farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

新しい自転車

2014-06-29 20:42:20 | Weblog
父が亡くなった頃、もう不要と自転車を捨てていた。
まさか今頃必要になるとは考えませんでした。
加齢に伴い、足の筋肉もたるんできて、膝が痛いという年にさしかかりました。
犬と歩くだけでは、鍛えられないようなので、新車購入。

早朝試運転です。
畑までたった3分。何もこがずとも転がっていくようです。
帰りは少し上りになるので筋肉を使います。
下から上へと田を見回ってきました。
所要時間40分。

夕方の散歩は犬と引っ張られながら、せわしない散歩です。
夕方も満足できず、自転車で畑へ。
大きなカボチャを入れてふらふらとかなりの運動になります。
疲れました。
よく眠れそうです。
これからは静かな朝、サイクリングです。
そこそこの年齢に達したかたには、おすすめ老化防止法です。
高校生気分で乗っている高齢者です。




さて、今日は、母の希望で、拉致被害者だった、蓮池薫さんの講演会、夢と絆を聴きに行ってまいりました。
生々しい拉致の様子や親としてのいろいろな苦悩について話されていました。本当に早く問題解決出来たらいいですね。


今日は、蒸し暑く、慣れぬ運動やリアルな講演会で心地よく疲れました。

畑を留守にすると、カラス天国で、青いトマトやスイカが痛い目をしていました。
カラスのカー君達に狙われているおばあさん二人です。

今朝の田んぼです。葉先の水滴がきらきらして、美しいです。
命の輝きです。
水は
命を守る大切な資源だと田畑が教えてくれます。
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 夜、鳥の鳴き声

2014-06-26 21:58:27 | Weblog
よーへい、ころっとかえせ!
テレビを見ている最中、
母が、よーへい ころっと還せ!と鳴いているとのこと。
なんの鳥?と私。
みみずく?

ふくろう?
フクロウが夜、よーへいさんに、全部お金を返せと鳴いているらしい。
昨年も母が同じことを言っていたような気がする。
母に聞くと、
母の父親、つまり私のおじいさんがよく言っていたとのことです。
昔の人は面白いことを言いますね。
私には、聞こえなかった夜の鳥の鳴き声でした。
面白いことを言う母が面白いです。明日の夜、耳を澄まそう。

田にいると近くの木立でトンビのヒナの鳴き声はよく聞くのですが、フクロウの声は、わからない。注意散漫なのです。


鳥といえば、玄関先にまた住まいを新築して(泥の家)で静かにしているツバメがいます。
あまり動きがなく、卵を温めているのでしょうか?
三羽は巣立ち、二回目の抱卵のようです。

畑では、カラスのうるさい事と言ったら!ラジオのそばのとまとの入ったかごから食べています。母も近くにいるのに、大胆です。スイカも一つカラスが食べていました。
カーカーカーカーうるさい事です。

サルも軍団も大胆。
トマトハウスからトマトを抱えて逃げる。
近所の方も大弱りです。イノシシ、鹿、サル、ハクビシンアライグマがあちこちで大暴れです。
年々大胆になり、被害も多くなってきました。
もう村全体を網で囲う。
それしか方法がないようで、人間動物園にされそうです。
上からはカラスに
山からはサルに観察されている私達。
いい解決策を考え出せない人間と
知恵比べ戦で、人間が勝っているとは言えない現実が情けない
写真の
左側の山にはサルの軍団がにぎやかで、人間はパンパン脅かすだけで、サルはあちこち
移動するだけで毎年同じことの繰り返し。

フクロウの鳴き声からサル、カラス達に広がってしまいました。
明日、早く、心を連れて、畑を徘徊!?しましょう。
 
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バランス、バランス

2014-06-25 06:00:29 | Weblog
バランスが乱れると不調。
少しのアンバランスが蓄積すると、様々な姿を現して、
その経過を目下体験中のわたしです。
昨日は、中干し中の湿気た場所の点検。
毎年見ているようで、忙しいを口実に不対応で、稲刈りの時期は悪戦苦闘でした。
今年は、それを減らし、スムーズにと思います。
緩やかな山里の勾配がある田なので、取水口あたりはじくじくです。
例年きずいているようで、きずいていなかったのです。
その対応をどろんこになってしました。
草刈と並行してすこしずつです。

膝を少し痛めているので、かばっているのか、今朝は腰が主張しています。
どこかに問題があると他にも影響をおよぼす。
それを体でなるほどと実感しています。
今日はゆっくり。
油断大敵。
今、サッカーを見ながらなので、ちょっと休憩です。


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どこにも リンド夫人

2014-06-23 12:37:30 | Weblog
昨日のバスの中の「おしゃべりは花盛。
女性の中にも、男性も加わりおしゃべり満開。
そんな中、誰々さんがどうの、こうのと無礼講気味。
誰々いややわと彼女。
私は言いました。
どこにもリンド夫人がいますよ。
リンド夫人は、カナダの赤毛のアンの物語に出てくる好奇心旺盛の女性です。
時間的余裕のある女性はよく見ておられます。
私もなんとなくいやな経験もありました。
買い物袋をみて、何を買ってきたの?びっくりしたことがありました。

誰がどうの、こうのはよく耳にすることです。
リンド夫人は世界中どこにもいますね。

,
今テレビでアンと花子。
赤毛のアンの物語に浸るいい機会です。
もう一度ゆっくり読みたいです。高齢期に達しても、素敵な女性には憧れます。
私はマリラが好きな女性性像です。


今日の農作業は、。。。。。

昨日夜久野で買ってきた安納いもの植え付け、モロヘイヤの世話。
私の畑の世話と母の手伝いです。
キュウリを植えるらしく、畝を作る前の肥料まき。私の作ったたい肥を使ってもらいます。
中からカブトムシが成虫になってでてきました。
お隣の子供たちにプレゼントです。

アメリカテキサスの友達の送ってくれた花が咲き出しました。
ジニア。百日草でした。
綺麗です。
好きな花です。
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研修、バスに揺られて

2014-06-23 07:16:23 | Weblog
福知山 夜久野の一育種農家、夜久さんの農場をグループ32名で見学してきました。。
かぼちゃ、キャベツの種取用栽培の見事さ、その苦労もみてきました
冷涼な気候風土でタネが作られているのです。
タネを取るまでの、試行錯誤を通して10年ほどの時間を要するというのも、驚きでした。
一粒のタネにもいろ色々物語があります。


農場見学を終えて、生野の銀山をみてきました。
もちろん初めてのことで、
生野の道遠ければ、、、、、、、という歌があったなあと思い出せずにいたバスの生野への道でした。
家に帰るまで、思い出せずに気になっていました。
その思い出せなかった歌は、万葉集の一首でした。

大江山  いく野の道
遠ければまだふみも見ず
天の橋立



研修がなければ、絶対といっていいほど、行かないであろう銀山見学も興味深いものになりました。
名ガイドさんのおかげでよく理解できる学習ツアーです。
昔の方々のさまざまな苦難の土の下での働き現場を目にして、ただただ驚くだけでした。
こんな苦労の上に私達皆が生きているのですもの。



丹後から丹波路への旅、有意義でした。
生活空間から一歩飛び出せば、知らないことがいっぱいありという、感慨に打たれます。
たまには、旅、いいですね。
発見の旅です。
何を発見するのか。
それは、自己発見です。



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母の自慢のスイカ畑

2014-06-20 05:26:37 | Weblog
毎年、今年はできるやろか?
いつもこんな風に言っています。娘の私は、大丈夫と伝えます。
昔、大腸がんを患ったのに、今、90才になり、元気が復活しています。
少し、家から畑は遠いので、自分でテイラーを運転してでかけます。
川に落ちそうになったりも二回ほど、動かないという母。ガソリン不足のこともありました。
今は、運転操作にも慣れて、快調です。
その母のスイカ畑がこれです。
畑はすべて母が仕切っています。
私には、隅に少し練習用の畑をわけてくれています。
侵入すると、機嫌がわるいのです。
スイカのほかに、ナスや、とまと、キュウリ、ウリ、など種々半端でなく管理しています。
サツマイモもたくさんです。
これには、鹿が入るので、ねっとや、ちかちかにライトを照らします。
毎日、ほとんど畑にいるので、カラスに馬鹿にされながらも、サルの群れには襲われず、無事なのがラッキーです。
野生の動物だけでなく、いやなのは、人間の侵入です。
私がうえていたスッキーの苗をすべて、もっていく人がいました。
びっくり。畑のなかほどに植えていたのに、よくご存じです。
いろんなことがありますが、母のスイカ畑には
圧倒されます。
母の期待に応えてスイカも懸命に成長しているのです。
こころ、きもち、愛情がないと、何も育たない、とたった10年ほどの経験で学んでいます。
田畑は正直です。
これは、人間育てにも当てはまることで、こつこつ、まじめに向き合うことの大切さを教えてもらっています。
母からも、稲や野菜からも教えてもらっている万年一年生の私です。
スイカは、120本植えたそうです。
敷き藁は私のモチ藁が活躍しています。
資材としての藁の役割が大きいので、私は懸命にモチ、新羽二重を作ります。
藁は藁でも、モチの藁はコシヒカリのものとは、質が違うのだそうです。
だから、コンバインでなく、バインダーで刈り、稲木で乾燥させているのです。
私の羽二重も田で元気に育っています。

カラスよけの紐は、三男がすべて張ってくれました。
毎年、彼の出番はありがたいです。
陰で息子たちが見守ってくれているから、できるのです。



暑い夏が待たれます。
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タイムリーなためして合点!

2014-06-18 21:45:50 | Weblog
ついに、膝痛の仲間入り。
私は絶対ならないと心ひそかに思っていたのに、整形外科での診断は、
変形性膝関節症という症名。
まあ、私も足を引きずる仲間入り。
少し痛く、前日の山側に上がって草刈をしたのが、遠因か、パンパンに張った足。
即病院でした。
今朝は犬の散歩で、犬が急に飛び出し、足に負担がかかり、おお痛あーーーー。
今朝は接骨院へ。
90才の母と犬に追いまくられ、足が痛いと笑い飛ばすしかない私。



手洗いと同様に、わかっていても実践していない結果が如実に現れた。
筋肉を鍛えなければ、ずっと思っていたのに、思うだけではいけません。
自転車を新たに買って畑へ、自転車通勤しようか。
緩やかな勾配がある奥の村までサイクリング。
もう思うだけでなく、実践あるのみの最終時期に達しました。
つくずく、老いていくことの大変さを想像します。
こんな時、今夜は、ライムりーなテレビ番組でした。
ゆっくり、丁寧に生活することが課題になりました。


それにしても、90才の母は元気。現役の働く人です。
半端じゃない90才。恐るべし。

夕方たくさんのナスを収穫して帰ってきました。
明日、スーパーにどっさり搬入します。

人生の初秋を迎えています。
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神戸方面へ社会見学

2014-06-17 20:35:39 | Weblog


キリンビーアパーク神戸へでかけてきました。
ビールをたしなむ程度のアルコール嗜好なのにお誘いでビ―ル製造過程を見学。一番搾りを頂き、昼間から赤ら顔でした。
まるで小学生のように見学してきました。
写真は一分間に2000缶製造されるそうで、そのパネル写真です。
これからのビールシーズン、お好きな方には、たまらないでしょう。
バイキングランチの後は、神戸コープ、こうべ所品検査センターで施設見学。
食中毒の季節を前に、手洗いの重要性を説かれ、手洗いを実践してきました。しっかり洗ったので、すっきりした農婦の手になりました。マニキアをしていたので、なおごつごつした手もきれいになりました。
いつもいかにいい加減に手洗いをしているにか、センサーを通して思いました。しっかり」石鹸で細かく、丁寧に洗う必要性。気持ちもすっきりしました。
陽に焼けた、ごつごつした、節も太くなった手も丁寧に洗えば、いい手になります。
田んぼに行けばつい、土をかき回し、手袋をはいて作業をすれば」いいのに、つい素手。
なんとなくすっきりしない、爪には泥汚れも「あったりで、人前ではいじけてしまいそうな手もすっきりきれいです。
しっかり、丁寧に洗う大切をこの年になって学びました。
毎日いかにいい加減に「していたことか!その後、ポートタワーへ。
それほどの感動もなく上ってきました。
しかし震災後、すっきり復興していて、その力に感動しました。
神戸も久しぶりで、次はゆっくり歩きたいと思います。
ほんとうは、灘生協も見学したかったのですが、次の機会に。

田畑から都会へバスに揺られ、学習兼レクレーションツアーでした。
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草刈、草刈

2014-06-14 21:31:36 | Weblog
今日は老人会会員による、ゲートボール場広場の総出の草刈。
初老から80才代の高齢者の草刈。
疲れると言いながら、わいわいがやがや、たまにはこんな時間があってもいい。

明日は村の草刈。これには若手と言っても50歳から80才前昔の若者による
電気柵下の草刈。
それが終わると、三回目の田の草刈がはじまる。
これからは草刈りで忙しい。




来週は神戸方面への社会見学や福知山夜久野での農業研修、その後生野銀山へ。ちょっと田や畑から飛び出して
リフレッシュ。
その間に鹿が田に入らないように願いたいが、
こちらがゆっくりしていると、入ってしまうのが、常。
自然に任せましょう。
かなり鹿が散髪してくれたけれど、以前ほどカリカリしなくなった私が不思議です。
年を重ねたせいか、諦観か?
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雨が降りそうで降らない梅雨

2014-06-09 21:55:18 | Weblog
雨が降りそうで急いで仕事をする。
しかし、すぐ止んで、明るく晴れる。
雨、待っているのに。
田の草刈後の整理をして、ふと、田を見ると、カエルも休憩中のよう。
目の前で、草キレをよけてやっても、静かにしている。
私と同じく雨を待っているのだろうか。
可愛いカエル君。
いや、カエルのお嬢さん。
田植え後、1ケ月。しっかりしてきた。
そんな田を鹿がうろうろするので、あちこちでネットが張られている。
私もいずれ張らなければならないだろう。時期を見計らっています。

夜のちかちかのライトは昨夜から参戦しました。
蛍が舞う季節なのに、ちょっと風情を消してしまい残念です。
山里の銀座化です。あちこちで赤や青のライトがちかちか光っています。
効果のほどは、?

毎年、サルや鹿、カラス、もうすぐイノシシが出てきて、その数も増え、
あっちにこっちにと忙しい事限りなしの季節到来です。
90才の母、スイカたべられた、キュウリたべられた、トマトも、ナスもと嘆くこと、毎日。
私は、毎度のことなので、慣れてしまい、あきれるしかないのです。

今朝は鹿の入った田についに、我が家の犬も匂いを追って入ってしまい大変です。
よその田にです。朝からあーあーの連続です。
後から、踏んでしまった苗を直しに、飼い主も田に入り、大きな足跡を残してきました。

やれやれ。
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