童貞にっき

童貞の日常

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

歴史的建造物 焼失相次ぐ…

2009-03-23 13:00:59 | 日記
戦後政治史の一舞台としても知られた神奈川県大磯町の旧吉田茂邸が全焼した22日の火災。首都圏では昨年5月から、重要文化財などの歴史的建造物や、著名な建物が焼失する火災が相次いでいる。いずれも原因は判明していないが、放火が疑われるケースもあり、建物を管理する自治体などは警備態勢の見直しなど、対応に追われている。

 神奈川県藤沢市では平成19年5月、洋館「旧モーガン邸」が放火とみられる火災で、木造2階建て約280平方メートルの大部分を焼失した。修復が進められたが、昨年1月2日に再び出火、ほぼ全焼した。旧モーガン邸は米国人建築家、J・H・モーガンが昭和6年に自宅として建造。歴史的建造物として、市民団体などが保存運動を行っていた。

 今月15日には、国の重要文化財に指定されている横浜市戸塚区の「旧住友家俣野別邸」で火災が発生。木造2階建て約650平方メートルと敷地内の工事用プレハブ2棟が全焼。俣野別邸は昭和14年に住友家第16代当主、住友吉左衛門友成の東京別邸として建てられ、平成16年に重要文化財に指定された。出火当時は全面改装工事中で、周囲は高さ約3メートルのフェンスで囲まれ、警報装置も設置されていたが反応はなかったという。

 また、東京都杉並区では今年2月14日、アニメ「となりのトトロ」の宮崎駿監督が著書で「トトロが喜んで住みそうな懐かしい家」と紹介した住宅が全焼。不審者の侵入をセンサーが感知、警視庁杉並署が不審火とみて調べている。この住宅は「トトロの家」の愛称で親しまれ、杉並区が昨年6月、周辺の土地とともに約4億円で購入、公園として整備する予定だった。

この記事をはてなブックマークに追加

武蔵野の女性変死、傷害致死容疑で父親を逮捕

2009-03-07 11:04:59 | 日記
東京都武蔵野市関前のアパートで6日夜、この家に住む女性(34)の遺体が見つかった事件で、警視庁武蔵野署は7日、傷害致死の疑いで女性の父親で無職、大竹進介容疑者(62)を逮捕した。同署によると、大竹容疑者は「娘が自分の財布を持ち出そうとしたので口論になった。暴れたのでタオルで縛ったら、意識がなくなった」と供述しているという。

 同署の調べによると、大竹容疑者は6日午後0時半ごろ、自宅内で長女の顔を平手で数回殴ったうえ、両手足をタオルで縛って部屋に放置し、死なせた疑いがもたれている。

 同署によると、大竹容疑者は長女と2人暮らし。長女は拒食症で通院中だったという。午後7時半ごろ、夕食を食べようと大竹容疑者が声をかけたところ、意識がなくなっていた。同署は大竹容疑者から詳しい事情を聴くとともに、司法解剖して死因を調べる方針。

この記事をはてなブックマークに追加

偽1万円札 フィリピン両替店に複数 過去にない高精度

2009-03-05 17:40:18 | 日記
【マニラ矢野純一】フィリピン・マニラの両替店に昨年12月以降、大規模な印刷施設でしか作製できないとみられる精巧な偽造1万円札が持ち込まれていることが毎日新聞の取材で明らかになった。日本の偽札鑑定の専門家は「過去にない高精度の偽札」と指摘。日本の警察当局は情報収集を行うとともに、国内に持ち込まれる可能性もあるとして警戒を強めている。

【関連写真】精巧に作られたホログラム

 昨年末以降、マニラ首都圏の複数の両替店で見つかったのは、偽造を防ぐため最新技術を駆使して04年から発行されている、「E1万円券」の偽札。一見して本物と見分けがつかないが、偽札には表の右側の太いカーブの部分にある細い線が印刷されていない。

 また、見る角度で色や模様が変わるホログラムをなぞると、本物よりわずかに凹凸があるほか、透かしがわずかに薄いなどの特徴がある。

 偽札が持ち込まれた両替店のうちの1店によると、昨年12月、初めて若いフィリピン人女性が3枚の1万円札を持ち込んだ。このうち1枚を偽札だと感じ「預かる」と告げると、女性は2万円分だけ両替して店を出たという。フィリピン国家警察も偽札の一部を押収、関連情報を集めている。

 偽札を日本に持ち込むと関税法違反などに問われるため、毎日新聞は両替店で偽札を撮影し、画像を日本の鑑定の専門家2人に送り鑑定を依頼した。その結果、▽カラーコピーやレーザープリンターでは再現できない、マイクロ文字と呼ばれる肉眼では判別が難しい小さな文字がすべて再現されている▽ホログラムを固定する特殊な透明シートが使用されている--など、最新技術が模倣されていることが分かった。

 鑑定を依頼した偽造通貨対策研究所(東京都中央区)の遠藤智彦所長は「北朝鮮が関与していると言われる偽1万円札よりも数段精巧で、商業印刷のレベルを超えている。知る限り最も高精度で秀逸な出来栄えで、現金自動受払機(ATM)を通過する可能性もあり、日本円のスーパーノート(北朝鮮が関与したとされる精巧な偽造米100ドル札)が出現したと言わざるを得ない」と話している。

この記事をはてなブックマークに追加

旧商工ファンド「SFCG」破たん、負債総額3380億円

2009-02-23 18:05:03 | 日記
 商工ローン最大手のSFCG(旧商工ファンド)は23日午前、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は約3380億円で今年最大の破綻(はたん)となる。

 世界的な金融危機で融資先企業の業績が落ち込み、不動産担保ローンの焦げ付き増加や資金調達難で資金繰りに行き詰まった。過去に取りすぎた利息の返還請求額も数百億円に上っていた。SFCGはスポンサーとなる支援企業を探して再建を目指すという。

 大島健伸会長は同日、都内で記者会見し、「資金調達が困難になり、自主再建を断念した。民事再生手続きにめどがついた段階で辞任する」と述べた。

 SFCGは1978年、中小企業向けの貸金会社、商工ファンドとして設立された。中小・零細企業向けの金融会社としては最大手で、現在は約5万件の取引先を抱えている。

 99年には東証1部に株式上場したが、融資先に対する強引な債権回収が社会問題となり、社名を変更、再生を目指した。

 しかし、昨夏以降、金融不安などで資金調達が困難になり、返済の滞っていない融資先にも元利一括返済を求める通知を出すなど、強引な取り立てが問題となり、約280人が提訴していた。

 ◆上場廃止へ◆

 東京証券取引所は23日、民事再生法の適用を申請したSFCG(1部)の株を整理銘柄に指定し、3月24日付で上場廃止にすると発表した。

この記事をはてなブックマークに追加