farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

ニラ

2008-06-30 21:30:38 | Weblog
疲れると何故か臭いものが食べたくなる。餃子。その中に入れる、ニラを有機的に作っている。コンスタントに売れる野菜。そのおいしい食べ方を習いました。
ニラを小さく切って、納豆とだしを入れてよく混ぜ合わせる。その中にすったジャガイモをいれて混ぜる。ごま油で焼く。ただそれだけででヘルシーな一品。お試しあれ。
切っても切っても育つ野菜。忘れた頃には利用できる便利野菜。
夏はこんな野菜をたっぷり食べて暑さを乗り切ろう。
今日ニラレシピを添えてニラ20束出しました。売れているはずです。
新鮮な野菜をどんどん食べてからだの循環をスムーズに健康にです。
本当野菜をたくさん食べると調子がいいです。
84歳の母なんか殆ど野菜だから元気。疲れたといっているが畑にでる。
よく働く。
野菜からエネルギーをもらっているのです。
娘は正直に答えないが野菜はしっかり答えます。文句も言わずに答えます。
その関係が健康をもたらしているのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鹿が檻に

2008-06-29 22:06:32 | Weblog
昨日は京都へ社会見学。この間まで京都に住んでいたのに、今度は田舎から京の都へという感じでした。まだ入ったばかりの会からのものでしたが、多くの方が農業をされていたので、すんなり抵抗なく楽しい一日で、鴨川や何気なく過ぎ去る人に懐かしさを覚えました。やっぱり都はいいなと思いましたが帰ってくるとこじんまりした田舎も良いわです。二時間くらいで都に出られるのでいいと思いました。
先ず西川ふとんさんを訪問、食事、雁の寺を拝観、釘抜き地蔵さん、西陣会館見学などでした。特に目新しいことはなかったのですが、田舎から京都を眺めることが出来て一興でした。都は外相会議があり、警備でどこもおまわりさんが立っていてちょっとマイナスでした。

今日は、朝から電気柵の草刈り、お宮さんのお祭りの打ち合わせ、檻の周りの除草。私が京都に行っている間に檻に鹿が入っていてその処分。男の方がしてくださった。軽トラでどこかへもって行かれた。今洞爺湖サミットがあるので檻を6月22日に閉めるようとのことだったが、連絡が徹底せず、開けられていたので、入ってしまったわけ。家にいたら即組長の私に連絡があり対応しなければならなかったのです。その頃私は京の都見物でした。よかった!
草の成長は早く月に一回は刈り取る必要があり毎日田んぼの草刈りに追われる。終わった頃スタート時の草刈りが待ってる。草刈りはすればきれいになりすっきりするので、達成感があり、やれるのでしょう。始めは手が響いて痛いとか、しびれるとかよく言っていたが慣れればもうそんなことなし。でも年齢が高いから気をつけようといつも思っている。
午後から雨の中アスパラ畑の草取り。これは私の自慢のものでミミズが穴に入ったりでたり。土を団粒化しているのがよく判る。小さな虫たちも忙しく走りまわっている。私が土を触るから驚いてか、右往左往。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ついにサル

2008-06-24 21:52:39 | Weblog
母が楽しんでいた大根畑を先ず一本かじっていた。そろそろと思っていると大胆にたくさん食べていた。今日はお昼から犬の出番でサル監視をしてもらった。効果があったのかどうか判らないが先ずほえてもらおう。
私は農業普及センターの農家体験の講習会。7回シリーズの初回。体験者の報告は有益で、参考になった。4時ごろ終わって即アスパラ畑のていをしに行き、その後
母が収穫したトマト、なす、しそ、きゅうりを回収。家には7時。また近くの山でサルが鳴いているので、犬を連れてサル追い。犬は必死で走る。メス犬だが勇敢でよく走る。
毎日なんだかんだとあり、忙しくじっくり集中して農作業をしたい。
でも母が元気なうちに学習しておきたいと考えているのでまいいか。I am on a learning process now.であると自分に魔法をかけている。独りよがりかもしれないが気にしないのが私のやり方である。
明日は天気。また田んぼの草刈りが続く。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

先進地視察

2008-06-22 21:36:32 | Weblog
小雨降る中、EM 研究会の視察小旅行に出かけてきた。篠山の川崎二郎先生のご案内で4軒の農家を視察。川崎先生は退職後、不耕起栽培を実践され、本も出されているユニーク、個性的なお元気な80歳の方で現役バリバリの楽しんで農業をされている方です。皆さん微生物の働きを活用した農業をされている方々で、これから本格的にその世界に飛び込もうとする私にとってすばらしい先輩方でした。健康志向のバランスを大切にした農業、自然農法には、興味があり、私の目指すものです。やっとその緒についた感じです。まだアスパラ、ハーブ、ニラぐらいしか私は取り組んでいないのでこれからが楽しみです。母が慣行農法でやっている間は私の勉強時間としたいと思っています。
共通の目標を持った方々との交流は有益でした。まだ実践不足の私はなにを質問していいやらわからないのですが、これからそろそろ本腰をいれていこうと改めておもいました。
黒豆料理をたっぷり頂いて満足のいく一日でした。
帰ると、詰まっていた水路もホースで除去されて、まるで便秘解消のような気分。
水の漏れが作業場のたたきにまで湿気を及ぼしていたのです。その原因が何なのかわからずだったのですが、あの漏れだったのだと思います。区長さんのみこしが動きました。これで私の心配ごとが一つ減りました。
それにしても、外に出て学んでいく大切さをしみじみかんじました。
今スパー一箇所しか収めていないので、学ぶ機会が少なくなっていたので、今日は
有益でした。今夜はすっきりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮祭りの季節

2008-06-21 22:22:03 | Weblog
小字のお宮さん、若宮神社の夏のお祭りがもうすぐ。今年は私の組が当番。7月15日が祭日。昔は各家からお料理を持ち寄り、いまでいうポットラックパーティーのよう。持ち寄り食事会。お酒とお料理で大体男性が主な参加者であった。最近参加する人が減って、5,6年前からお宮で焼肉パーティー。お宮さんでである。
二日がかりとなり、子供も参加、みんなそろって親睦会。でもそうしても参加する人数は大して増えず、ただテント張りや段取りで大忙し。イベント化している。お宮さんの祭りってイベント?
今年は近所の市会議員の後援会の納涼祭と重なって、お宮さんを後回しにするわけにいかず、私は悩むところだ。議員さんは同じ組なのである。お祭りがあるのが判っていながら、こんなことになって。今年は私には招待がないとのことで、よかったらと思っていたら、今日招待状が届いた。村の後援会会員全部に招待状が来ていたらいいのだが、ばらばら。とても嫌な感じである。色んな意見も出てくる。
私はやはり普通に後回しにせず、お宮さんを立てたいと考えている。やはり日本人の村の精神的バックボーンはお宮さんだろうから。
小さな村でもいろいろな分断があるみたいです。招待されてもされなくてもあまり良い感じがしないのが残念です。
お宮さんで焼肉や焼き鳥も個人的なやめにしたい。伝統的なお料理なんかしてみたい。箱寿司なんか、さばを使って丹後料理がしてみたい。伝統料理を見直したい。
みんなの手をあまり煩わさず、且つ楽しいお祭りにしたいと思案中。
どこの肉かわからず、もちろん鳥もわからず、安価な肉なんか食べたくない。
シンプルでも良いから地域食を見直したい。先ず、みんなの意見を聞いてから
決断する予定。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は梅雨の雨

2008-06-20 20:31:37 | Weblog
午後から雨が降ってきたので一ヵ月半ぶりに美容室へ。毛を染めて、カット、
それに眉を整えてもらって、マッサージもしてもらって、いい日でした。お客さんが少なかったのでゆっくりさせてもらいました。先生は馴染みの方で、おねいさんのような方。安心して髪を任せられます。帰る時はいつもすっきりしてくださり、
おすましして帰らなければ。でも畑に帰れば、また土か泥かが、草、汗がこびりつきます。月に一回位はすっきりしたいとおもいます。
帰りは買い物と本屋によって少し買って、帰宅。
母はテイラーが直って早速畑へ突進。行きはよいよい、帰りが怖いで、ガソリンが満タンでなく今度は動かないとのこと。点検もせずこのおばあさんもいのしし年なので、走るのみのようです。これからこんな事がいろいろ起こるのだろうな。
日曜日は篠山に見学にいくので一日留守にするが少し心配になる。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

田舎の問題解決能力は

2008-06-20 09:45:32 | Weblog
雨も降っていないのに、家の前の水路が詰まって水が敷地に流れ込んでいた。草刈りの草が詰まったのだろうと見たが、草はなく、中が詰まっているようであった。即、その農業用水を管理頭(当地では稲頭)に相談して解決してくれる要請。村からも現地確認。でもいまだそれは解決の途にたっておらず、今回の再度のつまり。
先回は台風で水がオーバーフローしたのだと思っていた。解決もなく、まあ水の調節をすればいいかとすごしていた。でも今回は様子が違って、中で詰まっているのが確認でき、また頭さんに相談、でもこの頭さんは息子さんはタクシードライバー
で忙しく、けなげに働く息子さんの代わりをして対応しているのが84歳のおかあさん。こんな高齢の方に言うのは酷だと思い、お嫁さんに電話。彼女の応答は分からないのでと電話をガチャン。農事組合長に相談。これもラチのない回答。責任回避?また今度は区長に相談。彼の助言に従い。消防団のホースで飛ばすことを依頼。それぞれが責任を持って対応すれば簡単に解決できるのに、なんと多くのプロセスを得なければならないことか!びっくり。大体、稲頭になると田起こし前に水路の点検を兼ねて掃除をする。でも今回の水路は掃除をしているのを見たことがない。総出ですれば気持ちよく作業も出来るのに、それがなかなか出来ない指導力。
責任回避。田舎ってなんでこんな有様なのかと思う。これでは取り残されていっても仕方がない。今回の水路の件はしっかり土管を点検して改修する方法がベターと思うが、どうなるでしょうか?梅雨の大雨を前にして気をもんでいる私の今日です。
田舎の人って、問題解決能力がないなあと思わされた。昔からのなあーなあーのあいまいな行動様式。 私はこの方法になじんでいないから、うるさい女と思われているだろう。でもドンマイ。Do not mind!
土管がすっきりすることを願っている。
さあこれから田んぼの水を見に行こう。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

母が川に

2008-06-18 20:49:18 | Weblog
元気印の84歳の母の畑への足は耕運テラー。これがないと畑へはいけません。これがあるから行動できるのです。現役バリバリの百姓さんです。
殆ど行動を別にして仕事をしている親子です。でも昨日なぜか一緒になって、私は草刈、母は畑の手入れ。多分これはサルの餌作りをしているみたいだと思います。
テイラーにのって帰る時、変な音をさせてレバーをひいている様子で見ていました。しばらくすると発進したので、入れ方がおかしいのだと思っていました。
夕方そっと見ているとまたギーギー変な音をたてて試行錯誤をしていました。おかしいなあ、そろそろぼけ始めたのかとみていました。聞いたことのない音をたてて、やっと発信。おかしく思っていたのですが、その夜は無事帰宅したので忘れていました。が午後畑に出るとき、私がトラックに犬を積んでいる間に、バックに失敗して川へ転落。幸いにももんぺが鉄の棒に押さえられて、落ちずにすみました。取れないのではさみで切って無事にあがってきました。ハンドルにしっかりつかまっていたのでどこも打たず、けろっとしていました。憎たらしいくらいけろっとして、元気だったので、その場を離すため車で畑へ連れて行きました。よかったなあ、といってもなんだふんという感じでまったく強気。びっくりです。恐ろしいくらいの強さ。本当に何もなくてよかった午後でした。気張って男爵芋の取り入れをしていました。私はからすよけのネットを買いに、犬の狂犬病注射にと出かけることが出来ました。がこれからは要注意と心得ています。段々判断能力が衰え、それを認めない頑固さとこれからは付き合っていかなければと思いました。でも何もなく幸運でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絵封筒

2008-06-17 21:58:50 | Weblog
たまに気に入ったものが展示してあるとき、画廊に立ち寄って、おしゃべりを楽しむことがある。昔からなんとなく画廊見物はすきなのである。馴染みになったオーナーが絵封筒のことを教えてくれました。受け取られた封筒を見せてもらいました。相手のことを思って書かれた絵。素敵でした。新聞社にお勤めのA さんのも見せてくださり、びっくりその方はまだ京都にいるとき、当市で行われた地方史の講座で一緒になり、知らないのに家まで送っていただいた方だったのです。その方が絵封筒を広めたがっているとのことでしたよ。私も絵手紙をもらったままになっている友達に書いて送ろうと思うが、その時間はどこにです。作らなければなりません。
ちょっと好きなことについておしゃべりすると、何故かまた気張ろうと元気がでます。そのオーナーさんまだお若いのに頭の毛が少なくてお坊さんみたいなので安心して話が出来るわけです。たまに止まりいく止まり木的です。ほっとするのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ついに登場

2008-06-17 21:35:40 | Weblog
ヌートリア。夕方田んぼの見回りに行ったら、まあ二株カットされている株発見。これはまさにヌートリアの仕業。去年農事組合長に対策を取るようお願いしたのに、この有様。家だけでなく、あちこちで聞くカット事件。初期対策が取られていれば、田んぼにまで入らなかったであろうに。これから穂が出る時期にさしかかりいよいよヌートリアの被害がでるであろう。なぜ田舎の人はこんなに問題解決が出来ないのか?みんな人事なのでしょう。こんな状況でいくら基盤整備といって田を拡大しようとしても無理。兼業農家が殆どの有様である。
昨夕、やま際の檻近くでサルの大パーテイ。担当組長にさるが檻に入りたがっているよと言うと、やっと、ゲートが開けられていました。しまったままおいておこうと思っていらしたのです。村で決まったことはしてもらわないとと誰かさんにお説教じみて言われていたのに、檻の件では別件のようでした。こんなんではいけません。でももしサルが檻に入っていて殺されるのを見なければならないのは苦痛です。私の担当番になったら、直面しなければならないです。組全体で取り組めば良いといわれていますが、立ち会わなければ。その時どうするか?困ったことです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加