
昨日は梅雨の雨も上がり、薄日さす涼しい天気になったので、久し振りに、バイクで箱根の芦ノ湖までツーリングする事にした。
僕の住む逗子から箱根の芦ノ湖までは、距離にして約65kmで、逗子から都内に行くのと同じ位で、結構近い。
時間にしても、一般道と有料道路を通って、片道90分位なので、昼飯を食べてから、夕方までに逗子に戻るのも余裕である。
まあ、週末は渋滞するので、これは、平日の場合だが・・・。
日帰りツーリングの話を母にしたら、母も行きたいと言い出した。
若いオネーチャンなら、僕のバイクの後ろに乗っけて行くのも良いが、母だと、背後霊と間違われかねない。
しかも、ラッキーを溺愛している(それは僕も同じだが)母は、ラッキーも連れていきたいと言い出した。
そんなこんなで、バイクでのツーリングは諦めて、親孝行ドライブとなってしまった。
大した渋滞も無く一時間程で小田原まで行けたが、小田原から芦ノ湖までの有料道路で箱根の山を登り始めてからは、登れば登る程、霧が濃くなり、ひどい所では、10m先も見えない濃霧。
そんな濃霧の中をノロノロ運転で、やっと芦ノ湖に到着してみれば、やはりの濃霧で、富士山どころか、芦ノ湖の湖面は一面霧で真っ白。
当然、全ての観光船は運休。
せめて観光船をバックにラッキーの写真を撮影しようとしたが、ラッキーの10数m後方の観光船すら霧で全く見えない状態で、時折、一瞬少し霧が晴れた瞬間を狙って撮影した写真が、今日の写真だが、やはり霧は濃く、観光船の後方は霧で何も見えない。
観光船での芦ノ湖周遊を楽しみに観光バスで乗り付けた外国人観光客も残念そうだった。
しかし、初めての場所が好きなラッキーは、大興奮で、僕を引きずりながら、観光船乗り場辺りを歩き回り匂いを嗅ぎ回っていた。
今回、僕が芦ノ湖を目指したのには、目的があった。
海釣りがしたくて、逗子に引っ越して来た僕だが、実は淡水の釣りも大好き!
昔は、ルアーフィッシングにハマり、湖で釣りをするために、モーターボートを買った程だったし、いまでも、年に何回かは、わざわざ飛騨高山近くの山上の渓流まで、釣りに出掛け、時には、石川県まで、サケ釣りに出掛けている。
なのに、淡水魚釣りのメッカである芦ノ湖ではまだ一度も釣りをした事が無いので、その下見がしたかったのである。
昨年、シーカヤックを買った時には、このシーカヤックを車に積んで、芦ノ湖に行って釣りをしようと、車の屋根に、何万円も掛けて、キャリアを取り付けたのに、まだ一度も、車にシーカヤックを積んでいないので、今年こそと思っているのである。
しかし、借りている近所の駐車場から我が家の前まで車を持って来て、軽いとは言っても、30kg近くあるシーカヤックを、一人で車の屋根に載せ、釣りから帰宅したら、又、我が家で降ろす手間を考えたら、シーカヤックに付いているキャスターでコロコロと、我が家から目の前の逗子湾まで引っ張って行き、海に漕ぎ出す手軽さを比べると、その差は歴然で、未だにシーカヤックを車に積まないでいる僕である。
しかし、僕が、この夏、芦ノ湖の湖上で釣りをしたいのには、ほかにも理由がある。
当たり前だが、夏は暑い。
真夏日の海上は、海面からの太陽光線の照り返しがあり、更に暑いので、長時間の釣りは出来ない。
その点、山上湖である芦ノ湖は、夏でも涼しい。
昨日も秋のような気候だった。
一度、ゴールデンウィークに行った時には、寒くで、芦ノ湖のほとりの全ての貸しボート小屋では、ストーブが焚かれていた。
さて、今夏の僕の芦ノ湖フィッシングは実現するのであろうか?
まあ、芦ノ湖まで行って、貸しボートを借りれば簡単だが、どうしても自分のシーカヤックで、釣りたいのであ〜る!
僕の住む逗子から箱根の芦ノ湖までは、距離にして約65kmで、逗子から都内に行くのと同じ位で、結構近い。
時間にしても、一般道と有料道路を通って、片道90分位なので、昼飯を食べてから、夕方までに逗子に戻るのも余裕である。
まあ、週末は渋滞するので、これは、平日の場合だが・・・。
日帰りツーリングの話を母にしたら、母も行きたいと言い出した。
若いオネーチャンなら、僕のバイクの後ろに乗っけて行くのも良いが、母だと、背後霊と間違われかねない。
しかも、ラッキーを溺愛している(それは僕も同じだが)母は、ラッキーも連れていきたいと言い出した。
そんなこんなで、バイクでのツーリングは諦めて、親孝行ドライブとなってしまった。
大した渋滞も無く一時間程で小田原まで行けたが、小田原から芦ノ湖までの有料道路で箱根の山を登り始めてからは、登れば登る程、霧が濃くなり、ひどい所では、10m先も見えない濃霧。
そんな濃霧の中をノロノロ運転で、やっと芦ノ湖に到着してみれば、やはりの濃霧で、富士山どころか、芦ノ湖の湖面は一面霧で真っ白。
当然、全ての観光船は運休。
せめて観光船をバックにラッキーの写真を撮影しようとしたが、ラッキーの10数m後方の観光船すら霧で全く見えない状態で、時折、一瞬少し霧が晴れた瞬間を狙って撮影した写真が、今日の写真だが、やはり霧は濃く、観光船の後方は霧で何も見えない。
観光船での芦ノ湖周遊を楽しみに観光バスで乗り付けた外国人観光客も残念そうだった。
しかし、初めての場所が好きなラッキーは、大興奮で、僕を引きずりながら、観光船乗り場辺りを歩き回り匂いを嗅ぎ回っていた。
今回、僕が芦ノ湖を目指したのには、目的があった。
海釣りがしたくて、逗子に引っ越して来た僕だが、実は淡水の釣りも大好き!
昔は、ルアーフィッシングにハマり、湖で釣りをするために、モーターボートを買った程だったし、いまでも、年に何回かは、わざわざ飛騨高山近くの山上の渓流まで、釣りに出掛け、時には、石川県まで、サケ釣りに出掛けている。
なのに、淡水魚釣りのメッカである芦ノ湖ではまだ一度も釣りをした事が無いので、その下見がしたかったのである。
昨年、シーカヤックを買った時には、このシーカヤックを車に積んで、芦ノ湖に行って釣りをしようと、車の屋根に、何万円も掛けて、キャリアを取り付けたのに、まだ一度も、車にシーカヤックを積んでいないので、今年こそと思っているのである。
しかし、借りている近所の駐車場から我が家の前まで車を持って来て、軽いとは言っても、30kg近くあるシーカヤックを、一人で車の屋根に載せ、釣りから帰宅したら、又、我が家で降ろす手間を考えたら、シーカヤックに付いているキャスターでコロコロと、我が家から目の前の逗子湾まで引っ張って行き、海に漕ぎ出す手軽さを比べると、その差は歴然で、未だにシーカヤックを車に積まないでいる僕である。
しかし、僕が、この夏、芦ノ湖の湖上で釣りをしたいのには、ほかにも理由がある。
当たり前だが、夏は暑い。
真夏日の海上は、海面からの太陽光線の照り返しがあり、更に暑いので、長時間の釣りは出来ない。
その点、山上湖である芦ノ湖は、夏でも涼しい。
昨日も秋のような気候だった。
一度、ゴールデンウィークに行った時には、寒くで、芦ノ湖のほとりの全ての貸しボート小屋では、ストーブが焚かれていた。
さて、今夏の僕の芦ノ湖フィッシングは実現するのであろうか?
まあ、芦ノ湖まで行って、貸しボートを借りれば簡単だが、どうしても自分のシーカヤックで、釣りたいのであ〜る!










