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共謀罪法案が強行採決で可決されたが金田勝利法務ばか大臣の手柄にはさせられない

2017-05-20 18:13:55 | Weblog
きのう19日、衆院法務委員会で「共謀罪」法案はろくな審議がされないまま、自公維の賛成多数で可決されてしまいました。23日には衆院を通過させ、参院に法案が送られる予定です。

安倍晋三は東京五輪のテロ対策として立法化させようとしていますが、法案の内実は国民監視するものとされています。例えば政府方針に不満の市民や企業、団体などを警察権力を行使、徹底排除されてしまうことが予見されます。だから安倍が独裁体制を築く上には、不可欠の法律ということになります。早い話が戦前・戦中に「泣く子も黙る」と恐れられていた「治安維持法」が戦後70年を経た今、息を吹き返そうとしていると捉えていただきたいのです。

この法案は衆院で議論されてきましたが、矢面に立つ金田勝利法務大臣は野党の質問にはほとんど答えることができませんでした。金田の後ろに座っている官僚から渡されたメモを棒読みするだけでした。そのくせ威張ったような態度を視聴者の前に臆面もなくさらしていました。その姿は見るも無残、こんな無能大臣のもと、法案が可決されてしまうのかと、やりきれない気持ちに襲われました。同時に法案が成立したならば、ばかな金田大臣の手柄とされてしまいます。このようなことを考えれば、共謀罪法案は絶対成立させてはいけない代物だと認識を新たにした次第です。
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