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三ツ葉楽器製ウクレレマイクシステム最新版...☆

2017-09-27 22:56:32 | Weblog
スタンダードスタイルが見えてきた三ツ葉楽器製ウクレレマイクシステム!
 
 
 
ここ数年、開発過程の実戦テストによるフィードバックでこのマイク開発に関わらせていただいてきましたあたくし。
 
以前、プロトタイプの完成時にも、お披露目演奏〜ウクピクなどのイベント会場での演奏などで紹介させていただいてきましたこのマイクシステムですが、
その後のテスト、実戦投入を経て、さらに洗い出した課題をクリアしつつ、ようやく市販品としてのコストダウンとイコライジングの部分の方向性が見えてまいりました☆
 
 
キワヤ商会さんミュージアムにて行われた、三ッ葉楽器さんによる市販品説明会〜意見交換、デモ演奏会に、参加してまいりました☆
 
 
 
 
 
 
ふたたび群馬の音響工学の専門家〜梶原さんに監修いただき、どの音域帯で基本設定をするか、あとはそこを定めるのみ!のところまで出来上がってまいりました☆
 
 
この日はいろんなウクレレで試奏〜デモ演させていただいたわけですが...以前のフィードバックの対策つまみの必要がほぼないところまで詰められてきた結果、そこを調節するPEAKノブを取り外すことに成功したとのこと!
実はここが一番コストのかかっていた部分だったそうで、その分の大幅なプライスダウンが実現できそうとのことです!
 
 
 
実際の印象は...
 
アンプなどでそこそこの音量で鳴らしているのですが、そのまんま楽器の音を増幅しているので、自分の抱えている楽器がなっている音なのか、スピーカから出ている音なのかわからなくなるくらい、自然な音に仕上がっているのに、まずびっくり!
イコライジングの調整で、聴覚的にも前タイプから格段の進歩を見せておりました☆
 
しかも、以前のタイプで大きな会場で演奏した際は、結果ハウリングがかなり出てしまったことと、高音域を強く増幅し過ぎていたセッティングで課題を残していた部分も解消されており...かなり使い勝手も良くなった印象です。
 
 
 
 
...コア材を使ったニュータイプのプリアンプ部のルックス☆ウクレレらしいね!
 
 
 
 
楽器としては、通常、ソプラノウクレレを増幅するのが一番「らしさ」を失いがちで難しいとされてきたと思うのですが、なんと。。。
ソプラノの音が一番「らしく」増幅できているという印象!
今までの既存のピックアップシステムと大きく違うメリットはまさに、ここにありそうだと思いました(^-^)♫
 
 
これは...ソプラノを愛用するユーザーにとっての、ビッグニュースとなる可能性大かと。
ぼく自身も、ここの部分は未体験ゾーンでしたよ〜、ほんとうにビックリ!
 
 
 
 
なにはともあれ。
ご興味のある方は、ぜひ!キワヤ商会さんショウルームでこれから試奏体験できるように準備してくださるとのことなので、一度体験してみてください...☆
ウクレレらしさを失わずに増幅できるシステムとして、進化を期待できる商品の誕生になりそうです...(^-^)♫
 
 
 
 
 
☆三ツ葉楽器さんWebでの紹介...
 
 




以前のモデルのプリアンプ部はこんなメタリックな印象でした。。。
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