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土踏まずの痛みを我慢しているあなたへ。【四日市 足底筋膜炎】

2017-03-06 21:29:26 | 日記
足底筋膜炎でお困りの四日市在住、女性のあなたへ。

あなたはこの様な症状でお困りではありませんか?

☑痛みは土踏まず、ふくらはぎ(外側)、膝のうら、場合によっては太ももの後ろに感じる。

☑斜面を登ったり、飛び越えたり、歩いたりする時に痛みを感じる。

☑立っている状態で脚を完全に真っ直ぐに伸ばす事が難しい。

☑歩き方がぎこちない

☑早く歩くことが出来ない

☑寝ている時に、こむら返りが起こる。



足底腱膜炎は、踵骨「かかとの骨」の筋膜付着部や足底筋膜の過伸張(過剰な負荷)によって

起こる疾患です。

ふくらはぎの筋肉「腓腹筋・ヒラメ筋」、足の指の筋肉「母指外転筋・短趾屈筋・小趾外転筋・

足底方形筋」の緊張が原因とされています。



また、腰椎の椎弓切除術の既往があり、術後も下腿後面に痛みがある場合は、腓腹筋の緊張

をチェックしてみて下さい。





【仕事で長時間、ふくらはぎに負担がかかる動作をする方に多い疾患です】

・うつむいた姿勢「前傾姿勢」のまま立ち続ける。

・ハイヒールを履いている

・アクセルを適度に踏み込んで車を運転し続ける

・つま先が長時間動けない状態で寝ている

・しゃがんだ状態のまま作業を続ける

・筋肉が伸びた状態のまま、あるいは縮んだ状態のまま作業を続ける

・イスの脚の横木にかかとを長時間ひっかける

【きつい靴下やイスが良くない場合があります】

・ゴムがきつい靴下

・ガーター

・ひざ下のストッキング

・ギプス

・ふくらはぎに足の重みがかかる様なリクライニングチェアに座る。

・血液循環が悪くなったり、太ももの後面を圧迫する様な高い椅子に座る。



【甲状腺機能低下症であり、筋肉が冷えている】

・寝る時は、ひざ下まである綿の靴下、ステテコ、電気毛布、電気あんかなどで脚を温める様にしましょう。

・日中は、ふくらはぎと体を温かい状態に保つため、脚の近くにストーブを置きましょう。



【こむら返りと足底筋膜炎は、関連している事が多いです】

・こむら返りが起きたら、つま先をゆっくり上げることで、筋肉を緩めていきましょう。

・寝ている時のこむら返りを減らすには、電気毛布や電気あんかを使用して、ふくらはぎを冷やさない様に

しましょう。

・こむら返りは、ミネラル「カリウム・カルシウム・マグネシウム・塩分」の摂取不足、

電解質が失われることによる脱水症状、甲状腺機能低下症、パーキンソン病、糖尿病

などによって生じる事があります。

・水分の摂取量を増やしたり、マルチミネラルサプリメントなどを摂取して下さい。

・塩分摂取量を制限している方でも、大量に汗をかいた時は、塩分の摂取量を増やしましょう。

・マルチビタミンサプリメントを摂取する際は、ビタミンEが400IUになるかを確認しましょう。

・こむら返りをより早く消失させたい時は、2週間程度服用して下さい。



【妊娠中にこむら返りになった場合は、ビタミンB2(リボフラビン)を摂取してみましょう。】

・リチウム、シメチジン、ブメタニド、ビンクリスチン、フェノアチジンなどのお薬は、

こむら返りを起こす事があるそうです。



【当院の足底筋膜炎の治療】

筋肉の緊張があるかチェックし、緊張があれば緩めていきます。

お尻の筋肉「小殿筋」・すねの筋肉「前脛骨筋」「長趾伸筋」・太ももの後ろの筋肉「ハムストリングス」

ふくらはぎの筋肉「腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋」などをチェックし、緩めていきます。



【静脈瘤がある方は、ご注意ください。】

静脈瘤がある方は、血栓が心臓や脳に運ばれる可能性がありますので、自分で圧をかける治療は

控えましょう。静脈瘤を避ける必要がある為、プロの専門家に治療を依頼しましょう。

ストレッチや運動は差支えありません。







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