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松阪市長言「自分は、1500万の収入があった。実は歌舞伎町でナンバー1のキャバクラのスカウトだった。」

2012年02月06日 11時44分00秒 | 日記






松阪市長「幸せ発見日記」感想録



1.
・ 松阪市長は、ほぼ毎日のように日記をつづり、自分の「幸せ発見」を市政につなげています。
・ これについて、市民はどう感じているでしょうか。
・ そのひげも然り。いままでのパターンと異なる市長の態度には政府首相をバカ呼ばわりする場面も見られます。これは市政とほとんど関係がなく、関心が国政に向いているからでしょうか。
・ 松阪市長は、これまでのブログの中で、自分の好きな言葉として「ペルソナ」、これは心理学用語としては擬制を意味します。社会に適応するからには人間は「ペルソナ」と呼ばれる仮面をつけている。ところが、いつのまにかペルソナは外れなくなり、身体の一部になってしまいます。これが好きだというのです。
・ それで、吉本興行の漫才師「爆笑問題」や「エンタの神様」などの信奉者を任じています。
・ であるからには、ひげと開いた「かかと」は彼の「ペルソナ」。そして、すべて
・ 「ひとの悲しみや痛みに触れ寄り添う」ポーズ、まるでマザーテレサのような仕草は、慶応大学法学部、群大医学部医学科学士編入、松下政経塾、ケニアでの貧民ボランティア活動、県議、松阪市長の経歴との関連性を常に見いだせます。
・ すなわち、これらのポーズは「ペルソナ」であり、偽善が好きと表現していた時期があります。それは政治家への登龍門に過ぎないのです。


・ 今や、その偽善ぶり(ペルソナ)が高じて
・ ‥貽本大震災のがれき受け入れ
・ 発給ビザ(査証)パスポートの市政参画権
・ という大問題にまで発展したはずです。

・ 夕刊三重や中日新聞には、これらが掲載され、市民の間には松阪市長への不信感を募らせる向きもあります。

・ これに対し、幸せ発見日記は綴られているでしょうか。平成24年2月20日過ぎになっても、昨年12月の幸せ発見日記が表記されていません。そんな中、巨額税金を投じてホームページがニューリアルされました。一番上に「市長のページ」が来たのは市民への呼び掛けです。





・ 今市議会は、これらの問題で持ちきりです。住民自治基本条例にまで言及した彼の「ペルソナ」はついに市民にまで影響を及ぼし始めたのです。松阪市民は全ての困窮者や貧民、流民の悲しみと痛みに寄り添えとなる訳です。

彼の政治は、政府・首相はボンクラだから、松阪市からこれを始める。求道者のようなものを市政に持ち込んで市民にこの価値観を強要しようとさえ見受けられるのです。(続く)

2.公約マニフェストを破り捨て言う言葉
幸せ発見日記2009年4月20日(月)
 「マニフェストを破って、皆さんが幸せになるならそれを選びます」
私は「マニフェストを守ることそのもの」が何より大切なものであるとは思っておりません。マニフェストは、投票をいただいた市民に対する契約書であり、次の選挙に向けての市民の判断基準となるものであると思っております。マニフェストを守ることで結果としての「市民の幸せ」を求めるのが目的であって、マニフェストを守ることが「市民の不幸」につながるのであるならば、私自身がすっぱりと謝らせていただく中でマニフェストを廃棄する勇気も必要です。今もマニフェストに基づいて予算の編成に携わっておりますが、マニフェストを守ることで市民が幸せになる方法を模索し、そして、もしマニフェストを守らないことによって市民の幸せが増幅する方法がでてきて、しっかりと説明ができるのであるならば何のためらいもなくマニフェストを破らせてもらえばいいと思っています。そんな話なども藤沢市民文化会館で藤沢市の市民や職員の方々の前で話をさせていただきました。300人以上は集まられた会合でしたが、話のあとで多くの方々が松阪の状況などにも関心を持っていただき、さまざまな質問を受けさせていただきました。今後、松阪の行政のあり方、街づくりのあり方が全国に出しても恥ずかしくない、いやしっかりとどこにいっても誇れるものにしていくつもりです。
(中略)
 よく「マニフェストを守ることが目的ではない」ということを話すと、言葉だけをとらえて批判をされることがあります。もちろん、マニフェストが守れなければ政治的な責任は取る必要があるし、それに対して市民の判断を仰がねばなりません。ただ、もし仮にマニフェストが市民の幸せの妨げになるのであるならば私はいつでも市民に頭をさげて、マニフェストを破ることができます。私のマニフェストを守るという自分自身のプライドや政治生命よりも、今この世界に一度しかない人生を生き切っている方々の「当たり前の生活」を守ることが、「当たり前の幸せ」を守ることが大切であると思っています。はっきりいえば、仮に私が市長でなかったとしても皆さんが幸せであれば本当にうれしいです。私が市長で本当にいいのかどうか、皆さんの生活の視点から今後も厳しくチェックしていただきたいです

 今日も長い文章を読んでいただきありがとうございます。いつも日記に対していろんなところからご意見をいただき、とても幸せです。皆さんの声とともに明日も元気に頑張ります!皆さんの明日が今日以上に輝いていらっしゃいますように。。。


3.査証(ビザ)パスポートのみの市政参政は市民と若者の雇用、安全を脅かします。
―2 他人の痛みが大好物のペルソナ(偽善の仮面)は許しません。
―3 マニフェスト簡単破棄も許しません。
―4 放射能持ち込みでがれきだらけのまちにはしません、させません。
―市政に専念もせず、業務中に幸せ日記を付けたりちゃちゃもとイベントお遊びばかり。政府や首相をバカ呼ばわり。こんな市長に市民はついていけません。


4.次は2011/06

中山光茂 松阪市長
「トップダウン」や「改革」は意味がない。
1000人の職員がいるが、現場の職員の判断ひとつで、市民が幸せを感じ、職員自身も変わっていく。無理に改革、変化をもたらす必要はない。
市民の目的と役割を明確にすること。
ガス抜き答申はしない。市民同士が議論することが大事だ。
市長になってやったことは、
・合併特例債を使って市庁舎建て替える計画を、35億円の耐震工事に変更して、さらに新工法の提案でわずか4億円で済ませることができた(建物の構造を逆手にとったユニークなコスト削減案)。
・補助金を使って風力発電所を建設する計画を、中止した。
・前市長時代に都市計画決定されていた駅西再開発を、白紙撤回した。
説明会方式・・・行政で固めて議会へ、その後、市民に説明する。
シンポジウム方式・・・市民にアバウトに説明する(市民にも決断の責任)。
まとめること、つくることの難しさを市民に感じてもらうことが大切だ。
議会軽視というなら、議会でも意見聴取会を開けばよい。
名古屋市の地域委員会は、地域の代表者を決めて1500万円を丸投げする。それでは地域で議論にならない。
松阪市の市民委員会は、自治会の巻き直しをしない。
43校区で民生委員・PTA・小学生などで構成される住民協議会をつくってもらい、
定額+加算の交付金を自分達の責任で使う仕組み。
地域主体で地域計画をつくり、そして総合計画につなげる。
住民の力を引き出すシステムを設計していきたい。
自分は、18歳から5年間1300万〜1500万の収入があった。実は歌舞伎町でナンバー1のキャバクラのスカウトだった。
そのあと医師免許を取って、アフリカで1年間、医療活動をした。目の前に痛みを抱える人がいればやさしくなれるが、目の前にいない人に何ができるかと考えて、政治の道に入った。
選挙のときに40項目のマニフェストをつくったが、マニフェストを実現するのが目的だろうか?自分は守らなくても良いと思う。ただし、現実に何ができるか検証する必要はある。

●市長になってやったことは、
・合併特例債を使って市庁舎建て替える計画を、35億円の耐震工事に変更して、さらに新工法の提案でわずか4億円で済ませることができた(建物の構造を逆手にとったユニークなコスト削減案)。
・補助金を使って風力発電所を建設する計画を、中止した。
・前市長時代に都市計画決定されていた駅西再開発を、白紙撤回した。

前田建設の耐震設計(外部枠付き鉄骨ブレース補強を提案した『前田・上村特定建設工事共同企業体』)で、市庁舎を建て替えするよりも30億円節約という。これはコスト削減と呼べるだろうか。北海道と九州の2つの業者が松阪市大石町と飯南町にまたがる白猪山に計画している風力発電は市民の反対だ。駅西再開発は前市長時代に破綻していた。これだけで40項目のマニフェストはほとんど全滅だ。守らなくていいどころか、最初からやる気などなかったに等しい。それで市民が幸せなら喜んでマニフェストは破棄する、とはとんでもない。



5.キャバクラというのは、男の楽園。女子学生のアルバイト先だが、クラブ方式で女性がお供する。このスカウトマンで年間1500万円稼ぎまくった。これが才能だとでもいいたげだ。一流のスカウトマン、キャバクラ嬢のスカウトがうまい、とう事は女性を口説き落とすことだろう。条件交渉がうまいということだろう。それも美人に眼をつけて言い寄る。こんなアルバイトがまともとでもいうのだろうか。それが今、市長だから大変だ。女性の人権を言い当てている。女性は身体で稼げ、お手伝いすると言いたげだ。ところが路上スカウトは条例による違反行為だ。「風俗嬢人狩りの脱法行為」で稼ぎまくった、その金は5年間で5千万円以上だったと吹聴する。脱税で豪遊もしたと言いたげだ。女性人権保護団体が聞いてあきれる。これが現役の松阪市長の隠れた裏の顔だ。






6.人買い、脱法行為、偽善の仮面。政治家見習いは悪とのお付き合いだとも言いたげだ。松下政経塾とは、現首相野田総理もそうだが、彼によるとこの人もバカ首相となる。何に対してか、東日本大震災の対応のまずさ、実効性のなさ、消費税論議など。しかし、今や渡辺喜美のみんなの党とも距離を置いた彼の政治スタンスは自民党に向かっている。これは近々国政に配慮しての姿勢である。自治体首長連合でも、若手としてのシードを保とうと意識しているが、同じく鈴木英敬三重県知事とも相当の距離を置いている。これは選択肢だが、各所でガチンコの姿勢で市民の注目度を高めようとしているからだが・・・(続く)

7.彼の場合は群大医学部卒医師の肩書きに相当の自負があるからだが、マイナス面、悪役のイメージ、偽善の仮面(ペルソナ)から逃れられないのは相当気にしつつあるようだ。松阪市議会議員の松田俊助や田中力(部落解放同盟、社民党)とも相当の距離を置いている。これは、森本哲生議員との確執から来るのと、議会議員報酬審議会への名指しの批判、さらには松阪市医師会との確執もあるようだ。今春2月議会では、住民協議会やビザ滞在者への参画問題、がれき受け入れ問題などで議会の紛糾が予想されている。これらに対し、市長をなげうってでも貫徹するとの気炎である。

8.さて、国選への転出は閉ざされつつある。民主との確執で民主党には期待できない。女性票が頼りだが、ひげの問題、職員不祥事、子ども手当不支給発言問題が尾を引いている。そこで、東日本大震災に眼を向けたがここでもがれき問題が生じた。議会はこれらで紛糾が予想され、議員報酬審議会との確執は最悪である。そこでマニフェスト条例なる厄介物を持ち出したのだが、これは自他ともに過去の遺物であり腫れ物に過ぎない。もはや、マニフェストは守られなくともよい、選挙時に議員能力と方向性を示すだけのお荷物(踏み絵)とさえなった。


9.県RDFごみ処理や可燃ごみ焼却場広域連合からの脱退、
も波紋を広げている。そのうえ、担保もないままに東日本大震災のごみ受け入れ発言だが、放射能のチェック体制以前にごみ処理能力に問題があるのだから、先走りもいいところだ。松田俊助に言わせると、市長の頭は相当いかれているなどととなる。


10.これまで、県松阪食肉公社とも、がれき放射能での松阪肉のイメージダウンが問題視されてきている。さすが記者クラブはこれを見逃さない。問題山積どころか、政治家資質問題であり、首相はバカ、政府はバカなどと見向きもされていない。議会と記者クラブの炎上はこれからだ。(続く)

11.次は夕刊三重2月21日だが、松阪縞「肯定も批判も」として論陣の予防線を張っている。

「山中光茂松阪市長の就任から3年間の成果と課題の検証企画を担当し、掲載後いろいろと意見をいただいた。山中市長でなくとも、自治体の首長なら、政治理念に賛否両論が起きて当然。新聞が肯定すれば「何でそんなに褒めるのか」、批判すれば「分かってない」、そんな声は付きものだ。この企画の取材でいろいろな立場の人の話を聞き、意見を聞けば聞くほど多様な見方があるのを肌で感じた。例えば、山中市長が大型投資をしてこなかったという話がある。これを「無駄使いをせず、健全な財政運営だ」という考え方もある。▼だから、報道機関は、市長の政策を肯定するだけ、言葉を代弁するだけでは意味がない。為政者の良い所だけ書いたり見せたりしていては、読者や市民に本質を隠すことになる。プロパガンダの手伝いや゛大本営発表“を率先するようなことは、あり得ない▼だがらと言って、厳しいことばかり書こうと狙っているわけではない。政治の世界には、功罪相半ばすることが多々ある。さまざまな角度から、しかも是々非々で物事を見て、正確に伝える必要がある。議会は行政のチェック機関といわれるが、報道はその両方のチェック機関だ▼個々の事業や市政全体を見ても、何が正解とは断じられない。だが有権者一人一人が現市政に賛同できるのかどうかなどを問う機会がある。それが選挙で、山中市長もそこで選ばれた。だから、次の選挙の判断材料になる記事を書かなければならない。(あ)

12.けだし、名文である。大変な悲壮感が漂っている。
この(あ)なる記者は、前回の市長選挙で個人的には山中光茂を応援したのかも知れない。が、統一地方選挙、市長選挙を一年後に控え政治記者を担当する今回はそうではない。議会の紛糾にはそれなりの理由があるだろう。山中光茂の「失政問題」、マニフェスト放棄、がれき問題、住民協議会やまちづくり条例(市の憲法)時期尚早論など、そうとう食い違った意見が噴出しているからだ。市民のどこそこで、山中光茂に「なんぞ、あの市長は。はよやめれ」の意見が渦巻いている。いずれにしても、前回の市長選は現職下村猛とであったが、市民病院の事務長職から転じて議会無視で市民病院再建を進めた下村猛が、森本哲生議員に背き県議職を途中で放棄してまで市長選に立った医師山中光茂が小倉院長の甥っ子であること、新聞に自分の悪口を書かせるなど穏便に山中光茂に市長職をバトンタッチしたものと勘ぐられてもしょうがないのであって、前回は全く参考にならない。もはや竹上真人のはないが小林壽一(としかず)教育長くらいのもので(了)






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3 コメント

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一言 (からすのパン屋さん)
2012-04-28 01:36:07
「ごくろうさまでした」の一言。
読む価値はありませんでした。
歌舞伎町でナンバー1は国政へ転出した方がいいと (yosiki)
2012-05-01 07:21:20
松阪市長言「自分は、1500万の収入があった。実は歌舞伎町でナンバー1のキャバクラのスカウトだった。」の実績は、市長でぐずぐずしてると埋もれますので国政へ転出した方がいいと思うよ。
平成25年統一地方選挙 ()
2012-06-19 20:31:17
モリケンと激突かい。

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