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福島県議会と県内全59市町村議会の福島第2原発廃炉要求に耳を貸そうともしないアホ首相と政府関係者

2017-05-03 20:39:35 | Weblog
福島県民の総意を無視して東電の意向を忖度して、廃炉を決断できないアホ首相こと安倍晋三。昨年12月に福島県議会と県内59市町村議会が東電福島第2原発を過酷事故を起こした同第1原発と同様に廃炉にすることを決議して、安倍晋三宛てに「要望書」提出しましたが無視され、まったく進展していないことが報道されていました。

安倍と所管省庁は「廃炉にするには事業者の東京電力が判断すること」としていますが、肝心の東電の対応はというと、「当分の間は存続させることを考えている」という、すこぶるあいまいな態度を示しているといい、3.11事故のこと、まったく懲りていないことが明らかにされています。

収束作業もままならない第1原発と目と鼻の先に位置する第2原発。絶対に事故を起こしてはならない第2原発に未練を残し、廃炉することも決断できない安倍をはじめとする経産省や環境省に東電の「原発利益共同体」ですが、どうしてこんなバカの集団になってしまったのか。県民の総意より大企業を優先する安倍政治を打倒しなければ、廃炉どころか「再稼働」という悪夢が現実のものとなってくるかもしれません。
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