farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

アイリスの庭

2009-05-20 14:20:27 | 地域文化力
早朝スーパー2店舗に野菜搬入後、一路福知山を目指して、ダリをお伴にドライブ。久しぶりの遠出。兵庫県近くのところで、何とか行き着いた。北山さんが自宅横の畑の130種近くのアイリスを紹介してくださった。一株ずつ愛情をこめて、名前を教えてくださり、私はその名を反復し、その意味をかみ締める。全て英語めいだったので親しみやすい。5株買ってきた。全て華麗なフリルのある花。
名前はBlack flag,Ideth wolford、ダブル ツラブル、Sunset Smile、Laddar's lover,
北山さんは全てお分かりになる。素敵。売り上げ金は子供達の為に寄付されている。それも素敵。家の前には、福知山の穏やかな山々が広がり、すてきな農家の庭先でした。
これから毎年田植えが終ると訪問したいスポットになりました。
奥さんのアイリスの対する愛情が言葉から伝わって来ます。
久しぶりに素敵な方にお会いしました。
お嬢さんもいらして、写真を下さり、お母様の良き助手のようです。
もう20年も栽培されているそうです。

私も草ではびこっている畑に植え付けます。
この花は動物も触らなかったのです。紫、紺色のアイリスだけが咲いています。大事にしている私のアイリスです。
今年チュウーリップを植えたところに植えます。
またいのししが掘るかしら?

急いで帰宅したのが2時前でした。
リフレッシュしました。それにしても急に温度が上がってしんどい(えらい)です。

田の中に福知山出身の故芦田首相の生家が記念舘にしてありましたが、時間的に寄れませんでした。次の機会にです。

少し生活圏を離れると、リフレッシュできて、大事です。
イライラせず、また生活復帰可能です。たまにはこんなドライブは大切。
それにしてもペイパードライバー卒業できて良かったです。
もし乗れなかったら、私、田舎に適応できず、京都に戻っていたかもしれません。
又は病気になっていたかもしれません。又田舎のおじさんたちと付き合うエネルギーをためてきました。のらりくらりしたおじさんたちとうまく付き合おうっと。

華麗な花に、癒された半日でした。
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疲れる原因

2009-05-18 09:12:09 | 地域文化力
昨夜久しぶりにnew york times にアクセスして、ミッチェル オバマのカリフォルニア大学でのスピーチを聴きました。元気のある声で頼もしく、元気をもらいました。何故疲れるか? 分かりました。ただ日頃のルーチンに追われていると、新しい情報が入ってこず、イライラしていたようです。久しぶりに英語に接し、元気が湧いて来ました。最近殆ど外国にアクセスしていなかったので、たまには、あちらを訪問するのも、気分転換になりいい。ミッチェルさんの演説に元気をもらいました。
本も読まなければと思っています。車にはいつも何か簡単なほんをおいているが、おいているだけ。読む時間を確保しなければ、疲れがどーっと出てくるようだ。いつも新鮮な話題がないと、田舎生活の埋没して疲れる。
疲れの原因が分かった!

ミッチェルさんにも手紙を書こう。カリフォルニア大学生達がスピーチ依頼の為に手紙やバレンタインカードを送り、それが彼女を感動させたそうです。
率直な気持ちを伝えよう!
多分これは2度目の手紙書きになります。
一度目は昔ドジャースに居られた野茂英雄さんに2,3度ファン レターを送りました。多分アメリカに行かれた頃だと思います。
感動を伝えたいと思います。
人をつなぎます。
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超多忙の季節

2009-04-18 22:13:19 | 地域文化力
忙しいのに、母の付き合いで美容室に行ったり、ちょっと調子が狂う。でも午後から三男が帰ってくれて大助かり。午前中は畦塗りも荒鋤きもと心はあせる。先ず田においていたトラクターでどろねり。でも毎年逃げ込んでしまう箇所で今年も懲りなく落ち込んでしまって、さあ大変。でも機械屋さんの黒田さんの電話して対応。荒代もしてくださった。もうこんな事に慣れてしまってああやっちゃたという感じで気にしないことにしている。
午後からは三男と畦付け。慣れない彼には大変そう。でも気分的に大変助かりました。一人でしていると、のどがからからになるくらいしています。でも今日はこの間の水路の修理の件でしゃべっていたり、なんとなく無駄な時間の過ごし方でした。水路の件はらちがつかず、相変わらずののらりくらりの田舎スタイルです。今はあまり真剣にかんがえずと思っていたのですが新しい農事組合長は役が過ぎるのを待つだけと公言して憚らない方でこんな役員さんに取り合っても仕方がないとは思いつつ、いなかのおっさん達の考えている事が理解出来んと私。相手怒っている。又男の方を怒らしてしまった!昨年の焼肉パーティーの件にからんでいるので、この件にも言及した。義父の忌が明けないので、参加しないといいながら、中山間の役員の指示に従って、気張って焼肉焼きをしていたのである。
お宮さんのお祭りに中山間の慰労会なんてしなくていいのに突然した田舎のおっさん達は一体何を考えているのかと、昨年の事を思い出し、同じレベルの思考だなあとあきれる。
中山間の長に対する文句は言っているくせに、指示に従う、還暦過ぎのおっさん。
ただ役が過ぎるのを待つだけの役員さん。田舎の役員レベルがこんなだから村がよくなるわけがない。山の奥の奥での村のあり様はこんなです。
年に2百40万くらいの中山間補助が出るので、芯から村をよくしようと言う、心意気にかけているように思う。

思いがけない水路の件から昨年を思い出し、ため息が出ます。
又有能な農事組合長を怒らせて私。おとなしくやんわり、アサーティブにと心がけていたのに、田舎のおっさん達には無理、無理、無理。
次の手を考えている私。女一人だと思ってなめないでねと私の強烈な言葉。
私もますます強烈になる。恐い!
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まさか、信じられない!

2009-04-16 19:34:37 | 地域文化力
一昨日ある田んぼのあぜはぎを雨の中しました。2枚終了。水を入れようと水口を見ると、コンクリートが割られてパイプが挿入されて改良?されているようでした。割った後は放置でこれでは水漏れがします。こんな風な状態にされていてびっくり。即反対側の地主さんに確認の電話。即触っていないとの迅速な答え。他の人にも問い合わせ。でもしていないとのこと。お二人とも信頼していい方なので、正直だと思います。
今日の午後、同じ組のちょっとあいまいな方に問うと、又あいまいな答え。今回分からないとおまわりさんに連絡すると言うと警察はわからないとのこと。先ず村に問い合わせてから、警察にと私は言う。あいまいな応答で、困ってしまう、70歳代の男性。そこそこいい人だと思っているが訳が分からないときもある。
話を変えて、アルミの踏み板がなくなったというとこの件には反応あり、おかしいなあとのこと。昨年のお祭りの件を持ち出して、村の男の人のやることは理解出来んというと、あの件は知らんとのこと。ミーティングをして決めた事を他の会では知らん、勝手に私がしていると話していることが分かっていました。
こんな具合にとっつきはいいのですが、ちょっと理解しがたい行動をされます。
女がまあまあ田の仕事など慣れないなりにこなしているので、イライラされているのでしょうか?生意気に見られているのかも知れません。私としては男社会でも対等に渡り合っているから気に食わないのでしょうか?訳がわからん。
又彼に話します。
田舎では女が何かすると男はいろいろ嫌がらせをすると聴いていましたが、本当らしいなあ。信じられない。
今回は私は見逃しません。はっきりさせて、話し合います。田舎ではぜんぜん関係のない人が他人の土地のことに関知しないのが普通。それなのに、関係のない人が頼みもしないことをしている。頼んだ事は3、4年かかるのに、なんの不都合もないのに、勝手な事をする。私は怒っている。


仕事は順調に畦の処理は終わり、順番にみずをいれ、畦付けの準備。泥練もしたし、草も一部刈れた。嫌だった草刈りも慣れて早くできるようになってきた。5年も経つと慣れます。
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昔話

2009-04-11 21:21:16 | 地域文化力
宮津まで昔話の講演会に行ってきました。帰宅したのが夜10時半。帰り海辺を走るのが嫌だったのですが、多くの車が連なって走り、心強かったです。
内容は小沢俊夫さんが昔話を語る大切さを研究に基ずいて、分かりやすく説明してくださり、また語っていただき、一時子供に返って聞いていました。聞くことにより、想像力も高まり、繰り返しのフレーズが安心感につながり、子供の行きつ戻りつの発達にいい効果をもたらし、シンプルな語りの世界を覗いてきました。私も子供の頃は毎晩昔話で育ちました。毎晩同じような話を繰り返し繰り返し、もっと、もっと言って、聞いていました。
私の母親時代は語れず、絵本の読み聞かせでした。私も何か語れる話を持ちたいと思っています。


今日は
朝から母の病院のお供で半日がとびました。午後から田の畦切を少しと夕方、トマトの一番花にホルモン処理をするというので、見学。少しやってみました。どうしてもこの薬剤処理が必要のようです。
鍬を使うと運動になるが疲れます。少しずつこなしていきます。
この頃忙しいのと疲れでなにを書いているやら、支離滅裂です。
明日は又電気柵下の草刈りの総出作業。こんなにしていてもいのししは入るから何をしているのでしょう?気休め?
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生活学校 21年度打ち合わせ

2009-04-02 20:07:06 | 地域文化力
昨年は村の自治会の組長。今年はやれやれとほっとしていると、生活学校の組の班長の依頼を受け、今日は運営委員会、1時から4時までしっかりと会議をしてきました。今年度のテーマは安心・安全な食生活の未来の為にです。サブテーマはみんなで学ぼう食生活です。昨年までは環境問題をテーマに学習されていました。
丁度私の関心ごとの食に関することなので、幸運です。又狭い地方でも東、西、中と地域的に分かれていて、合流する、交流する場となり意味があります。
こんな中で生涯学習の場として、お役を務めながら学んでいきたいと意欲だけは一人前です。何時まで母の状態が良好であるのか疑問ですが、その時はその時でやりきるだけです。

張り切りすぎて調子を狂わした母も休憩を取れば回復し、ぼちぼちと母にいい続けています。つい、生来の勝気が勝って、無理をするようです。私でも疲れているのに、80代はどんなに疲れるでしょ。休んでいるときだけしおらしい母で、一度元気が出るといのししの如く走るので、それが問題だと話し合っています。


この役に加えてJA の直売運営協議会のメンバーに加えられ、さあどう動いていこうかと考えますが出来る範囲です。

田、畑、西、東といのししの如く走り回るこれからです。
母が元気な内に走っておきましょう。

帰り道、花ショウブの苗を買ってきましたので、湿気たところに植えます。
昨日、疲れでごろごろしていると従姉妹から電話でトルコ桔梗、デルフィヌ?を植えないかとの電話。勿論早速たくさんの苗を植えました。元気が出ました。
植えていたチュウリップは全て何かの食べ物化していました。
花でも選んで植える必要あり。ルバーブの葉は食用にならず、害があるのに、食べています。

そう、今日午前中、いい仕事をしました。それは、幼馴染が田の石をたくさん掘り出しガードレールの下に捨てているのを拾って、農道の修理に使いました。石ころでも役に立ちます。でこぼこの農道にすこしでもいいように。特に機械の進入口は頑丈にしています。だんだんよくなっていく田んぼを見るのが大好きです。
土日以外は静かな田畑、ラッシュアワーにならない内にこつこつと田に向かう泥んこの私です。ダリは監督?

昨夕、美しいダブルの虹を見ました。車を止めて見入ってしまいました。走れば虹も離れて行き、家に着いてもまだかかっていて、カメラを取ってきて撮りましたよ。とてもきれいな弧を描いて、それも二重の豪華版でした。
にわか雨の後、日が照りだした自然現象の虹です。
土ももくもく白い蒸気をだして土も生きている!
土を掘り返していると、まだ冬眠中の緑色のかえるを起こしたり、色んな自然に目を見開いています。
時たま、てんとう虫も見かけるようになりました。
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