仙台ドクタークラブ(2004~2008)

仙台市医師会野球部ホームページ
(広報部編集)
2004~2008年の活動の記録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第22回 ブロック対抗親善野球大会 (2017年10月1日)

2017-10-01 | Weblog

 

これ以上ない快晴に恵まれた秋の日。

仙台市医師会ブロック対抗親善野球大会が開かれました。

昨年優勝の泉区から優勝杯の返還。

会場はベルサンピアみやぎ泉。

 

同じく泉区から選手宣誓。

 

阿部審判部長から競技上の注意が。

 

阿部さんは今年で引退とか?

長い間ドクタークラブの試合とブロック対抗の審判をしていただきました。

ありがとうございました。

 

 

永井幸夫仙台市医師会長の始球式。

山なりだが、見事ストライク!

 

かつて 「ドクタークラブ・ヤングトリオ」 と呼ばれた面々と元医師会事務局の伊藤さん。

 

第1試合は 太白 17‐1 若林、泉 32‐6 宮城野。

太白、宮城野は強そうです。

青葉が優勝するためにはこの2チームを連続して倒さなくてはなりません。

 

さて青葉対太白。

 

息詰まる投手戦になりました。

太白の安藤三塁手、懸命にファウルフライを追うも取れず。

 

3回裏、青葉が三盗。捕手の送球がそれて1点を先取。

4回表、太白は捕逸で三走が帰り同点。

4回裏、青葉の攻撃。2死二塁から綿谷のライト前安打で勝ち越し。

松井が最終回を締めて青葉の勝利。

青葉はノーエラーの締まった試合でした。

 

「この日唯一の」ナイスゲームでした。「礼!」

 

さあ決勝戦です。

青葉対泉。

 

泉の先発花田、ストライクが全く入りません。

四球を連発。青葉2回表に労せずして6点先取。

 

あまりのストライクの入らなさにキャッチャーも放心状態。

 

小松監督が送った2番手渡辺中堅手も輪をかけたノーコン。

 

そして走者を貯めたところで、4番更科が2塁打。

 

三塁をオーバーランした菊地(徹)遊撃手、慌てて戻ってセーフ!

 

あー、危なかった。

 

二塁上の更科、「何やってんの?」

 

 

結局こんなスコアになりました。

青葉 13‐3 泉。

 

 青葉ブロックの2年ぶりの優勝です。

 

Bグラウンドでひそかに行なわれた罰ゲーム、宮城野対若林は17‐12で宮城野の勝利。

今日の5試合のうち、野球のスコアと言えるのは青葉対太白の1試合だけでした。

ここ2,3年、この大会では負傷者が連続して出ましたが、今年は安全に終了しました。

 

 

優勝した青葉ブロック。

 

去年からユニフォームを一新しました。

キャッチャーは助っ人の村井さんとそのお子さん。

今日は天気も良かったし、優勝もしたし、怪我もなかったし、とっても楽しい一日でした。

また来年、このグラウンドでお会いしましょう!!!

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第20回ブロック対抗野球大会... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事