40歳からの早期リタイヤ計画

一生独身+賃貸暮らし、手取りの半分を貯め続けて早十数年。IDは怒髪天(JAPANESE R&E)から。

とある孤男の大井川鉄道

2017-02-19 13:55:22 | 09 旅・東京
年明け、大井川鉄道に乗ってきた。
今年3月の全線復旧がようやく決まった大井川鉄道だが、乗れるときに乗っておこうと思い、復旧を待たずに乗ってきた。

SLやアプト式鉄道のほか、近鉄特急、東急と、色々な車両に乗れた。全国のJR車両が均一化されていく中、本当に別世界感があった。近鉄特急は昭和40年代製造、SL客車は昭和10~20年代に東海道線で主力だったそうだ。

鉄的に言えば、年末年始の東北日本海側よりもずっと刺さったので、近いうちにもう一度くらい乗りたいと思う。

アプト式


近鉄特急


SL客車
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確定申告 ふるさと納税編

2017-02-18 13:07:20 | 03 投資・資産
10数年ぶりに確定申告に行ってきた。ちなみに前回行ったのは退職直後だ。
内容はふるさと納税だけだったので、自宅で事前に国税庁HPで作成(PDF化&紙印刷)した。申告書作成は大して手間もかからなかった。

正直言うと郵送でも良かったのだが、
1 寄付証明書と領収書はどっちを送ればいいのかわからなかった(後述)
2 税務署の収受印が欲しい
ので、週末半休を取って税務署へ行ってきた。

提出した物(◎原本、△:コピー)
 ◎申告書 A4片面印刷
 ◎源泉徴収票 申告書の2ページ目に貼付け
 △マイナンバー&免許証 申告書の2ページ目に貼付け
 ◎寄付証明書
 △振込み時の領収書(郵便局など)

寄付証明書は、実は、都内の某1自治体(23区外)からは送付されてこなかった。
この点は、案の定税務署の人からも指摘されたけれど、領収書とか自治体からの礼状を提示して乗り切った。
ついでに振込み時の領収書コピーも渡してきた(寄付先の自治体数が5つもあると、申告書には名前や所在地の全部が表示されないのだ。)

ふるさと納税はワンストップ特例を使うことで確定申告の手間を省けるらしいが、
・マイナンバーを提出する先を少しでも減らす
・株式売却の可能性があった
・自分の勉強のため
ので、確定申告することを敢えて選択した。
特に自分には、寄付金控除が株式譲渡損益や住宅ローン減税等と重なった場合の損得が良く分からないので、ワンストップ特例を使うべきではないと思ったのだ。

こんな馬鹿馬鹿しい制度をようやく国が見直すそうで、きっと確定申告を行うのは来年でいったん終了になると思う。というか、こんな制度は即刻止めて、田舎が得していた分は他のやり方で田舎に金を配ればいいと思う。
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2017年1月の支出

2017-01-31 20:59:15 | 01 はじめに
今年もまた、毎月の支出を記載し続ける。

43k 食費
23k 家賃自己負担
12k 通信費(光、UQ、ガラケー)
 7k 電気・ガス・水道
18k 本、マンガ等
17k 旅費(大井川鉄道等)
 3k 飲み
 3k 保険(掛捨て)
14k 散髪、クリーニング代、その他

合計139k

食費が久々に4万円の大台に乗った。旅行中の食費が嵩んだ(どうしたって外食のみなんだからやむを得ない)ことに加えて、年明け以降予想外の残業が続いたためだ。夜中に自炊する気力もないし、各自で残業用のおやつを持ち寄る(こういうのは意外と楽しい)のだ。

他には、ブックオフのセールや古書市で大量に古本を買った。せっかくなので、買ったマンガを写真に残しておく。
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とある弧男の年末年始 2016-17秋田・青森編

2017-01-27 18:21:51 | 09 旅・東京
年末年始は青森、秋田方面。羽越本線、五能線(リゾートしらかみ)、弘南鉄道、そして津軽鉄道に乗ってきた。

とにかく年末は暖かくて、旅行者にとっては本当に助かった。秋田や弘前の市内は10センチくらいしか積もってなかった(年が明けてから一気に厳冬になったので、今はどうだか分からない)。
それに、一度乗りたかった地方私鉄に2つも乗れた(東北地方の特に日本海側は、自分にとって未開拓なのだ。)だるまストーブ列車は、上着を来たままでは暑い程だった。


また、今までみたいにネットカフェを転々とするのではなく、秋田と弘前(大鰐温泉)では、宿(東横インやAPAではなく、個人経営の宿)に泊まってみた。秋田県や青森県で夜を明かすのは、多分生まれて初めての気がする。
下の写真は年末の酒田駅。特急「いなほ」の到着に合わせて出迎えの人々。


残念だったのは、自動販売機うどんの佐原屋商店(2015年のドキュメント72時間で年間一位)が2016年春に閉店し、跡地が更地になっていたことと、弘南鉄道で「ふらいんぐうぃっち」の車内放送が9月いっぱいで終わっていたこと(※ラッピング電車は今も走ってます)。
(左:佐原屋商店の跡地。今は隣の会社が駐車場に使っている。右:弘南鉄道)


まあこの二つは仕方ないにしても、村上以南や酒田以北の羽越・奥羽線、更には水上以北の上越線がステンレス製のロングシートに入れ替わっていたのはショックだった(だからこそ、次の週に乗った大井川鉄道が楽しかったのだ)。

今回も、いつものように青春18きっぷの写真を載せる。
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2016年12月の支出

2017-01-03 07:58:19 | 02 消費・支出
明けましておめでとうございます。

年も明けて無事旅も終わったので、毎月の支出を記載する。

67k 旅費(年末の宿代、高速バス等)
40k お年玉
33k 飲み代
35k 食費
23k 家賃自己負担
12k 通信費(光、UQ、ガラケー)
11k CD、マンガ等
 4k 電気・ガス・水道
 3k 保険(掛捨て)
10k その他

合計238k

飲み代は、昔の職場の忘年会で3次会まで行ったのと、今の職場の先輩とサシ飲みの2回。(あと、職場の忘年会(給与天引)に嫌々顔を出した。)

それにしても今年は本当に金を使っていない。大きな買い物が無かったのも一因だが、この10年でも最低レベルに抑えた。家賃を除けば月平均12万円である。来年もこれ位をキープしたい。

逆に、これ以上下げると色々副作用が出るかも知れない。最近、自分自身の欲を抑え過ぎたことで自分が無気力になっている気がしないでもないのだ。

旅費の件は、近いうちに、いつもの様に旅行記をアップしたい。
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渡辺明と千田翔太は引退しろ

2016-12-28 22:38:07 | 07 二次元
3月のライオンのアニメは本当に面白いし
(原作に忠実だし声優は豪華だし。あすみんも出てるし)、
加藤一二三九段対藤井新四段の対決はまさに世紀の対決だったし
(本当はひふみんに買って欲しかった。仮に今回の一件から世間の目を逸らすために組まれた一戦だったとしても、それを差し引いても、素敵で、すごい一戦だったと思う。)
それからあんまり話題にならなかったけど「聖の青春」も良かった
(松山ケンイチが劇太りして役を作っている)。

あと、今夏に出た「不屈の棋士」や、今月初旬に出た橋本八段の新書「棋士の一分」も本当に読んで良かった、と今でも思っている。
(今回のブログでは悪辣な言葉を連ねているが、この二冊を読むと、将棋世界の苦悩が少し分かる気になれる。)

ちなみに「将棋の渡辺くん」は捨てた。あんな本を買った自分が嫌になった。


それにしても、である。
日本将棋連盟の調査結果が本当であれば、三浦九段は疑われ損で一生を棒に振り
(A級保証だけで許される話ではない。他の棋戦はどうなってるんだ? それと家族の問題もあるらしい)、
一方で疑った棋士はノーペナである。

これでは、やった者勝ちではないか。日本国憲法の理念である「疑わしきは罰せず」にさえ反している。

三浦九段がシロだというのなら、連盟幹部の減給なんかどうでもいい。
(っていうか代わりに理事を引き受ける棋士もいないだろう。)

渡 辺 明 と 千 田 翔 太 は 引 退 し ろ


「不屈の棋士」を持ち出すまでもなく、
きっと「コンピュータが強くなりすぎた」「新聞社がどこも不況」の2つが、将棋世界全体を覆っているのだろう。

だからといって、こんなまるで身近な世界でありそうな組織のドロドロを、
趣味・嗜好の世界で見せられるのは本当に気分が悪い。


これからは、3月のライオンアニメと加藤一二三九段の引退を見届けることにして、
テレビ将棋や新聞の将棋欄を見るのはやめようと思います。

…だって、趣味の世界で怒っていたくないですから。
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2016年11月の支出

2016-11-30 18:52:05 | 02 消費・支出
今月もまた、毎月の支出を記載する。

35k 食費
23k 家賃自己負担
12k 通信費(光、UQ、ガラケー)
 7k 電気・ガス・水道
30k 本、マンガ等
16k 旅費
 3k 散髪
 3k 保険(掛捨て)
24k その他

合計153k

今月は旅費と買い物(二次元関係)、あと映画を大量に見た。
旅費は、年末の高速バスと、あすみんに会いにいった遠征費用。
買い物は写真のとおり。ブルーレイは犬組ワグナリア感謝祭の映像欲しさで。来年おカレンダーはたなけだとの二択で迷ったが、甘甘と稲妻に決定。
  

年末年始はお年玉を配るし、きっといつものように放浪&上京するから、出費が嵩むと思う。

ただそれでも、今年は本当に支出が少ない。
今年は突発の支出が無い上に、自炊を増やしたせいかコンビニでの買い物が減り、食費も削れている。
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社内預金の誘惑に屈する

2016-11-23 20:45:39 | 03 投資・資産
先日来、個人型確定拠出年金について考えるにつけ、むしろ、「どうして今まで社内預金を行っていなかったのか」という後悔が頭から離れなくなった。

手を出さなかった理由ははっきりしていて、1つは、会社に自分の預貯金残高を知られるのが嫌だったから、もう1つは、金融機関(の人)との付き合いが理由だ。

しかし、一向に社内預金と銀行預金の金利差が縮まらない上、このマイナス金利下で金融機関も預金されても困っている(=となれば、金融機関(の人)に義理立てする理由も無くなった)。
後は、会社に知られてしまうことを諦める(割り切る)だけだ。別に有り金全部預けるわけじゃないし。
ちなみに社内預金はペイオフ対象外。

以前書いた、個人型確定拠出年金は、結局、見送ることにする。
前回も書いたようにマイナスのリスクが計り知れないし、何より、早期退職を願う者が会社に頼って流動性・換金性ゼロの金融商品に手を出すなんて、あり得ない話だ。
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弁当男子

2016-11-22 19:47:23 | 06 仕事日常
 数年前に働いていた頃の職場は、いい意味で雰囲気が非常に自由・お互いに無関心で、それが昼食時にも現れていた。連れだって外食に行く者、数年で一緒に弁当を囲む女子社員、突っ伏して寝る者、ネットサーフィンに興じる者。
 その中で、ほぼ毎日弁当を持ってくる独身男子がいた。当時の私は彼に触発され、たまに(主に月曜日。週末の自炊の残り物があるから)弁当を持っていっていた。

 一方、今の職場は悪い意味で同調圧力が酷いため、せめてもの抵抗として、決して一緒に昼飯を食わないことにしている。(っていうか、昼休憩は誰とも口を利いていない程だ)。

 最近、秋になって外が涼しくなったのと、昔が懐かしくなったのとで、週1ペースで仕事に弁当を持っていくようになった。弁当はもちろん、人目につかないよう外で食べている。
 夏場は暑いし衛生面も怖いので、秋になるのを待っていた(夏場は危険だけど、冬場の一人外弁当はアリだと思っている)。

 弁当男子を復活させた理由はもう一つあって、今夏に発売された「甘々と稲妻」単行本7巻が弁当箱付き限定反だったからだ。



 誰に見せる弁当でもないので、最近はほとんどチャーハン1択。朝は少しでも長く寝たいので、前日の夜のうちに作り、弁当箱へ詰め、冷蔵庫に入れている。ピーマンや玉葱、人参等の野菜と肉を炒め、米を炊いて生卵を混ぜ込み(お店で出るチャーハンに比べると水分が多くなる。けど、卵が固まったり焦げ付いたりしないのが良い)、野菜や肉と混ぜて更に軽く炒める。最後、防腐のおまじないに梅干または梅しそをのっける。
 弁当箱いっぱいに詰め込むと約1合半入る。昼食には充分なボリュームだ。
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とある孤男の飯田線&諏訪温泉

2016-11-14 21:01:48 | 09 旅・東京
 少し前の話だが、9月に続き10月も飯田線を全線踏破した。前回の飯田線が楽しかったのと、大井川鉄道のきかんしゃトーマスの抽選に外れてどこに行こうか迷った(笑)のが理由。

 「秋の青春18きっぷ」は、春夏冬の通常の18きっぷとは異なり、5枚綴りではなく3枚綴り、3日間付連続使用に限られる、等の違いがある。

 前回下車しなかった秘境駅のうち、今回は中井侍駅を選択。駅の両側はトンネル、駅の向かい側は天竜川。あまりに流れが穏やか過ぎて、どちらに向いて流れているのかさえ分からない。


 ここでも先月の小和田駅同様、駅ノートを読みふける。駅近くに唯一ある民家の方が設置したノートらしい。駅風景はこんな感じ。
 
 …本当は載せちゃいけないのかも、と思いつつも掲載。絵手紙とかやってみたくなる。

 そのまま北上して伊那のロー麺。先月は駒ヶ根のソースかつ丼だったので。
 
 伊那では有名な店らしく、大泉洋やリリーフランキー、もう中学生のサインが飾ってある。夕方の開店と同時に入ったが、開店と同時にほぼ満員、そして自分以外はほとんど皆が地元雰囲気。

 その晩と翌朝、下諏訪周辺の公衆浴場二つに入る(先月も二つ入ったので、これで四つ制覇である)。下諏訪駅や諏訪大社下社周辺に10ほどの風呂が集まっているが、その中でも、ほんの徒歩数分の立地の差で、繁盛している風呂もあれば、赤字が続いていつ閉鎖するか分からない(と貼り紙がしてある)風呂もある。敢えて名前は記さない。
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