http://zelvia.jp/news/information2011/6548
このプレスリリースを読んで、年季の長い各地のサポーターや清水市民の皆さんは腰が抜けんばかりに驚いたことではないか。まぁアルディレス監督自体は我が清水エスパルスを筆頭にJリーグ(またはJ1リーグ)の3クラブの采配を振るっていたので、日本に愛着があることは不思議ではないであろう。
とはいえ、スパルタ・マチダ(ゼルビア)の監督に就任するとは、今年の最後のサプライズで(あってほしい)ある。まずスパルタ町田(ゼルビア)は運営会社が赤字続きで、リーグから毎月監査が行われることが決まっている「超」貧乏クラブである。オジーの前に監督候補に挙げられたアマル・オシム氏の時には、出せる年俸は一千万円と書かれていた。その火中の栗を拾おうとするのは侠気以外の何物でもないと思われるが、読者の皆さんはどのように考えられるであろうか。
私はてっきり昨年前半にヴァンフォーレ甲府を指揮していた三浦監督あたりでも引っ張ってくるのではないかと想像していた。確かに氏のサッカーはつまらないというファンもいそうだが、来年からJ2も自動入れ替えの対象になるので、まずは守備をJリーグレベルに鍛えて、Jリーグ残留を狙うのが穏当なやり方だと思っていた。そうでなければ先に岐阜に取られてしまったものの、ブータン代表監督や大宮のコーチを務めた行徳浩二氏あたりを連れてこられたら面白い存在になっていたかもしれない。
2ちゃんねるレベルの話だが、町田の代々の監督が相馬直樹→ランコ・ポポヴィッチ→オズバルト・セサール・アルディレスなんて毎年監督のレベルが上がってきているように感じるのは、プロビンチアのそれではなく、ビッグクラブのやることだと酷評していたスレッドもあった。前にも書いたが、町田市の周りにはJ1の強豪やJリーグ準会員クラブの本拠地があるので、サポーター発掘にしても町田市民42万人の中から目覚めさせる必要があるので、明らかにレッズ・グランパス・ガンバといった本物のビッグクラブとは違う運営を迫られるはずである。
正直なところ、スパルタ町田(ゼルビア)は、始めた当初はNPO団体だったので、湘南ベルマーレやモンテディオ山形のような運営スタイルを参考に(いや正直パクッても)してもよかったのではないか。そもそも、町田市単体ではろくな大企業がなく(これは大下勝正元町田市長の政策によるものである)、知名度の高い企業としてせいぜいオーディオテクニカがあるくらいなので、一応全県をホームタウンにできた山形と比べても内実は苦しいはずである。
その前に今日(2011年12月30日)Wikipediaを閲覧したところでは、知名度以前に絶対的な選手の数が足りないので、その補充をしなければならない。下手をすると、リーグの月次会計監査で引っかかって、運営安定化基金のお世話になってしまう可能性さえ脳裏をよぎってくる。
まぁ私は町田の人間ではないし、J2リーグの試合は見たこともなく、我らが清水エスパルスはJリーグオリジナル10の中でJ2に落ちたことがない5クラブのひとつなので、まぁ高みの見物としよう。問題は今季新加入で清商出身の庄司君であるが、まぁ町田が左前になったら大滝監督なり勝沢顧問なりに相談を持ちかけてみてはいかがだろうか。
このプレスリリースを読んで、年季の長い各地のサポーターや清水市民の皆さんは腰が抜けんばかりに驚いたことではないか。まぁアルディレス監督自体は我が清水エスパルスを筆頭にJリーグ(またはJ1リーグ)の3クラブの采配を振るっていたので、日本に愛着があることは不思議ではないであろう。
とはいえ、スパルタ・マチダ(ゼルビア)の監督に就任するとは、今年の最後のサプライズで(あってほしい)ある。まずスパルタ町田(ゼルビア)は運営会社が赤字続きで、リーグから毎月監査が行われることが決まっている「超」貧乏クラブである。オジーの前に監督候補に挙げられたアマル・オシム氏の時には、出せる年俸は一千万円と書かれていた。その火中の栗を拾おうとするのは侠気以外の何物でもないと思われるが、読者の皆さんはどのように考えられるであろうか。
私はてっきり昨年前半にヴァンフォーレ甲府を指揮していた三浦監督あたりでも引っ張ってくるのではないかと想像していた。確かに氏のサッカーはつまらないというファンもいそうだが、来年からJ2も自動入れ替えの対象になるので、まずは守備をJリーグレベルに鍛えて、Jリーグ残留を狙うのが穏当なやり方だと思っていた。そうでなければ先に岐阜に取られてしまったものの、ブータン代表監督や大宮のコーチを務めた行徳浩二氏あたりを連れてこられたら面白い存在になっていたかもしれない。
2ちゃんねるレベルの話だが、町田の代々の監督が相馬直樹→ランコ・ポポヴィッチ→オズバルト・セサール・アルディレスなんて毎年監督のレベルが上がってきているように感じるのは、プロビンチアのそれではなく、ビッグクラブのやることだと酷評していたスレッドもあった。前にも書いたが、町田市の周りにはJ1の強豪やJリーグ準会員クラブの本拠地があるので、サポーター発掘にしても町田市民42万人の中から目覚めさせる必要があるので、明らかにレッズ・グランパス・ガンバといった本物のビッグクラブとは違う運営を迫られるはずである。
正直なところ、スパルタ町田(ゼルビア)は、始めた当初はNPO団体だったので、湘南ベルマーレやモンテディオ山形のような運営スタイルを参考に(いや正直パクッても)してもよかったのではないか。そもそも、町田市単体ではろくな大企業がなく(これは大下勝正元町田市長の政策によるものである)、知名度の高い企業としてせいぜいオーディオテクニカがあるくらいなので、一応全県をホームタウンにできた山形と比べても内実は苦しいはずである。
その前に今日(2011年12月30日)Wikipediaを閲覧したところでは、知名度以前に絶対的な選手の数が足りないので、その補充をしなければならない。下手をすると、リーグの月次会計監査で引っかかって、運営安定化基金のお世話になってしまう可能性さえ脳裏をよぎってくる。
まぁ私は町田の人間ではないし、J2リーグの試合は見たこともなく、我らが清水エスパルスはJリーグオリジナル10の中でJ2に落ちたことがない5クラブのひとつなので、まぁ高みの見物としよう。問題は今季新加入で清商出身の庄司君であるが、まぁ町田が左前になったら大滝監督なり勝沢顧問なりに相談を持ちかけてみてはいかがだろうか。












昔のこと引っ張りすぎじゃね〜の?
だから病気も治らないんだよ!!!
少しは自分の殻から出てみたら??www
前にもスパルタ・マチダ(ゼルビア)サポーターからコメントがありましたが、「ゼルビアファン」様の楽しみが私には苦しみになること(またはその逆)は人生ではよくあることなので、そこのところをお察し下さい。
コメント、どうもありがとうございました。