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2日の散歩 ( 京都ハリストス正教会と御所など )

2016-11-02 16:53:34 | pc
 きょうは西大路通りへ出てバスに乗り、裁判所前まで出掛けて来ました。
だからと言って、裁判沙汰になっている一件があると言うわけではなく、裁判所の西側の通り、柳馬場を南へ。
竹屋町通りを越え、夷川通りを越えた所に「京都ハリストス正教会」があります。
「生神女福音大聖堂 ( しょうしんじょふくいん ) 」別名が、京都ハリストス正教会。
「明治36年 ( 1903 ) に完成した木造建築で、ロシア・ビザンチン様式の聖堂」だそうです。

 この場所に教会があるのは知っていましたが、今回7日まで「京都非公開文化財特別公開」として教会内 ( イコンなど ) が見学できると言うので、見に行ってきました。
小春日和と言う事も有るのでしょうが、行列が出来る程の人出になっていて、丸太町通りに観光バスを停めている団体もあるほど。びいくりです。

教会はご覧の様に町中に突然現れる感じで人目を惹きます。
昨年、この前を歩いた時はこんなに綺麗じゃ無かった様な気がしますが・・・・・・
側面 ( 南側 ) から見ると。

「大聖堂」ですが、建物自体はさほど大きい分けでは有りません。
教会内部は撮影禁止なので、写真は外から建物だけ。

 1903年の完成と言う事は、14年後の1917年にはロシア革命で、以後ロシア正教は迫害されたでしょうから、時期としては微妙な時に完成したんですね。
京都だけでなく、国内あちこちにハリストス正教会が有る様ですので信仰の支えになったものと思われます。
などと、無信心者が言っています。

 帰りはもちろん歩きで、裁判所前へ戻り、堺町御門から御所へ入り、小春の青空を。

正面に小さく映っているのが御所
歩いている所は正確には京都御苑と言う事になりますが、昔から御所、御所といっているので、御苑と言うより言いやすい。

 御所を歩いて出水の小川の東にあるサルスベリを見に。

今年は色づく前に葉を落としてしまっていて、木が赤くなる前に、スカスカになっています。

 サルスベリの北側 ( 写真の奥 ) にはザイフリボクがあり、部分的に色づいています。

全体的にはまだ緑なので、紅葉を楽しめるのはこれからの様です。

 散歩は以上なんですが、帰りに歩いた淨福寺通大黒町でポストを見かけました。。

若い人にはなじみが無いでしょうが、年配者には懐かしいポスト。
現役ではなく、通りの飾り、ひとつのアクセントになっているのですが・・・・・・
手紙を入れる人も居ないとは思いますが、「本物ではありません」の断り書きがありました。

 大黒町はよく歩く通りなんですが、ここにポストが有るのを知りませんでた。
と言う事で、11月2日、途中からTシャツ一枚になった小春の散歩は、正教会と御所からの秋便り?でした。

カメラ DSC-HX400V
カメラ SONY α77 
レンズ TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO

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