12月16日閲覧の「町田経済新聞」によると、一昨日付けで、昨年の後半に大分トリニータを指揮して、指揮期間中は無敗で終わったものの、株式会社大分FCの大リストラ策で一度日本を去ったランコ・ポポヴィッチ氏が、確か金欠病に悩むスパルタ・マチダ(ゼルビア)の監督を引き受けるとは正直思いもしなかった。
とはいえ、大分時代は「身の丈経営」を否定する社長の施策で、優秀な若手選手が多数在籍していた。対してJFLのスパルタ・マチダ(ゼルビア)には特にこれという選手はいないので、それでも新人監督の相馬直樹が率いて3位を確保したのだから、(相馬新監督の采配と共に)スパルタ・マチダ(ゼルビア)の選手もJFLの中ではそれなりに優れていたに違いない。
ただ問題は、ポポヴィッチ新監督が「オシム・チルドレン」だとした場合、広島のペトロヴィッチ監督や名古屋のストイコヴィッチ監督のように非常に細かい戦術を駆使して戦うタイプの監督である。ということだとしたら、いくらリーグの中では能力が高いとはいえ、Jリーガーと比べると「サッカー脳」が劣るJFLの選手に、J1クラブでも上位を狙える戦術を指導したとしても、選手がついていけない可能性は十分に高いと考えられる。その時はJ2昇格基準の順位に及ばないかもしれない。
今年から3年計画ぐらいでJ2昇格を考えていて、そのための資金繰りも十分に計算できているというのならば決して悪くない選択だ。しかしスパルタ・マチダは本来、来シーズンのJ2昇格を目的に戦ってきたので、20番目のJクラブになれるものと信じきって戦ってきた。そのため来年度の予算は(あくまで可能性として)J2のホームゲームにおける収入を元に計算されてきたのではないか。もし本当にそうであったとしたならば、シーズン中に運転資金ショートでJFL及びJリーグ準会員の資格はく奪という可能性もありえる。
もちろんそうなる可能性を見越して会社側は来年度の予算編成をしているに決まっているだろうが、2年続けてJ2昇格の夢を破られたばかりではなく、そもそも来年の昇格をクラブ側として約束してきただけに、それが実現できなかったクラブ側としては、肝心な新年度の予算編成に頭を悩ませるに違いない。県域メディアのサポートもなく、地元都道府県のほかの自治体はFC東京か、読売ヴェルディのホームタウンということになっているので、今以上のファン及び観客を上積みすることは不可能ではないにせよかなり困難を来す。
まぁ、ゲーム『サカつく』でもこれに似た事態は頻発するので、無責任なフロントとも言い切れないかもしれない。だが、しつこいがJリーグの特に2部は「身の丈経営」を旗印にしているので、監督一人に全予算の2〜3割の給料を払う、といった予算を組んだとしたならば、Jリーグ側が監査の過程でJリーグ昇格を再度却下する可能性もありえるであろう。
さて、暴力と赤い教育が売り物であった町田市の、小田急電鉄を除いてろくなスポンサーがいないJリーグ準会員クラブが本当にJ2に昇格できるのか、を「生暖かい目で」拝見していただくことにしよう。
P.S. 今年度のユニフォームは胸に「小田急電鉄」だったが、町田に本社を置く会社で最も有名なのは"audio-technica"に決まっているので、何としても同企業をスポンサーの仲間入りさせれば、レプリカユニホームが意外に売れるかもしれない。まぁ小田急電鉄も鉄ちゃん界では有名な会社であることは否定しないが、通過する自治体としてはFC東京、フロンターレやベルマーレとどう折り合いを付けていくのだろうか。
とはいえ、大分時代は「身の丈経営」を否定する社長の施策で、優秀な若手選手が多数在籍していた。対してJFLのスパルタ・マチダ(ゼルビア)には特にこれという選手はいないので、それでも新人監督の相馬直樹が率いて3位を確保したのだから、(相馬新監督の采配と共に)スパルタ・マチダ(ゼルビア)の選手もJFLの中ではそれなりに優れていたに違いない。
ただ問題は、ポポヴィッチ新監督が「オシム・チルドレン」だとした場合、広島のペトロヴィッチ監督や名古屋のストイコヴィッチ監督のように非常に細かい戦術を駆使して戦うタイプの監督である。ということだとしたら、いくらリーグの中では能力が高いとはいえ、Jリーガーと比べると「サッカー脳」が劣るJFLの選手に、J1クラブでも上位を狙える戦術を指導したとしても、選手がついていけない可能性は十分に高いと考えられる。その時はJ2昇格基準の順位に及ばないかもしれない。
今年から3年計画ぐらいでJ2昇格を考えていて、そのための資金繰りも十分に計算できているというのならば決して悪くない選択だ。しかしスパルタ・マチダは本来、来シーズンのJ2昇格を目的に戦ってきたので、20番目のJクラブになれるものと信じきって戦ってきた。そのため来年度の予算は(あくまで可能性として)J2のホームゲームにおける収入を元に計算されてきたのではないか。もし本当にそうであったとしたならば、シーズン中に運転資金ショートでJFL及びJリーグ準会員の資格はく奪という可能性もありえる。
もちろんそうなる可能性を見越して会社側は来年度の予算編成をしているに決まっているだろうが、2年続けてJ2昇格の夢を破られたばかりではなく、そもそも来年の昇格をクラブ側として約束してきただけに、それが実現できなかったクラブ側としては、肝心な新年度の予算編成に頭を悩ませるに違いない。県域メディアのサポートもなく、地元都道府県のほかの自治体はFC東京か、読売ヴェルディのホームタウンということになっているので、今以上のファン及び観客を上積みすることは不可能ではないにせよかなり困難を来す。
まぁ、ゲーム『サカつく』でもこれに似た事態は頻発するので、無責任なフロントとも言い切れないかもしれない。だが、しつこいがJリーグの特に2部は「身の丈経営」を旗印にしているので、監督一人に全予算の2〜3割の給料を払う、といった予算を組んだとしたならば、Jリーグ側が監査の過程でJリーグ昇格を再度却下する可能性もありえるであろう。
さて、暴力と赤い教育が売り物であった町田市の、小田急電鉄を除いてろくなスポンサーがいないJリーグ準会員クラブが本当にJ2に昇格できるのか、を「生暖かい目で」拝見していただくことにしよう。
P.S. 今年度のユニフォームは胸に「小田急電鉄」だったが、町田に本社を置く会社で最も有名なのは"audio-technica"に決まっているので、何としても同企業をスポンサーの仲間入りさせれば、レプリカユニホームが意外に売れるかもしれない。まぁ小田急電鉄も鉄ちゃん界では有名な会社であることは否定しないが、通過する自治体としてはFC東京、フロンターレやベルマーレとどう折り合いを付けていくのだろうか。












現在の私は暴力教育の都である町田市を離れて生きているにもかかわらず、寝ると市立小学校で教諭や同級生にいじめられ、親までそのような教諭や同級生の肩を持つ状態で、今でも死にそうになった夢が頻繁に見えてしまうのです。だから薬を飲んで少しでもその頻度を下げようとしている状態です。
その教諭が町田市のサッカー関係者のお偉いさんだったという理由でアンチ・マチダになるのは仕方がないと思って下さい。
遊球休暇さまにとっての大恩人が私にとっての天敵である、そんなことがあるのが世の中であると、そのように認めてもらえませんでしょうか。申し訳ありませんがお願いします。