ブログどじ小舎

どじ小舎のお客様とのコミュニケーションをはかる場?
「どじ小舎」情報など

25日の散歩 ( 妙蓮寺、妙顕寺、雲林院と十二坊への散歩 )

2017-01-25 15:51:49 | sanpo
 昨日は午後から野暮用出来で散歩は休みました。

 寒い日が続いていますが、きょうが今回の寒波の寒さの底?
ニュースで見ると各地大雪になっていますね。
京都市内は、今回は積雪にはなっていなくて寒いだけで済んでいます。
が、それにしても寒いですね。九時ごろに物干し場へ出たら床が氷っていてつるつるでした。

 閑話休題
 
 きょうの散歩は遠出は無しで、 ( この所遠出は無しばかり? ) 表題通りのお寺巡り。
 最初は寺之内通りを東に歩き、堀川通り手前の妙蓮寺へ。
ここは、「寒咲あやめ」を見に入りましたが、前回の雪でやられたままで、新規にしっかり咲き出した花がありません。

本堂前の雨樋の水受けの表面が氷っていたので、一部割取って撮ってきました。
表面がもこもこ ( でこぼこ ) しているのは、雨水の溜まりが一度氷った上に雪が薄く積もり、これが中途半端に融け掛けたまま明け方に冷え込んで、融け掛けの雪ごと氷りついた。
と解釈しましたが・・・・・さて、本当はどうなのか?
午後になっても氷が残っているくらい寒いと言う話で、京都ではそう再々は無い話です。

 妙蓮寺で花が無いので、寺之内通りを更に東に歩いて堀川通を越え、小川通り近くの妙顕寺へ。

「妙」続きのお寺からは梅の花を。
六本ほどある梅の木の三本ほどが咲き始めて来ています。

 紅梅もチラホラ咲になっています。

紅梅は嫌がってあちら向きに咲いているものが多く、カメラ向きはこの一輪だけ。

 妙顕寺から北大路旧大宮の雲林院へ廻り、椿から。

塀越しの高い所でばかり咲いていた椿ですが、やっとカメラを伸ばせる高さで一輪咲き出していました。
「有楽」か、「数寄屋」といった種類だと思いますが?????

 雲林院からも、チラホラ咲になっていた紅梅を。

他でみる紅梅と少し色が違い、やさしい桃色ですが、梅です。

 雲林院からのもう一枚は素芯蝋梅。

こちらは満開状態で、今はもっぱらこちらが良い匂いを漂わせています。
梅が満開になる頃には香りの主が入れ替わるのか?

 雲林院から建勲神社の階段登りへまわり、相変わらずの刀剣女子?を見ながら船岡山へ。
といっても写真は無しで、船岡山で雪に出会い、傘を差しながら北大路通りへ。

 北大路通りを西へ歩き、千本通りで南へ下がって十二坊蓮臺寺へ。

歓喜天の鳥居脇の山茶花が一輪だけ残っていて、咲き出しの綺麗さだったので一枚。

 低い山茶花の下に手水鉢があり、終日水が落ちています。

何時もはあまり撮る事は無いのですが、きょうは一枚撮ってきました。

 以上、25日の散歩は東へ歩いて遠出は無しの散歩でした。
きょう25日は北野天満宮の「初天神」ですね。千本寺之内辺りは天神さんからの帰りの車が多く、毎月25日は混雑しますが、「初天神」のきょうは特にですね。
雨にはなっていないので、人出も多かった?でしょうね。

カメラ SONY α77 
レンズ TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO

8496
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 23日の散歩 ( 立本寺から、平... | トップ | 26日の散歩 ( 円町往復で、千... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

sanpo」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。