羊蹄学園大学社会学部講義集

北の大地に突如としてできた架空の大学。
かつてないテーマで綴る社会学とは?

教育遊戯・第32回〜御旗〜

2009-06-08 01:22:35 | 教育遊戯
こんにちは。

かなり間が開いてしまいました。
こういう時、何から話していいのか困りますな〜。

まず。
ここまで気を揉んでいた方、ホントに申し訳ありませんでした。
私としては気を揉んでいた方の心境、しっかり受け止めてはおりますので、その点はご理解いただければと思います。

で。
何がこんなに間を空けさせたか、これについては語らないでおきます。
ただ一点、この業界は非常にエゲツナイ、とだけ申し上げて、いきなり普通に前回の続きから。

前回は、道コン事務局に無法を見逃すのでなく、もっと参加塾・団体に高圧的になってもよいと話しました。

で、具体的には私は道コンが「北海道最大規模の模擬試験であり、小中学生の学力向上に貢献している」という錦の御旗を堂々と掲げているにもかかわらず、こういう輩がいると具体的な無法の例をその塾・団体名まで列挙し、これについてどう思うか?という意見広告を、北海道新聞に一面まるまる掲載すればと思うのです。

これは極端な話かもしれません。
しかしどちらが正義に立つかで言えば道コン事務局です。
広告掲載の財もあります。
そういった面では条件が揃っている、と思うのです。

何よりこれをやるとひいては、道コンと距離をとる進学会や秀英、練成会への強力な圧力になります。
この3塾は独自模試に固執しています。これがどれだけ愚かかということが明るみになるわけです。
全国学力テストの低迷、今春からの公立高校入試の新局面、指導要領も変わりました…という風に北海道の教育は大きく動いています。
これに対応していくためには、かつてない行動やアピールが公教育が今ひとつの中で、私教育の側から求められていると思うのです。これはその一案です。
あくまで。

しかし道コンもこのままでいいとは思えない。

それについてはまた次回。
ジャンル:
モブログ
キーワード
北海道の教育 全国学力テスト 北海道新聞
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 教育遊戯・第31回... | トップ | 教育遊戯・第33回... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
良かったです (まあちゃん)
2009-06-14 15:52:41
お久しぶりの記事でしたが、お話の続きを聞く事が出来て嬉しかったです。
私にとってはかけがえないサイトです。娘が塾に通い始めて3ヶ月目になりました。私も夫も娘と共にまだまだ勉強です
まあちゃんさんへ (佐山)
2009-06-19 01:34:08
ありがとうございます。
ご期待に沿えるかわかりませんが、今後もお付き合い下さいm(__)m

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む