【長崎】43人が犠牲になった雲仙・普賢岳大火砕流から18年 犠牲者を悼み、祈り
1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2009/06/04(木) 08:44:23 ID:???0
43人が犠牲になった雲仙・普賢岳大火砕流から3日で18年。
この日を「いのりの日」としている島原市では、遺族や市民らによる追悼行事や
小中学校での集会が行われ、終日、静かな祈りに包まれた。
■次々に献花
島原市仁田町の噴火災害犠牲者追悼之碑前に設けられた献花所。
知人の消防団員が犠牲になり、自宅を火砕流で失った永田龍虎さん(78)(島原市仁田町)は花を供え、
「あの時のことは思い出したくない。今日はただ、犠牲者の冥福を祈りました」と話した。
同市平成町の消防殉職者慰霊碑では、亡くなった消防団員が所属していた安中地区の消防団が献花所を設置し、
団員や喪服姿の遺族らが次々に献花。
今年3月で、当時活動していた団員がいなくなったが、消防団の園田裕和副団長(43)は
「古里を守るために亡くなった先輩たちの強い意志を受け継いでいきたい」と決意を新たにしていた。
消防団員の詰め所だった農業研修所跡(同市北上木場町)には、
遺族や地元住民らが慰霊の鐘をつるした半鐘台の横に、花や缶ビール、たばこを供えた。
発生時の島原市長、鐘ヶ江管一さん(78)は「月日がたつのは本当に早い。
何年たっても火砕流のことを思い出します」と話した。
■災害を考える集会も
島原市立第4小(永石一成校長、187人)の体育館では全校児童による「いのりの日集会」が開かれ、児童たちは火砕流の怖さを学んだ。
総合学習で噴火災害を学ぶ4年生33人が、「溶岩ドーム」「土石流」「きずな」などと、
災害にまつわるキーワードを書き出した紙を掲げ、「火砕流は一瞬のうちにすべてを奪い、
多くの人を苦しめたが、助け合ったからこそ乗り越えられた」と復興までの様子を説明。
「命を大切にします」と声を合わせ、被害を語り継ぐことを誓い、黙とうした。
ソース:読売新聞
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
雲仙普賢岳※ショッキングなシーンがありますのでご注意を
雲仙岳 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
雲仙岳(うんぜんだけ)は、長崎県の島原半島中央部にある火山。
広義では普賢岳、国見岳、妙見岳の三峰、野岳、九千部岳、矢岳、高岩山、絹笠山の五岳からなる山体の総称。
「三峰五岳の雲仙岳」と呼ばれる。行政区分では島原市、南島原市、雲仙市にまたがる。
狭義ではいわゆる「三峰五岳」のうちの「三峰」を指すこともある。
1991年6月3日の火砕流
特に大規模な人的被害をもたらしたのは1991年(平成3年)6月3日午後4時8分に発生した火砕流であり、
取材に当たっていた報道関係者16名(アルバイト学生含む)、火山学者(クラフト夫妻と案内役)3名、
警戒に当たっていた消防団員12名、報道関係者に同行したタクシー運転手4名、警察官2名、選挙ポスター掲示板撤去作業中の職員2名、
農作業中の住民4名の合わせて死者行方不明者43名と多数の負傷者を出す大惨事となった。
この火砕流以降、島原市など地元自治体は強制力を伴う警戒区域を設定し最大11,000人が避難生活を余儀なくされたが、
以降の犠牲者は1名に抑えられている。
被災地域では噴火活動の終息に伴い堤防や地面のかさ上げ工事を実施し一部地域を除いて住民が再び住める環境が整えられた。
なお、火砕流で殉職した日本テレビのカメラマンが撮影していた映像が2005年6月になって発見・修復され、
避難を警告する警官らや、それを無視し火砕流が襲来する直前まで取材を続ける記者らの姿や音声が記録されていた。
この映像は、同年10月16日に「NNNドキュメント'05 解かれた封印 雲仙大火砕流378秒の遺言」として放送された。
報道について
被害の背景には当初発生した小規模の火砕流が衝撃的だったことから取材競争が過熱し、
十分な知識を持たない報道関係者が、取材のため「定点」と呼ばれた山と火砕流を正面から望める地点に入ったことがある。
これにより報道関係者は消防・警察も立ち入らない危険地帯に多く滞在することとなった。
また報道関係者は避難して無人となった人家に侵入するなどトラブルを起こし、
6月1日にはテレビ局の取材班による盗電も発生していたため、
消防団員、警察官が引きずり込まれる形で被災地域に出動せざるを得なかったとされる。
結果的に火砕流は報道陣の想像を超え、「定点」を飲み込んで犠牲者を出した。
この経緯に対し、消防団、警察官ならびに報道関係者にチャーターされたタクシー運転手は、
報道関係者のせいで犠牲になった被害者だとする批判が強まった。
しかし、火砕流の発生当時は、被災地域は拘束力のない避難勧告地域に指定されたのみで、住民も立ち入ることが可能であり、
実際に畑仕事や所用で立ち入っていた市民や、噴火と関係ない公務で立ち入っていた市職員にも死傷者が出た。
ゴーストタウンと化した地区の火事場泥棒などに対する警備の必要性もあった。
これらの事を踏まえると、報道関係者が避難勧告地域への立ち入りを自主規制していれば被害が少なくなっていたのは間違いないが、
報道関係者がいなければ消防団員や警察官の被害が全く無かったというわけではない。
住民からはむしろ、強い避難措置を打ち出さなかったことが被害の拡大を招いたという、行政に対する批判も強かった。
犠牲者発生以降はこの反省も踏まえ、6月7日に災害対策基本法に基づく警戒区域が設定され、無許可の立ち入りが禁止された。
これ以降は報道関係者が警戒区域内に入ることはほとんど無かったが、
その後も自衛隊の情報独占に不満があると主張するジャーナリストらが許可なく警戒区域内に侵入し書類送検される事例もあり、
報道のあり方が問われる事件となった。
この事件・・・・報道で現地にいたのはスクープ狙いの馬鹿しかいなかった
そう言っても、恥をしのんで反論出来るメディアなどいないはずだ。
■狼魔人日記様より引用
64 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/06/04(月) 12:46:45 ID:er+ywW1V0
マスコミ関係者などが死んだ「定点」は、避難勧告がでていた。
危険地域であることを示すため、公的機関の観測員、消防団員も勧告地域から撤退していた。
しかし、マスコミ関係者は、強制力がないことから、雇い挙げたタクシーとともに避難勧告地域内の「定点」に詰めていた。
そんな中、避難して無人の住民の家に無断で上がり込み、電気、電話を無断使用する事件が 起こった。
住民に不安が高まり、そのためもあって、いったん避難勧告区域外に撤退していた地元消防団は、
ふたたび避難勧告地域内に入り、見回りを始めていた。
これらのマスコミ関係者、タクシー運転手、消防団員、許可を得て中に入っていた地元住民が火砕流に巻き込まれ死んだ。
消防団員以外の地元犠牲者はたしか5名。それ以外が約35名。
避難勧告地域の境界で検問をやっていた警察官2名は、火砕流発生の連絡を聞き、中の人たちに知らせるために勧告地域内に入り、殉職した。
そしてこれが重要なんだが、火砕流の到達範囲は、まさに避難勧告地域内におさまっていた。
避難勧告をマスコミが守ってさえいれば、死者数ははるかに少なくて済んだに違いない。
名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:55:51 ID:J5ssSuib
当時消防団員だったからよく覚えているよ。
手柄狙いで勝手に居座ったマスコミのために、行かなくてもよい団員が行かされて焼け死んだんだよ。
消防団員って素人だよ。プロの消防士じゃなくて、ほぼボランティアなのに、命令でそこに派遣されたんだよ。
で鬼畜なのはマスコミ
その後、何年もこの事件を取り上げるたびに、多くのマスコミ関係者などが犠牲となったって枕詞で始めやがる。
で、死んだマスコミ関係者の話を美談として自分語りする。
あの現場には、新婚の団員や、子供が生まれたばかりの団員や、もうすぐ結婚するはずだった団員や、親の介護してた団員がいたんだぞ。
マスコミはそんなこと一つも報道しないけどな。
もう一度言うが、その団員達はそこに居たくて居たんじゃない。
■avalon keiko,s Blog様より引用
○当時の地元の人の声
消防団員の弁
消防団はあんな所まで行く必要はなかった。下に避難しとったんだ。それをテレビ局が留守宅に入り込んだんで、しかたなく戻ったんだ
おたくらは仕事だ。給料もらってんだろ。うちらは奉仕よ。何が報道の自由だ。あんたらさえいなければ、被害は半分もなかった
島原警察署の上野松造次長
モラルの低下もあったし、危険なのでマスコミには下がってほしいと何度もいった。
自分の命は自分で守るなどといっていた記者さんもおったが、記者を避難させようとして巻き込まれた者もおるとです
島原市災害対策本部 林田正生市民課長 59
ある地区で、雨で土石流の危険が増して避難しようとしているところを、
泥のついた靴のまま板張りの部屋へ上がりこんできて撮影した社があり、地区全体がマスコミ嫌いになったということもありました
報道検証の原点の日
というのも、あの6・3大火砕流は、報道関係者ばかりか地元の消防団員やタクシー運転手、警察官の命をも奪った。
マスコミは規制に耳を傾けず、住民を惨事に巻き込んでしまった。法規制と報道の使命をめぐり、盛んに論じられたころだ
▲高温ガスと熱風を伴って流れ下る火砕流は、まさに「絵」であった。
噴火活動の長期化で防災・避難対策から住民の生活再建、街の復興まで同時に迫られた。
それは格好の特ダネ合戦となった。惨事は過剰報道の中で起きた悲劇といえよう。重い教訓として残る
こーゆことには触れないのよね。カメラマンが亡くなって、まるで殉職したかのような放送でしたが。
亡くなった方はお気の毒だと思いますが、その巻き添えにした地元の方々へのお悔やみはないのかな、と。
私たちの責任と言うならば、やったこともちゃんと放送しましょうよ。
てことで、ここのところ政治関係の意図的な偏向報道でも辟易としていましたが、
新潟地震の時にも書きましたが、災害報道の報道ハラスメントてのもマスコミの害悪を表すものだと思うなり。
■2ちゃんねるの結構古いスレッドも現存していました
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 19:55:35 ID:Q/zqznAc
体育館に大ヤケドした人々が収容され、治療を受けている映像を覚えている。
全員焼死体さながらに、M字に足を広げていた。
記事によれば、水、水といううめき声がひびきわたり、やめさせようとする看護婦の絶叫と重なり、
さながら阿鼻叫喚の惨状だったという。原爆投下直後の広島を髣髴させたとも。
気管が焼けていたので、結局全員助からなかった。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 06:16:00 ID:Wbf4JJla
ふらふら歩いていた人は確か消防団員だった。数日して亡くなったような。
その時治療に当たっていた看護婦が婚約者だった。遺族のコメントを覚えている。
合掌
34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 01:47:38 ID:GFnomxeA
真っ黒になってた人たちは全員亡くなったから、映像はもう出せないと思う。
あの時は、火砕流が良く撮れる安全地帯(と思われていた)地点がやられた。
降りてこられずに、その場でやられた人達(多分即死)の遺体が、畑かなんかに転がってるのが、翌日の朝の時間帯に映ってたりした。
下まで降りてきた人は、その地点より下にいた人達だと思う。
TVに映った人達以外にも、片付けで自宅に居た為、靴底が溶けるような状態で避難した人たちもいたはず。
あと、直後のフライデーかフォーカスに、逃げ損ねた黒焦げのパトカー(うろ覚え)と逃げかけの遺体の写真が載ってたはず。
あの時の映像はとりみきが保存してそうだが、門外不出だろうな。
63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 21:01:48 ID:Ny+5v273
本当なら1991年6月3日の死者は1/10で済んだはずだった。
マスコミが避難勧告区域に入り、勝手に避難した住民の家に上がり込み電話や電気を使った。
一旦は避難勧告地域から撤退していた消防団員達は、彼らの監視も兼ねて再び避難勧告地域に
入っていった…
火砕流が発生したとき、連絡を受けた警察官は記者達に避難勧告しに入っていった…
マスコミに雇われたタクシー運転手、そして危険地区に入り込んでいたマスコミ本人達。
6月3日の火砕流の被災範囲は、避難勧告地域の中にとどまっている。
マスコミさえ規制を守っていれば…
64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 20:11:50 ID:uzB7grnd
雲仙普賢岳の火砕流、避難した家に土足で上がりこみ
電気を盗み、警戒区域から出るよう要請した警察の言葉を無視し
消防団員、警察官、タクシー運転手を巻き添えに殺したクズの仲間
阪神大震災の時は、建物の下敷きになり、助けを求める声をヘリコプター見物
の騒音でかき消したクズ、まだ煙の立つ現場に降り立ち
被災者のそこには無くなった方がいるので踏まないでくださいとの声を無視
「まるで温泉地にきたみたいですね」といいはなったクズの仲間
日航123便の事故の時は、より悲惨な死体を求めて駆け回り、お棺をまたぎ
あまつさえ、棺のふたを開けて中を撮影しようとしたクズの仲間
新潟地震では、山古志村に入り込み、被災者に混じって救助され
おまけに救援物資のパンを我先に食い散らかしたクズの仲間
松本サリン事件の時は、あれほど無実の人を犯人扱いしたくせに
真相が明らかになると、すべて警察の所為
あの件で、責任を取り辞めたマスゴミ人なんて一人もいない
戦前は戦争翼賛で人々を死地に送り込み、戦後は一転して左翼狂信の売国奴
戦後の混乱の中で、闇市でものを買わずに餓死した裁判官はいたが
マスゴミ人に清廉潔白な人間は一人もいない。
人殺しはする、酒飲み運転はする、少女買春はする、脱税はする、放火はする
詐欺はする、痴漢はする、泥棒はする。
人権侵害、売国、捏造記事は毎日星の数ほど。
他業界の再販制度は批判するくせに、自分たちの再販制度はしっかり維持を主張する。
日本の底辺屑の廃棄物処理場とはこいつ等の事。
104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 16:41:06 ID:ndaGlVPB
巻き添え食ったのは、消防隊員じゃないぞ。地元の”消防団員”だ。つまり、単なる素人。
その、素人の消防団が危険区域に留まる原因を作ったのは、そもそもがマスゴミ(盗電したNTV系)の連中だ。
警察にしたって、何度も何度も警告に行ったんだよ。それをマスゴミがゴネたんだ。
確か、マスゴミが警察官相手にゴネてたのも、映像には残ってたはずだ。
序に言えば、素人である地元の消防団はもちろんだが、消防や警察は、隊員の命を犠牲にしてまで
バカを助ける義務は本来無いんだよ。助ける義務があると思ってるなら、マンガやテレビの見すぎだ。
日本の公的機関で、訓練や技能で回避できない水準で、隊員の命が危険に晒される事が前提の
任務計画が容認されてるのは、自衛隊と海上保安庁だけ。
消防のレスキューや警察のSATでさえ、基本的には隊員の安全の方が優先だ。
ちなみに、件のNTVが復元した映像は、実際は最後に「もうだめだ」とかなんとか、断末魔の声が入ってる。
もちろん、NTVはNNNドキュメントで放送した際、その部分は都合よくカットした。
あと、当時の映像を流さないのは、規制というより、単に在京マスゴミの恥部だから。
この件だけは、長崎のローカルマスコミは、絶対に在京キー局の味方をしないことがわかってるしな。
ちょっとググってもわかるが、この件でマスゴミを擁護してる奴は、同業者か経緯を知らない奴しか居ないよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶対に、マスゴミ主導の美談にならない様に、これらを語り継いでください。
近代報道史の闇、絶対に語らないマスゴミの真の姿
これらを放置し、自省もせぬまま「報道の正義」だの「表現の自由」などと臆面も無く吠える羽織ヤクザ
そんな連中を駆逐し、日本に本当のジャーナリズムを誕生・成熟させるためには
知っている人々が、知らない人々に語り継ぐしかない。











マスコミは、害でしかないですね。
http://www.youtube.com/watch?v=WU2V4rZtHiU
俺のようなテロリストにゃ「マスゴミの大掃除」という汚れ仕事がお似合いなわけで。
というわけで、その「仕事」の告知!
来たる6月8日(月)正午、ウルズ7が変態新聞社東京本社前に参上します!!
そして6月21日(日)は、【変態・脱税・カルト・博愛カーニバルin渋谷】!!!
変態新聞を叩き潰し、真のジャーナリズム誕生への烽火にするのだ!!!!!
詳しくは、黒田大輔氏のブログ「行政書士、社労士のぼやき」を御参照あれ。
そこで存分に頑張りましょう(´・ω・`)ゞ
私はまず・・・何が何でもジャーナリズムからですねw
何でしょう、この記事見てそれ以上の激怒を感じています。
マスゴミ天国に現地が振り回されて結果地獄絵図になってしまった
こんな事があってまだマスゴミがマスゴミでいられる事に非常に不快感と怒りを感じます。
マスゴミに巻き込まれ亡くなられた現地の方に、深く哀悼の思いを捧げます。
御武運を! ウルズ7にハリセンを持った女神の御加護を。
>どあのぶ様
このエントリーを見て、祖父が新潟は山古志の出身だということを思い出しました。
あの地震以前に祖父は他界していましたが、故郷が文字通り失われるところを見せずに済んで、安堵した覚えがあります。
そういえばあの時も、マスコミ(笑)諸氏は随分と醜態を曝しておりましたね。
マスコミ(笑)業界に就職希望者は、入社する前に一筆書き残しておくべきかも知れませんね。
「万が一の時は、捜索無用。見捨ててくれ」と。
そうでもしないと、巻き込まれざるを得ない人々は、堪ったものではない。
常々マスコミ(笑)人が声高に主張する「崇高な使命」遂行は、スクープと引き換えに生命の危機を常とするのだから。事故や災害現場であれ、紛争地域であれ、ですが。
「自分達が何をやってきたか」を顧みる気がないんなら特集くむのなんて止めちまった方がいいんじゃね?
>報道関係者がいなければ消防団員や警察官の被害が全く無かったというわけではない。
>住民からはむしろ、強い避難措置を打ち出さなかったことが被害の拡大を招いたという、行政に対する批判も強かった。
という記述。書いたのマスコミ関係者だろうな…他の証言と違いすぎる。
同感です。普通の住民は、このような状況で行政に対して強く批判することはありません。
なぜなら、当事者として、判断が難しいことを実感しているからです。
このような文章を書くのは、当事者じゃない人間、かつ、常に無責任口先だけで物事を語る人間です。
その候補としてマスコミ関係者が一番に思い浮かぶのは、日頃の行いからして仕方がないでしょう。
>住民からはむしろ、強い避難措置を打ち出さなかったことが被害の拡大を招いたという、行政に対する批判も強かった。
良く読むととても変ですね。
報道関係者がいなければ「被害が全くなかったというわけではない」というのは話のすげ替え。
報道関係者がいなければ被害なしにならなかったとしても、報道関係者が狼藉をはたらいたから生じた本来避けられるはずの被害の責任が無くなるわけではない。
あと、
「住民からはむしろ、強い避難措置を打ち出さなかったことが『報道関係者の悪行を許すこととなり、それに対応するために警備等に関わった方々に対する』被害の拡大を招いたという、行政に対する批判も強かった。」
の『』部分が抜けています。
一周年の変態新聞デモは平日開催ですか。
久し振りに突撃したかったけど無理そうですね。
かわりに21の渋谷にお邪魔することにします。