farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

舞鶴生活学校

2009-05-22 06:35:31 | 学習会
二年目の参加で今年は班長の役を承って、雑事(?)が増える。
今日は総会があり、12時の集合して、準備。産直コーナーも設けられ、野菜を出してとのことなので、100円均一の小松菜、サラダ野菜を少し持って行く。1割は学校に寄付、残りは私の売り上げになるそうです。
今年のメインテーマは食なので、その講演もある。講師は薗田宏子さん。
楽しみにしている。

総会が終ったのは、5時。
改めて食の大切さを講演されると、分かっているようなことがなおざりになっている自分の生活を改めるきっかけになりそうでした。講師は退職された小学校の先生、タイトルは心と体を育む食の営みでした。帯津良一さんと幕内秀夫さんの食生活の自己診断をして、点数の悪さに生活が反映しているのがよく理解できた。
現代では子供を取り囲む食環境はニワトリ症候群というそうです。孤食、欠食、個食、粉食、小食、コンビニの食品などを称しているのです。
学力は食生活がしっかりしていればついてくる、これは生活がしっかりしていることで、数々の失敗から納得。
食卓、団欒の大切さ、お手伝い、地域の伝統食、食文化、地産地消、食の安心安全について具体的事例を以っての講演。
子育てを終えた今でも大切にしたい視点を改めて見つめなおしたいです。
いかに健やかに老いて行くかが、大きなテーマで子供同様に大切。
再確認。
多くの子供達の姿から見通されての意見なので、説得力があります。

私も忙しさでつい簡単になりがちな食生活を見直さなければ病気が待っています。
そう簡単に病気になるわけにはいかないと改めて思いました。先ず食を楽しく。
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