みことばざんまい

聖書を原典から読み解いていくことの醍醐味。この体験はまさに目からウロコ。

神の知恵

2011-12-19 13:10:06 | 聖書研究・信仰
先の考察で、the worldの意味を

1.我々から隔絶された世界、未知の領域

2.とこしえ、永遠

の2通りの理解の仕方がある

という推論をしました。

その考察やオーラムの語義、そして‘the world’という英語の意味を考えると

オーラムの定義に

> (beginning of the) world (+ without end)

とあるので

聖書記者は、この単語を

4 ((通例the 〜))宇宙, 天地, 大宇宙, 森羅万象, あらゆるもの

あるいは

5(1) ((a [the] 〜, 〜s))多数, (…の)多量, 無限, 大きな広がり((of ...))

のいずれかで使っていると想像されます。

宇宙

→果てのない世界

→無限

→永遠

「永遠」というと仰々しく聞こえるが、

そうではなくて、聖書に頻回に登場することから、御父のように身近ではあり、

かつ、何か無限に広がる宇宙のようなもの

という語感をもつことばがオーラムではないかと推察されます。

これって、神の子イエスではないだろうか。


神は、我々の心の中にイエスキリストを置いた。

これは神の知恵であり、人は誰も見出すことができないように。


第1コリント1:21
事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。
(新改訳)


ヨハネ5:39
あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、
聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。
(新改訳)





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永遠のいのち
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