ドクターリコの明日もHappy!

形成外科・美容皮膚科を専門とする女医リコの、美容とグルメと趣味のブログ。http://kitamurariko.com/

レオニダスのチョコレート♪

2010-03-31 09:22:41 | グルメ・スイーツ
モデルさんのようにお美しいお嬢さまと、クリニックスタッフのハートをワシ掴みにするキュートなお孫さんを連れていらっしゃったAさま・・・そんなAさまご自身はしっとりと色っぽい着物姿で・・・ついつい、見惚れてしまいました

美味しいチョコレート、ありがとうございました


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薔薇の香りにつつまれて・・・♪

2010-03-30 09:53:18 | グルメ・スイーツ
カリスクリニックのメディカルエステに、よくお友達をご紹介下さる社交家マダムのFさま
いつもいきいきとなさってて、お美しいその秘密は・・・


薔薇


ローズティー、ローズジャム・・・そしてダマスクスローズのつぼみを頂きました
薔薇の香りはリラックス作用があり、美と健康にも効果があります

カリスクリニックのスタッフルームは今バラの香りにつつまれています
Fさま、いつもありがとうございます。
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「流転の海」第1~5部 宮本輝

2010-03-29 09:30:59 | 読書

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 「流転の海」 
敗戦から2年目、裸一貫になった松坂熊吾は、大阪の闇市で松坂商会の再起をはかるが、折も折、妻の房江に、諦めていた子宝が授かった。「お前が20歳になるまでは絶対に死なん」熊吾は伸仁を溺愛し、その一方で、この理不尽で我侭で好色な男の周辺には、幾多の波瀾が持ち上った。父と子、母と子の関係を軸に、個性的な人間たちの有為転変を力強い筆致で描く、著者畢生の大作第一部。

 「地の星」
五十歳で初めて子を授かった松坂熊吾は、病弱な妻子の健康を思って、事業の志半ばで郷里に引きこもった。再度の大阪での旗揚げを期しつつも、愛媛県南宇和の伸びやかな自然の恵みのなかで、わが子の生長を見まもる。だが、一人の男の出現が、熊吾一家の静かな暮らしを脅かす…。熊吾と男との因縁の対決を軸に、父祖の地のもたらす血の騒ぎ、人間の縁の不思議を悠揚たる筆致で綴る。

 「血脈の火」
昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損害を被った熊吾も糖尿病の宣告を受ける。そしてたくましく育つ無邪気な小学生伸仁にも、時代の荒波は襲いかかるのだった…。復興期の世情に翻弄される人々の涙と歓びがほとばしる、壮大な人間ドラマ第三部。

 「天の夜曲」
昭和31年、熊吾は大阪の中華料理店を食中毒事件の濡れ衣で畳むことになり、事業の再起を期して妻房江、息子伸仁を引き連れ富山へ移り住む。が、煮え切らない共同経営者の態度に、妻子を残して再び大阪へ戻った。踊り子西条あけみと再会した夜、彼に生気が蘇る。そして新しい仕事も順調にみえたが…。苦闘する一家のドラマを高度経済成長期に入った日本を背景に描く、ライフワーク第四部。

 「花の回廊」
昭和32年、松坂熊吾は大阪で再起を賭け、妻房江とともに電気も通らぬ空きビルに暮らしていた。十歳になった伸仁は尼崎の集合住宅に住む叔母に預けられた。居住者たちは皆貧しく、朝鮮半島からやってきた人々が世帯の半ばを占め、伸仁は否応なく凄絶な人間模様に巻き込まれていく。一方、熊吾は大規模な駐車場運営に乗り出す。戦後という疾風怒涛の時代を描く著者渾身の雄編第五部。
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第1作「流転の海」から20年をかけて、第5部「花の回廊」刊行・・・なんとなく「完結編」と思い込んで一気に5冊読みましたが、未完でした・・・
まさに「ライフワーク」というべき作品なんでしょうね。早く続きを読みたいです。
松坂熊吾、妻・房江、息子・伸仁と彼らをとりまく人々・・・。皆それぞれに魅力的で、しかし誰一人として完璧なヒーローはおらず、悩み、迷い、ささやかなことに一喜一憂し、過ちを犯し、前に進んだり後戻りをしたり・・・。第5部では伸仁自身の世界が広がりつつあり、いよいよ熊吾から伸仁に物語の軸が移っていく流れを感じさせて終わります・・・いったいあと何冊・・・???

それにしても。宮本輝さんの作品タイトルの美しさには感動すら覚えます
こんなにも簡潔で美しい日本語が他にあるでしょうか・・・

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「THE 39STEPS」

2010-03-28 16:48:20 | 演劇・映画・落語


CAST
石丸幹二
高岡早紀
今村ねずみ
浅野和之

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サスペンスの名手、アルフレッド・ヒッチコック監督による映画『三十九夜』を元に作られたパロディ・・・。
1935年のロンドン。ミュージックホールで銃の発砲騒ぎに遭遇したリチャード・ハネイは、アナベラ・シュミットと名乗る謎めいた女性に請われて彼女を自宅へ連れ帰る。自分はスパイであり、イギリス軍の重要機密を守るために追われているとアナベラが告白したその夜、彼女は何者かに命を奪われる。
翌朝。アパートの外にはアナベラを追っていた二人の男がハネイを待ち受けていた。何とか男たちをかわしたハネイは、自分がアナベラ殺害の容疑者として手配されていることを知る。殺人の疑いを晴らすためには、アナベラの任務のなぞを解き、真犯人を捕まえるしかない!警察、スパイ、殺人者を巻き込んでハネイの逃亡劇が始まった―!!
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たった4人の出演者が139人の役を演じ分ける(!)・・・早変わりあり、ドタバタありのサスペンス・コメディ正確には今村さんと浅野さんの2人で130役以上を演じていました・・・
達者な役者さん揃いでテンポの良さも楽しめる舞台原作の映画を観てたらもっと面白かったかなぁー・・・と思って、そこだけがちょっと残念。

それにしてもシアターBRAVA!・・・後方サイド席の観づらさはどうにかならないものか・・・
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まつげパーマ

2010-03-27 09:43:51 | 日記
昨日はまつげパーマに行ってきました
いつも、ハービスエントの中にあるル・キヤさんにお世話になっています
施術がとっても丁寧で上手だし、リクライニングのシートはマッサージ器になってて気持ちがいい~昨日はハンドケアも同時にやって頂いて、あまりの心地よさに熟睡・・・


くるっと綺麗に上げていただきました
普段、ビューラーもマスカラもアイラインもしない私ですが・・・
まつげハーグ療法を12月に施術してから睫毛の長さも出てきたので、大満足です
コメント (2)
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