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先はまだ見えない・・・

2016-11-08 09:51:19 | 介護の話

8月の入院から

9月の一ヶ月を我が家で過ごした母

 

退院時に腰痛があり

3日で座位が取れなくなりました

トイレにも行かれず

紙オムツを使っています

 

ベッドに寝たきりの全介助です

 

食道癌の術後後遺症が出て

退院から1週間で

固形物が取りにくくなり

ペーストでの食事

そこから進んで

高カロリーゼリーをクラッシュして

食べさせるような状態になりました

 

一日の摂取カロリーは550kcal前後

水分摂取量は400mlくらい

 

体がどんどん痩せていきます

それでも

頭はしっかりしているので

何度もトイレに行きたいと

呼ばれます

 

10月に入り

ショートステイを2週間

お願いして

mamの精神面が

ようやっと復活しました

 

体の方は

ショート1日目で

ギックリ腰を患ってしまい

ようやっと

落ち着いたところです

 

11月のショートはキャンセルで

またまた1ヶ月

我が家で介護中です

 

理由は

食事が一般に入所している方と

対応が違ってしまって

スタッフへの浸透に時間がかかること

 

8月の入院の原因になった

皮膚の弱い状態で

直ぐに異変を見つけることが

ショートではなかなか難しいことが

判明したからです

 

胃瘻をしていれば

もっと受け入れ先は増えるようですが

 

我が家は

母が望まなかったので

胃瘻はしませんでした

 

それと同時に

体力的にも

食道癌の術後形成状態でも

たぶん手術は無理なんだと思われます

 

医師や看護師さんでないと

判断できないことが

最近増えているので

細かく連携を取って

対応していただいています

 

自宅では

人手は無いけど

目は行き届く介護ができています

 

施設での介護は

人手があっても目が行き届かない

そこのハードルが高いです

 

母の場合は

介護より看護の度合いの方が

高いんだと思います

ただし

医療行為は必要なく

悪いながらも安定している状態

 

介護療養型病棟も

癌や癌の後遺症での緩和ケア病棟にも

アプローチして

いざと言う時の場所は確保できたけれど

 

日々の介護から

数日間だけを離れることが出来ない

現実があります

 

この数日間があれば

家で見守ることが出来るのに

 

現行の制度では

介護施設のショート以外では

ずっと入所・入院が条件になります

 

10月とは別の場所でのショートを

12月に1週間申し込みはしたけれど

刻一刻と状況が変わるので

トライする前の面談で

受けていただけるかどうか

分かりません

 

施設は

一人を看ているわけではないから

それも十分わかっているけれど

状態が悪くなって帰ってくれば

何のためにお願いしたんだろうと

思ってしまうんだろうなぁ

 

極力

ハードルは下げたいけれど

その間の不安は拭えません

 

どっちが母にとって幸せかは

分かっているけれど

mamの体にも限界があるので

「模索中」と掲げた看板は

まだ下ろすことができないでいます

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