farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

村の歴史

2016-09-15 19:58:40 | Weblog

長年生まれ故郷を離れ、帰ってきたのが、13年前。

狭い閉塞的な古い田舎が何となく好きでなく、学生時代を東京で、一時アメリカで、後ずっと京都で生活をしていた私。

ユーターンしてからは、特に村の歴史に関心を持ち続けてきました。

3年ほど前、お隣の村の古文書の説明会があり、参加していました。

京都府立大学の学生の「研究発表会でのアンケートで、神社の祭祀に関して一村だけでは、研究できず、我村も研究する必要があるようなことをアンケートで答えていました。

神社の祭礼はお隣の村と交代で行っているからです。

このアンケートが効を奏したのか、昨年、我村のお祭りに聞き取りに来られました。

これを機に、我村も研究対象としてとらえられ、文書も多く見つかり、これから、もっと村の歴史が明らかになる筈です。

夏休みの自由研究としていた、てアブラギリも大学で研究テーマとして研究されているとのことです。

これからみつかる文書を通して、我村の歴史のベールが開き始めました。

これに至る、私のアンケート回答にひそかに笑みが浮かびます。

興味が、知的好奇心をもって対していれば、いろんなことが分かってきますね。

火付役が出来た感じです。うれしい!

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