地元の逗子や隣の葉山の名島で、青物釣りをしても、
サバばかりで、本命のワカシやイナダが釣れなくて
困っている僕だが、釣りニュースでは、
葉山の長者ケ崎での手漕ぎボート釣りで、
イナダの好釣が報じられ、中には、
マダイをあげている釣り人の記事も紙面を賑わせていた。
我が家の隣人の方からも、そのポイントの方が、
イナダの魚影は、逗子近辺より、ずっと濃いらしいという
話は聞いてはいたが・・・・・・
長者ケ崎は、逗子の隣の葉山と、更にその先の横須賀市との
境目位になる岬で、逗子からだと、葉山の御用邸を超して
更に1kmほど南下した場所で、逗子からだと6km位に
位置する場所である。
6kmと言えば、バイクや車ならすぐの距離だが、
ジョギング程度のスピードしか出ない僕のモーターボートでは、
逗子海岸からだと、一時間ほども掛かる遠距離である。
以前、何度かマイボートで行った事があるが、
かなり時間を取って、今日は1日、釣りをやるぞ!
と言う時しか行けない距離である。
でもまあ、そこまで行けばイナダが釣れるなら行くまでだが、
いつもここで書いているように、我が家をリフォームしてからは、
庭に置いてあるモーターボートの出し入れが実に大変になり、
それからは、友人が一緒に釣りに行ってくれる時しか、
モーターボートは出さなくなってしまい、1人釣行の時には
最近は、いつもシーカヤックを使っている。
でも、シーカヤックで6km先の長者ケ崎まで漕いで行くガッツは無いし、
シーカヤックを車の屋根に積んで、長者ケ崎まで運び、
又、車から降ろして海に出ると言う面倒臭い事をするほど僕はマメでは無い。
因みに、昔は、シーカヤックや、現在、僕が使っている
モーターボートよりはるかに大きく重い(船体重量100kg)
3人乗り、9,9馬力エンジン船外機(これが、40kgもあって重かった!)
の、組み立て式ボート一式を、都内のマンションから車に積んで
湘南の海まで行き、そこで組み立てて、海に出て釣りをし、
終わったら、また海岸で解体して、車に積み、
都内の家まで帰宅すると言う、途方もないくらい、
面倒な釣りをやっていた僕なのに、ドえらくものぐさになったものである。
かと言って、僕がモーターボートで釣りをしたい時に、
いつも都合よく友人が釣行につきあってくれるわけではないので、
僕は打開策を考えた!
モーターボートの1人釣行で、面倒なのは、
我が家からの出し入れの時だけである。
狭い我が家の庭から、やはり狭い我が家の家の前の路地に
モーターボートを出したり、入れたりするのが大変なのである。
まあ言うなれば、めちゃくちゃ狭い路地の奥に、
これまた滅茶苦茶狭い車庫を借りている
車のオーナーのようなものである。
でも、その出し入れを簡単に出来るようになんとかクリア出来れば、
僕はモーターボートでの1人釣行もおっくうでは無くなり、
長者ケ崎まで遠征し、イナダをGET出来るであろう。
その為には、釣りよりもまずは、モーターボートの
出入庫の簡単化システムを確立させる事である。
なんとかして、陸上では前後にしか移動出来ない僕のボートを、
出入庫の際に、真横にも移動出来るように改良出来れば、
1人での出入庫も問題無くなる。
その為には、ボートの後輪タイヤを乗せて、左右に動かせる
ミニ台車のようなものが作成出来れば問題は解決する。
しかし、そんなものが都合よく売っている訳は無いので、
自力で作るしか無い。
軽量とは言っても、30数キロのボートの船体と、
20kg近い、5馬力船外機を乗せて左右に動かせる
台車となるとかなり頑丈なものを造らないといけない。
しかも、ボートを置いている庭の地面は土なので、
キャスターでは無く、タイヤ付きの台車にしなければ
ボートはは、まず、動かない。
まさか、イナダを釣る為に、工作をする羽目になるとは
夢にも思わなかったが、これも釣りの為である。
それに、これが完成すれば、僕が1人でモーターボートフィッシングを
する機械は、飛躍的に増えるであろう!
工作をすれば、イナダが釣れる?!
なんか、「風が吹けば、桶屋が儲かる」、みたいだが、
実際、そうなのである。
明日は早速、ホームセンターの急行なのである!
急げ!和也!急がないと、青物シーズンが終わってしまうぞ!
なんか、しばらく前にも、こんな事を言っていたような気がするなあ・・・・・

サバばかりで、本命のワカシやイナダが釣れなくて
困っている僕だが、釣りニュースでは、
葉山の長者ケ崎での手漕ぎボート釣りで、
イナダの好釣が報じられ、中には、
マダイをあげている釣り人の記事も紙面を賑わせていた。
我が家の隣人の方からも、そのポイントの方が、
イナダの魚影は、逗子近辺より、ずっと濃いらしいという
話は聞いてはいたが・・・・・・
長者ケ崎は、逗子の隣の葉山と、更にその先の横須賀市との
境目位になる岬で、逗子からだと、葉山の御用邸を超して
更に1kmほど南下した場所で、逗子からだと6km位に
位置する場所である。
6kmと言えば、バイクや車ならすぐの距離だが、
ジョギング程度のスピードしか出ない僕のモーターボートでは、
逗子海岸からだと、一時間ほども掛かる遠距離である。
以前、何度かマイボートで行った事があるが、
かなり時間を取って、今日は1日、釣りをやるぞ!
と言う時しか行けない距離である。
でもまあ、そこまで行けばイナダが釣れるなら行くまでだが、
いつもここで書いているように、我が家をリフォームしてからは、
庭に置いてあるモーターボートの出し入れが実に大変になり、
それからは、友人が一緒に釣りに行ってくれる時しか、
モーターボートは出さなくなってしまい、1人釣行の時には
最近は、いつもシーカヤックを使っている。
でも、シーカヤックで6km先の長者ケ崎まで漕いで行くガッツは無いし、
シーカヤックを車の屋根に積んで、長者ケ崎まで運び、
又、車から降ろして海に出ると言う面倒臭い事をするほど僕はマメでは無い。
因みに、昔は、シーカヤックや、現在、僕が使っている
モーターボートよりはるかに大きく重い(船体重量100kg)
3人乗り、9,9馬力エンジン船外機(これが、40kgもあって重かった!)
の、組み立て式ボート一式を、都内のマンションから車に積んで
湘南の海まで行き、そこで組み立てて、海に出て釣りをし、
終わったら、また海岸で解体して、車に積み、
都内の家まで帰宅すると言う、途方もないくらい、
面倒な釣りをやっていた僕なのに、ドえらくものぐさになったものである。
かと言って、僕がモーターボートで釣りをしたい時に、
いつも都合よく友人が釣行につきあってくれるわけではないので、
僕は打開策を考えた!
モーターボートの1人釣行で、面倒なのは、
我が家からの出し入れの時だけである。
狭い我が家の庭から、やはり狭い我が家の家の前の路地に
モーターボートを出したり、入れたりするのが大変なのである。
まあ言うなれば、めちゃくちゃ狭い路地の奥に、
これまた滅茶苦茶狭い車庫を借りている
車のオーナーのようなものである。
でも、その出し入れを簡単に出来るようになんとかクリア出来れば、
僕はモーターボートでの1人釣行もおっくうでは無くなり、
長者ケ崎まで遠征し、イナダをGET出来るであろう。
その為には、釣りよりもまずは、モーターボートの
出入庫の簡単化システムを確立させる事である。
なんとかして、陸上では前後にしか移動出来ない僕のボートを、
出入庫の際に、真横にも移動出来るように改良出来れば、
1人での出入庫も問題無くなる。
その為には、ボートの後輪タイヤを乗せて、左右に動かせる
ミニ台車のようなものが作成出来れば問題は解決する。
しかし、そんなものが都合よく売っている訳は無いので、
自力で作るしか無い。
軽量とは言っても、30数キロのボートの船体と、
20kg近い、5馬力船外機を乗せて左右に動かせる
台車となるとかなり頑丈なものを造らないといけない。
しかも、ボートを置いている庭の地面は土なので、
キャスターでは無く、タイヤ付きの台車にしなければ
ボートはは、まず、動かない。
まさか、イナダを釣る為に、工作をする羽目になるとは
夢にも思わなかったが、これも釣りの為である。
それに、これが完成すれば、僕が1人でモーターボートフィッシングを
する機械は、飛躍的に増えるであろう!
工作をすれば、イナダが釣れる?!
なんか、「風が吹けば、桶屋が儲かる」、みたいだが、
実際、そうなのである。
明日は早速、ホームセンターの急行なのである!
急げ!和也!急がないと、青物シーズンが終わってしまうぞ!
なんか、しばらく前にも、こんな事を言っていたような気がするなあ・・・・・











