farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

スイカごろごろ

2017-07-17 05:10:09 | Weblog

94才の母のスイカ畑には、スイカごろごろ状態です。

前掛けでスイカを一つずつ畑の端へ持ち出してくれています。

私は回収係。驚くべきは、母の仕事ぶりです。

今年も力を発揮して益々腕を磨き、自信も出ています。

私達は早くからスイカを買って食べていたので、ちょっと飽き気味の時分のスイカですが、

もう切り売りを買う必要もなく暑い夏に食べるスイカは、格別です。

特に高齢の母がつくるスイカは格別です。

 

でも、近所の熱心な農家の畑が荒れているようで伺うと、

確かにイノシシのせいではあるらしいのですが、どうも頭の黒いものがとのこと。

ハウスの中にまかれたホースも切られ、持ち去られ、閉めたはずのハウスからイノシシ侵入らしいのです。

何たることか!一生懸命農業に携わっている人のものを傷つける人がいるなんて、どうしたことでしょう。

綺麗な仕事ぶりで学ばなければならない方の畑の荒れ方を見て、心苦しいです。

人間の仕業であるとしたら、悪すぎます。

こんな方がいらしゃるなんて悲しすぎます。

春には、私もなんだか府に落ちない苗箱の件、老化苗の件など、共通の問題のようで、恐ろしい。

おとろしい世の中ですなあ。

おとろしいとは、当地の言葉で、こわいです。

猪の仕業ならまあ生きる為の行動として、あきらめもつくが、もし人間の行為だとしたら、どうか?

静かな山里でも今の世、こんなことが起きる。どうかしているわ!

今年は母のスイカ畑には犬のこころの出動なく、有刺鉄線付きメッシュを張り巡らしているので無事ですが、油断大敵、油断大敵です。

人の努力を欺く人って、怖い。

露骨な人間の二面性をみたようで、おとろしや。

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