どこでもDooR

ケッタ(自転車)・クルマ・家族のお気軽ブログ

BBQライド~二ノ瀬&月見の森~

2017年05月05日 | ケッタ(自転車)
5月5日(金)

毎年S竹家で開催されるBBQに今年も参加するためBBQライドを企画。
当初ロードで二ノ瀬上ってから向かう予定やったけど、王滝練習したいばっかのH瀬さんが月見だったら参加したいとのことで、ロードとMTBの二手に分かれた。

8時に垂井のコンビニに集合したのはいつものメンバーに加えて最近知り合った高専チーム「GIFU RAY」
RAY=光線→高専らしい


一方、8時にさぼう遊学館に集合したのは29erでSSのH瀬さんと、


ブレない男ミヲさん。


ギヤに頼れないSSなのでヒーヒーなH瀬さん。たつも32-21Tで上ってみたけど意外になんとかなりますな。
というよりカーボンXCフレームSCOTT SCALE700RLがめちゃくちゃ進むためだろう。


そろそろ行こうかと思っていたら


もの凄いスピードでT橋くんが到着18分で上ってきたとか。オイオイ
伊吹山ヒルクライム2017でパンクしたのに2位というクライマーだ


これまた21分で上って来たS籐くん、なんだこの2人は高専はクライマーの宝庫か?


「若いもんに負けるわけにはイカン!」とばかりに完全燃焼した炭のようになったN河さん到着


生まれも育ちもたつと同じ地元で、高専の学科も一緒、就職先もほぼ同じ、名字も同じという怖いくらいに共通点が多いW邊くん。


Iくんも到着


続々到着する若人たちを迎えていたら、後ろで燃え尽きた炭が消火しかけていた
HP:2/200



なかなかK籐さんとM井くんが来ないのでしびれを切らして自撮り棒を取り出した56歳N河さん。
おかげでHPが少し回復したみたい


GIFU RAYチームはまだ一人上ってきていないが明るい未来をもつ青年たちを撮ってみた。
眩しすぎる19歳達。


BBQが待っているので早速山に向かうが、SCOTTの軽さが凄すぎて気持ちよくペダルを回していたら、あっという間に桜番所に到着。しかも脚は余裕シャクシャク。かなり気に入ってしまった


休憩中もミヲさんのSS講座開催中


田代神社までの道も軽快に行く。もうねこれで下りもいけるならクロマグの出る幕なし。

ミヲさん、太陽に照らされて蒸発しそう


足つきせずにここまで来れたのが嬉しいH瀬さん。


下り始めて最初のドロップオフ。なんか埋められて綺麗になっている


でもね、シートポストが固着してサドル下がらずおまけにSPDだから、いつも気にもしないドロップオフが怖い
キヨミズなんてとんでもないってことで、初めてエスケープルートを通ることに。


ミヲさん、キヨミズチャレンジ


ドロップオフの手前で木に不時着して「今日はこれくらいにしといてやる」とさ


ああ・・・サドルさえ下がればなぁ・・


青空cafeは今日も快晴である


展望台でのアリバイ写真


最後のドロップオフでさえエスケープルート通るH瀬さん。守りが固いぜ


下山するとGWらしく鯉のぼりが泳いでいた


久しぶりの生着替え

「よく見とけ、生着替えの手順を教えたる」
「まずはケツを出してパンツを構える」


「脱ぎながらも周囲に笑顔を振りまいて注目を集める」


「くるっと回りながら脚だけで脱ぐ」※パンツで隠すことはしない


「へんしんっ!」※お尻に力をいれる


「もちろんパンツを穿く時も周囲への笑顔を振りまく」
※パンツは3日目を使用


変身講座の後、H瀬さんのレガシーがバッテリー上がっていることが判明
ミヲさんのケーブルとたつのプラドで復旧しS竹家に向かう


S竹家ではケッタ(自転車)には乗らないが飲み会にはノリノリのおやびんが鎮座していた


やっとK籐さんとM井くん、兄さん、仕事帰りのケンキっちゃんに会えた


S竹のお兄さんはじゃんじゃん肉を焼いてくれてた。いつもお世話になります。


肉や焼きそばが運ばれてくるとハイエナが群がり10秒でなくなる


おとんもゴキゲンでおやびんと肩を組み、GIFU RAYのみんなもたくさん食べたみたい


お約束の撃沈


子どもを泣かせる能力なら誰よりも高く、2020年のオリンピック候補である


SCOTTの上りの凄さと下りのむずかしさを知ったライド。
RAYチームとの触れ合いができたBBQ。なかなかいい一日でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お姉ちゃんの高体連 | トップ | 裏池田山ジープロード~王滝... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ケッタ(自転車)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。