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「犬ビジネスの闇」

2008年12月04日 | お知らせ
AERA12月8日号、犬ビジネスの「闇」

記事は
「流通システムが犬を殺す
毎日全国の地方自治体で犬が殺されている。
その数、一年間で約11万匹。
「少しでも処分を減らしたい」。
自治体職員たちのそんな願いは届かない。
誰がなぜ犬を捨て、犬を殺すのか。」から始まります。

どの犬も愛想がいい。人影が見えると、しっぽを振って寄って来る。
お座りをしてジッと見つめてくる柴犬や、後ろ腰ですくっと立ち上がり、
ちんちんのポーズをする垂れ耳の雑種もいた。
ほとんどが首輪をしている。
職員はこう説明をする。
「飼い主が迎えに来てくれたと思うんでしょう。喜んで寄って来るんです」
一番奥、5番目の部屋にはこの日13頭の犬がいた。
午前8時半ごろ、この部屋の壁も動き始める。
犬達はガタガタ震え、キャンキャンと悲鳴のような泣き声があがる。
追い込まれた先に、もう部屋はない。
鋭く銀色に光る箱。
蓋が閉まり、数分間、二酸化炭素が注入される。
約30分間後、蓋が開き箱が傾くと、窒息死した13匹の犬が滑り落ちてきた。
そして、ゴトリと音をたて、焼却炉に放り込まれていった。
(記事一部抜粋)
・・・・・とあります。

そして、
「殺処分ゼロ熊本の挑戦・・・
殺さない方法はきっとある
地方自治体に収容された犬の8割が殺処分されている。
そんな現実に屈しない取り組みが、熊本と埼玉で始まっている。」
・・・・・

全国の地方自治体が同じような取り組みをすれば、命を無駄にすることも
ないと思います。
記事は14ページから19ページまであります。
是非読んで下さい。


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