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生前退位有識者会議設立は亡国TPP関連法案成立させるための隠れ蓑

2016-10-19 21:30:12 | Weblog
TPPは大企業中心の「1%の1%による1%の協定だ」。ノーベル経済学者スティグリッツの言葉だ。日本の99%が不幸になるTPPは要らない。

17日から衆院TPP特別委員会でTPP承認案について、議論が始まった。自民党は聖域なき関税撤廃TPPは日本の農業など、あらゆる分野が壊滅的打撃を受けるとして、12年12月の衆院選選挙に「TPP反対」を政権公約にした。ところが政権交代を果たしてからは、舌の根も乾かぬうちに、「TPP賛成」に転じて国民との約束を反故にした。

有権者への背信行為に丁寧な説明もないまま、国民の関心が強い天皇の生前退位問題とすり替えて、亡国法案を強行採決してまで成立させようとしている。衆院での議論が始まった同じ17日に、生前退位有識者会議が設けられたことは、政府、自民党が国民をだます目的の隠れ蓑だったことになる。自民党が国民をだます汚い手口は、とどまるところを知らない。
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