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コマッタモンダ

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GX100 RAWファイルのAPERTUREでの現像方法

2007年07月25日 | CAPLIO GX100
 先のMac OS10.4.10 updateにより、Leica M8のRAW(DNG)は対応になり、Apertureで現像が可能となった。が、同じDNGでもリコーのGRD、GX100は依然未対応である。
 これに先立ち、Apertureのトライアル版を使っているときに、Adobe DNG Converterを使えば現像できるのではないかと思いつき、やってみたがダメであった。その後、Apple Discussion Boardsで"How to use Apple Aperture for M8 RAW files"を知った。要約すると
 1.M8のRAWファイル(DNGであるが)をAdobe DNG converterでもう一度DNGファイルに変換する。
 2.PlistEdit Proをダウンロードし、Raw.plist fileを書き替える。例えばNikon-D200を選んでこれを複製し、その複製 ”Nikon-D200 2"を”Leica Camera AG-M8 Digital Camera”に書き替える。この”Leica Camera AG-M8 Digital Camera”の部分を"RICHO Caplio GX100"に置き換えたのだが、うまく行かなかった。

 その後、暫くして、"Aperture and GX100. Here's How"に行き着いた。これを読むと、カメラの名前が正確でなかったのが失敗の原因と分かった。"RICOH-Caplio GX100"と書かないと認識されないようだ。
 後者が言うには、一々DNG converterで変換する必要はないとのこと。前者の方法では画質の低下が指摘されていた。(変換すると確かにサイズが2/3位に減少していた)
 これでメデタシメデタシであるが、やってみようと思うと既にトライアル期限が過ぎていた。(*_*)

 コマッタモンダ。

 結局、Apertureは止めて、Adobe Photoshop CS3を購入した。
その理由を次の記事で述べたい。

写真はGX100で撮影したjpegファイルをApertureで現像
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