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亡国TPP法案可決に協力し自民党の完全支配下に堕した日本維新の会

2016-11-05 23:18:50 | Weblog
橋下徹が政界引退をきっかけに、存在感がすっかりなくなった日本維新の会(代表:松井一郎)がきのう4日、自民党に尻尾を振る忠犬ぶりを、余すところなく見せつけた。

聖域なく関税撤廃される亡国法案「TPP」について、衆院特別委員会で賛成し、可決に協力するという、自民党の補完勢力ぶりは相変わらずだった。主体性なき政党とはこの党においてほかはない。

代表の松井一郎は沖縄県の米軍北部訓練場ヘリパッド建設阻止の住民を排除するため、派遣されてきた大阪府警機動隊員が住民に対して、差別的発言したことに、詫びるわけでもなく「一生懸命勤務している。出張ご苦労様」と、ツイッターに投稿して、物議をかもした人物だ。

政権幹部らは不適切発言として謝罪に追い込まれたが、松井はいまだに謝罪もせずに、知らんぷりを通す厚かましさである。これが大阪府知事というからあきれるしかない。

TPPに賛成したり、機動隊員の差別発言をかばったりと自民党の本心を代弁する姿は、もはや完全に自民党の支配下に置かれたものと、理解して差し支えない。
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