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やっと書くタイミングが出来ました。
『引っ張り癖』のお話しですが、これは愛犬の癖でなくて、飼い主さんとの絆不足です。
そして『引っ張り癖』を『癖』とは考えずに愛犬が引っ張る事がイケナイ事だと理解していないだけなんです。
小型犬の引っ張りは女性でも苦痛にはならないと思いますが、大型犬の引っ張りは男性でも苦労します。
常務のボクサー犬、具志堅は37Kgですが、いきなり突進すると僕でも押さえる事が必死になります。
当然女性の方では止める事は出来ません。
話しは戻りますが、「犬の飼い方」などの本にはリーダーウォークをしましょう!と書いてあるのが大半です。
リーダーウォークとは愛犬が引っ張った方向の反対に無言で歩く事で飼い主が散歩の主導権を握っている事を愛犬に教える方法ですが、間違っては居ないと思いますが、この方法では覚えが悪い犬を飼っている方は玄関を出て前に進めない状態になります。
事実、幼犬時の具志堅にリーダーウォークをしましたが、玄関を出てから広い道に出る事が出来ない事が多々ありました。
リーダーウォークも大事な事だとは思いますが、それよりも散歩の主導権を飼い主が握っている事を愛犬に理解して貰う事で容易に可能な事だと実感しています。
数頭の預かり犬の中で経験しました。
散歩だけでなく、全ての事(ご飯、ソファーに乗る、玄関を出るなど)の全てを飼い主が主導権を握る事で飼い主がリーダーに慣れることです。
散歩中にマーキングをさせないや匂い取りをさせないのも躾けの一環ですが、これらも飼い主が指導権を持って、飼い主さんの許しがあればOKにしてあげる事も必要だと思います。
飼い主さんのコマンドでオシッコやウンチをさせる事が出来ますので、主導権をしっかり握ることが全てに於いて大事な事だと思います。
オス犬は特にそうですが、散歩中に他犬のオシッコやウンチの匂いをとりたいのは本能です。
では匂い取りを自由にしたげれば良いのか?ではなくて、飼い主さんのOKのコマンドで取らせて上げる事でストレス軽減にもなります。
ここでは引っ張り癖の事を書こうと思っている内に主導権の事に変わってしまいましたが、散歩中での主導権をしっかりと握ることであなたもリーダーになります。
『引っ張り癖』のお話しですが、これは愛犬の癖でなくて、飼い主さんとの絆不足です。
そして『引っ張り癖』を『癖』とは考えずに愛犬が引っ張る事がイケナイ事だと理解していないだけなんです。
小型犬の引っ張りは女性でも苦痛にはならないと思いますが、大型犬の引っ張りは男性でも苦労します。
常務のボクサー犬、具志堅は37Kgですが、いきなり突進すると僕でも押さえる事が必死になります。
当然女性の方では止める事は出来ません。
話しは戻りますが、「犬の飼い方」などの本にはリーダーウォークをしましょう!と書いてあるのが大半です。
リーダーウォークとは愛犬が引っ張った方向の反対に無言で歩く事で飼い主が散歩の主導権を握っている事を愛犬に教える方法ですが、間違っては居ないと思いますが、この方法では覚えが悪い犬を飼っている方は玄関を出て前に進めない状態になります。
事実、幼犬時の具志堅にリーダーウォークをしましたが、玄関を出てから広い道に出る事が出来ない事が多々ありました。
リーダーウォークも大事な事だとは思いますが、それよりも散歩の主導権を飼い主が握っている事を愛犬に理解して貰う事で容易に可能な事だと実感しています。
数頭の預かり犬の中で経験しました。
散歩だけでなく、全ての事(ご飯、ソファーに乗る、玄関を出るなど)の全てを飼い主が主導権を握る事で飼い主がリーダーに慣れることです。
散歩中にマーキングをさせないや匂い取りをさせないのも躾けの一環ですが、これらも飼い主が指導権を持って、飼い主さんの許しがあればOKにしてあげる事も必要だと思います。
飼い主さんのコマンドでオシッコやウンチをさせる事が出来ますので、主導権をしっかり握ることが全てに於いて大事な事だと思います。
オス犬は特にそうですが、散歩中に他犬のオシッコやウンチの匂いをとりたいのは本能です。
では匂い取りを自由にしたげれば良いのか?ではなくて、飼い主さんのOKのコマンドで取らせて上げる事でストレス軽減にもなります。
ここでは引っ張り癖の事を書こうと思っている内に主導権の事に変わってしまいましたが、散歩中での主導権をしっかりと握ることであなたもリーダーになります。
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今しがた引っ張り癖について書き込んだのですが、突然消えてしまいました。
消えた事に意気消沈しましたので、明日もう一度書きたいと思います。
引っ張り癖は癖ではなくて、飼い主さんが根負けしているだけなんですね。
愛犬と心を通じ合い、楽しい散歩を致しましょう。
消えた事に意気消沈しましたので、明日もう一度書きたいと思います。
引っ張り癖は癖ではなくて、飼い主さんが根負けしているだけなんですね。
愛犬と心を通じ合い、楽しい散歩を致しましょう。
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半月以上も放置して申し訳ありません。
お盆を過ぎて入るのに、連日の残暑にPCに向う気持ちも萎えてしまっていました。
今日はお昼過ぎから雨が降りそのお陰で涼しい夜を迎えることが出来ました。
太陽もどっぷり暮れた時間に近くの公園で具志堅と遊びましたが、涼しいのかテンション上がりっぱなしでした。
犬は正直ですね。暑ければ動きも鈍く、直ぐに止まってしまうのですが少しでも涼しいと元気一杯になりますね。
話しは変わりますが、先日お山広場でトイプードルを連れていた方が具志堅に近寄る愛犬に一生懸命説明しています。
「ほら〜〜そんなに近づいたらビックリするでしょう〜」
「大きいワンちゃんだね。一緒に遊べないよ」
って感じなんですが、そのトイプードルはお構いなしに近づいてきます。
そりゃ〜犬は飼い主さんの会話は理解出来ないんですから。
可愛い愛犬についつい語りかける事は悪くはないですが、必要な時には短いコマンドを掛けてあげるべきですね。
人と犬とは全く違う生き物ですので、犬として見てあげて欲しいと思います。
どんなに綺麗な服を着ていても犬はそれを綺麗な服とは認識しません。
飼い主さんが数日お風呂に入らなくて臭くても犬は臭いとは思いません。
しかし飼い主さんが落ち込んでいたり、怒っている時はしっかりと判断します。
愛犬と心と心でぶつかりませんか?
エネルギーを大事にしてください。
お盆を過ぎて入るのに、連日の残暑にPCに向う気持ちも萎えてしまっていました。
今日はお昼過ぎから雨が降りそのお陰で涼しい夜を迎えることが出来ました。
太陽もどっぷり暮れた時間に近くの公園で具志堅と遊びましたが、涼しいのかテンション上がりっぱなしでした。
犬は正直ですね。暑ければ動きも鈍く、直ぐに止まってしまうのですが少しでも涼しいと元気一杯になりますね。
話しは変わりますが、先日お山広場でトイプードルを連れていた方が具志堅に近寄る愛犬に一生懸命説明しています。
「ほら〜〜そんなに近づいたらビックリするでしょう〜」
「大きいワンちゃんだね。一緒に遊べないよ」
って感じなんですが、そのトイプードルはお構いなしに近づいてきます。
そりゃ〜犬は飼い主さんの会話は理解出来ないんですから。
可愛い愛犬についつい語りかける事は悪くはないですが、必要な時には短いコマンドを掛けてあげるべきですね。
人と犬とは全く違う生き物ですので、犬として見てあげて欲しいと思います。
どんなに綺麗な服を着ていても犬はそれを綺麗な服とは認識しません。
飼い主さんが数日お風呂に入らなくて臭くても犬は臭いとは思いません。
しかし飼い主さんが落ち込んでいたり、怒っている時はしっかりと判断します。
愛犬と心と心でぶつかりませんか?
エネルギーを大事にしてください。
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幾分朝夕の気温が下がり、過ごし易い時期になってきている北陸からです。
今回はコマンドについて書きたいと思います。
みなさんはどのようなコマンドを使っていますか?
「お座り」や「伏せ」、「待て」など日本が多いと思います。
我が家は英語と日本語が入り混じっています。入り混じって居るといっても「おSIT」や「おDOWN」や「来いカム」なんかは使っていません。
伏せ=ダウン、来い=カム、持って来い=ゲットオンですが、なぜか「お座り」だけが「シット」と「座れ」の両方を理解してくれています。
よく言われることですが、日本語だと「お座り」を「座れ」や「座って」「座りなさい」、方言として「すわられ〜」などとついつい同じコマンドを使わないことがあります。
犬はそれなりにコマンドを理解をして行動を起こしますが、出来れば統一した方が犬は理解し易いことだと思います。
その点、英語や中にはドイツ語を使用されている方もいますが、混同するコマンドにならなくて便利だと思います。
そして例えば英語のコマンドは短く、強い言葉に往々になりやすいと言われています。
犬は日本語を理解していませんので、英語であろうがドイツ語であろうが、宇宙語であろうが、最初に教えたコマンドで一生使えます。
ただ、訓練競技会などで行進中の停座や行進中の伏臥(伏せ)などのスピードが遅いので早くする為にコマンドを変えて一から教えなおす事もあります。
我が家のボクサーに最初にコマンドを教える時に誰もが使っていないコマンドにしようかな?と考えた事があります。
座れ=茶碗、伏せ=コップetc.....
しかし競技会に出た時に笑われるのも嫌なので英語にしましたが、今では少し後悔していますが、家庭犬としていろんな方に触れる機会の多い愛犬は誰もが使用するコマンドが愛犬にも理解し易いと思います。
そんな事ですので、我が家のボクサー犬具志堅に「お座り」や「伏せ」「来い」と言っても理解してくれません。
それ以前に気を許してくれている人以外のコマンドには従いません。
その事にはついては後日記載したいと思います。
コマンドについて文章を理解出来ない犬ですので「おとなしくそこに座っていなさい」や「水を汲みに行くのでそこに伏せていて」と言っても理解はしてくれません。
理解してくれているのは飼い主さんの気持ちを理解してくれているだけです。
一度やって頂きたいのが、愛犬の目を見つめて無言で「お座り」や「伏せ」を念じてみてください。
絶対に通じると思います。
今回はコマンドについて書きたいと思います。
みなさんはどのようなコマンドを使っていますか?
「お座り」や「伏せ」、「待て」など日本が多いと思います。
我が家は英語と日本語が入り混じっています。入り混じって居るといっても「おSIT」や「おDOWN」や「来いカム」なんかは使っていません。
伏せ=ダウン、来い=カム、持って来い=ゲットオンですが、なぜか「お座り」だけが「シット」と「座れ」の両方を理解してくれています。
よく言われることですが、日本語だと「お座り」を「座れ」や「座って」「座りなさい」、方言として「すわられ〜」などとついつい同じコマンドを使わないことがあります。
犬はそれなりにコマンドを理解をして行動を起こしますが、出来れば統一した方が犬は理解し易いことだと思います。
その点、英語や中にはドイツ語を使用されている方もいますが、混同するコマンドにならなくて便利だと思います。
そして例えば英語のコマンドは短く、強い言葉に往々になりやすいと言われています。
犬は日本語を理解していませんので、英語であろうがドイツ語であろうが、宇宙語であろうが、最初に教えたコマンドで一生使えます。
ただ、訓練競技会などで行進中の停座や行進中の伏臥(伏せ)などのスピードが遅いので早くする為にコマンドを変えて一から教えなおす事もあります。
我が家のボクサーに最初にコマンドを教える時に誰もが使っていないコマンドにしようかな?と考えた事があります。
座れ=茶碗、伏せ=コップetc.....
しかし競技会に出た時に笑われるのも嫌なので英語にしましたが、今では少し後悔していますが、家庭犬としていろんな方に触れる機会の多い愛犬は誰もが使用するコマンドが愛犬にも理解し易いと思います。
そんな事ですので、我が家のボクサー犬具志堅に「お座り」や「伏せ」「来い」と言っても理解してくれません。
それ以前に気を許してくれている人以外のコマンドには従いません。
その事にはついては後日記載したいと思います。
コマンドについて文章を理解出来ない犬ですので「おとなしくそこに座っていなさい」や「水を汲みに行くのでそこに伏せていて」と言っても理解はしてくれません。
理解してくれているのは飼い主さんの気持ちを理解してくれているだけです。
一度やって頂きたいのが、愛犬の目を見つめて無言で「お座り」や「伏せ」を念じてみてください。
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