farm note 農便り

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インドネシアへの架け橋

2017-10-15 18:20:34 | Weblog

過日綾部のグンゼでお茶をしている時、出会った方からインドネシアの娘さんの写真が送らてきました。

里親だった方は大喜びで彼女の成長ぶりがわかれば嬉しいと感激されていました。

さっそくインドネシアに住んでいる昔一緒に仕事をしていたマリアさんにメールしました。

返信ありで、細かい情報連絡をとのことなので、複写して送る予定なんですが、スムーズに連絡がつき、

私もなんとなくうれしいです。

家庭の貧困で勉学が出来ない子供達の里親として、お自分の苦労を振り返って関係を持たれた高齢女性の夢が叶えばいいなあと思います。

私も東南アジアに縁を持つことが出来、お役に立てればいいと思います。

返事をくれたマリアさんは昨年インドネシアに来ないかと誘われて、行く気があったのですが、実現できていません。

もし今回の橋渡しが実現すれば、いいなあと夢見ます。

夢は見るものでなく、実現させるもの。私達高齢女性のささやかな夢が実現すればいいのですが。。。。

綾部市の西村さんも家が貧しくて進学できなかったので、インドネシアの少女の夢の援助をされていたのです。

ずっとグンゼで働き続けられたそうです。

素敵なご婦人で、私も出会えて良かったです。

インドネシア語を学ばれたらとお勧めしたので、私もインドネシア語を学びなおそうかしら?

まだ簡単なインドネシア語しか話せません。

民間人のささやかな手が異国の少女の夢を支えていたのです。

20数年前の暴動で連絡が途絶えたとのことでした。私はその頃、40才代、まだその頃はインドネシアの政治情勢に

疎くインドネシア語を習うのに懸命だったような気がします。

ちょっとしたおしゃべりがインドネシアの少女の夢は?につながってしまいました。

話変わって、

今、コットンボールを玄関に並べて、綿が噴き出すのを待っています。

楽しみ、楽しみ!

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