1ドットの声にもギガバイトの魂

メディア監視やコラム・社説・論説・・最近の報道にメスを入れながら
まったり近況も報告(´・ω・`)ゞ

【元祖電波芸者】田原総一朗 「横田めぐみ・有本恵子は既に死んでいる、死んでいるのだよっ!」問題発言

2009年05月12日 | 電波芸者

田原総一朗 「横田めぐみ・有本恵子は既に死んでいる。
証拠はあるが、今は明らかにできない」

1 : アマナ(鹿児島県):2009/05/11(月) 20:13:27.13 ID:GvW8wsfD ?PLT(20000) ポイント特典

先月25日放送の討論番組「朝まで生テレビ!」で、司会を務めるジャーナリストの田原総一朗氏(75)が、
拉致被害者の横田めぐみさんと有本恵子さんについて「生きていない」と発言したことに対し、
拉致被害者家族会などは11日、田原氏と番組を放送したテレビ朝日に抗議文を送ったと発表した。

抗議文は、発言を「(2人の)死亡を既成事実のように扱い、家族と多くの国民の気持ちを踏みにじるもの」と指摘。
横田滋さん(76)は記者会見で、「客観的な(死亡の)証拠がない以上、生きている前提で北朝鮮と交渉するのは当然だ」と話した。
一方、田原氏は読売新聞の取材に「家族の方が心を痛めたことは大変申し訳ないと思う。
(発言には)事実に基づく明確な根拠があるが、情報源を明らかにすることはできない」としている。

讀賣新聞

田原総一朗「横田めぐみは死んだ。外務省も分かっている」横田滋「ゆ、ゆ、ゆ、許さない!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【社会】拉致被害者の家族会などが田原総一朗氏とテレビ朝日に抗議
「確実な証拠もないまま死亡説を唱えた」

1 :かなえφ ★:2009/05/11(月) 23:25:42 ID:???0
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」は11日、
横田めぐみさん(行方不明時13歳)と、有本恵子さん(同23歳)の安否を巡り、テレビ番組で根拠のない発言をしたとして、
ジャーナリストの田原総一朗氏とテレビ朝日の君和田正夫社長に抗議文書を送付したと発表した。

家族会などによると、田原氏は4月25日放映のテレビ朝日の討論番組「朝まで生テレビ」で、
2人について「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言した。

東京都内で会見しためぐみさんの父滋さん(76)や恵子さんの父明弘さん(80)ら家族会側は
「確実な証拠もないまま死亡説を唱えるのは家族や国民の気持ちを踏みにじるもの」と批判した。

田原氏は「家族のお気持ちは分かる。ただ、情報源は言えないが情報を得ている」と説明。
テレビ朝日広報部は「内容を詳細に検討し、誠意をもって対応したい」と話している。

毎日jp 2009年5月11日 18時51分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ジャーナリスト見地からいけば、
  明かせない真偽の不明な情報をチラつかせて
  自らの正当性を主張する事は、とても恥ずべき行為です。

  「お前の彼女浮気してるよ、今は話せないけど情報あるし」
  ↑この手法とまったく同じ、極めて下品で下種な行為です。


  関連エントリー:【サンデープロジェクト】田原総一朗「ユダヤの陰謀」発言にユダヤ人権団体激怒(電波芸者の黄昏)

  参考の為に、田原氏がどんな人物なのか再確認する為に抜粋します

  田原総一朗 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

田原 総一朗(たはら そういちろう、1934年4月15日 - )は、
日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター、元東京12チャンネル(現・テレビ東京)ディレクター、元映画監督である。

滋賀県彦根市出身。滋賀県立彦根東高等学校卒業。日本交通公社に入社し、1年後に早稲田大学第二文学部(夜間学部)に入学し、
仕事と学業を両立させるも1955年大学中退後、同大である早稲田大学第一文学部史学科に再入学、1960年卒業。
大学時代は小説家志望であったが、同世代の石原慎太郎、大江健三郎の出現にショックを受けて断念。
1960年に岩波映画製作所入社。カメラマン助手をつとめる。
1964年、東京12チャンネル(現:テレビ東京)開局とともに入社。ディレクターとして、
『ドキュメンタリー青春』(東京ガス1社提供の番組で、田原を含め3人が交代で演出していた)、
『ドキュメンタリーナウ!』などの番組を手がける。

東京12チャンネル編成部長を務めた後、1976年1月に退社して、フリーとなり、ジャーナリストの道へ進む。
政治、ビジネス、科学技術と幅広い執筆活動を続けるが、次第に政治関係に執筆活動のスタンスを移し、
1987年「朝まで生テレビ!」、1989年4月より「サンデープロジェクト」にも出演している。
2002年4月より早稲田大学大隈塾塾頭、2003年6月よりドリームインキュベータの社外取締役を務めている。
2009年1月、「フォーラム神保町」主催による「田原総一朗ノンフィクション賞」の創設が発表された。

   朝まで生テレビ!/サンデープロジェクト
『朝まで生テレビ!』では、「初めから司会をしようなんて思っていない。僕は討論をぶっ潰すつもりでやっている」と主張。
またタブーに切り込むという方針で天皇制や原発、被差別部落問題をいち早く取り上げた。
同番組内で「メディアは権力だ」との批判に対し、
メディアは権力と言うより、むしろ大衆に迎合している側面が強いと言った主旨の発言をしている。

『サンデープロジェクト』では菅直人の年金未納問題に絡む代表辞任騒動の討論で、
自身の過失ではなく、行政の過失(後に武蔵野市が菅に謝罪の書面を送付。また小泉純一郎当時首相の国会答弁により菅の冤罪が確定。
ただし、当時の厚生労働省の最高責任者たる厚生大臣は菅自身であっため、社会保険庁の過失という事実が判明後もほとんど報道されなかった。)
から年金未納期間が生じた菅を激しく非難。
民主党代表辞任を決定的とした。
しかし、田原自身に年金未納期間(1977年2月〜9月)があったことが発覚。翌週、番組において謝罪。

日本共産党が公表した宮澤内閣時代の内閣官房報償費(所謂官房機密費)の会計記録で
田原が香典代として5万円を受け取っていたことが明らかになり田原も番組内でこれを認めた(当時の官房長官は加藤紘一)。
またこれ以前に写真週刊誌フォーカス(現在は休刊)で100万円単位で内閣官房報償費を受け取っていた疑惑を報道された。
田原はこれを否定しているが、真相は未だ不明。

政治改革関連法案の可否をめぐり自民党が紛糾していた1993年「総理と語る」にて総理の宮澤喜一に対し執拗な挑発を行い、
「やります、やるんです」との言質を取ったが、政治家改革関連法案が廃案にされると、そのインタビューの模様が何度も放映され、
宮澤が退陣に追い込まれるきっかけを作った。

中国人監督の作った映画靖国 YASUKUNIを公開前から支持しており、映画に関しての論争が起こったが、
「日本の政治家の圧力により、出演者が拒否しはじめたのではないか」
「日本の政治家の圧力により、上映中止の映画館が増えたのではないか」という主張を
2008年4月6日の「サンデープロジェクト」や映画の記者会見等でした。

元厚生次官ら連続殺傷事件についての議論でコメンテータが「政治家でなく官僚が狙われたことが問題」と発言した際、
田原は「政治家を狙え」と発言した。



かつては作家中山千夏らの左派政党革新自由連合に関っていたこともある。また、中山らとの関わりで永六輔とも親しかったが、
石原慎太郎を「文学者として尊敬する人物」と公言した事がきっかけで、石原を嫌う永から絶縁され、以来現在にいたるまで不仲。

メディアの公共性のあり方が問われている中で、田原は「いかに視聴率を上げるかが自分の役割だ。
『いい番組なら視聴率が悪くてもいい』というのは、絶対に通用しない」とあえて視聴率至上主義を公言している。

よど号事件実行犯である田中義三の友人葬で「田中さんは華々しく闘い『戦死』したと私は思っている」と述べた。

『爆笑問題のニッポンの教養』90分拡大スペシャル版(NHK)公開収録で
太田光に向かって「そういう馬鹿なこといってテレビ出るなんて、とんでもないよ!」「ふざけるな!」と一喝。
続けて田中角栄の金権政治を賛美「田中角栄は、革命だ!!」「金権政治の何が悪い」「冷戦の方がよかった」などと放言、
また司会者の爆笑問題を差し置いて番組を仕切りだした。早稲田大学の学生500人が見守る中、看板教授陣も含め3時間半にも及ぶ論戦を繰り広げた。



   視聴率が上がるか、話題になるか、ただそれだけの男なのです。
   テレビマンの一番いやらしい欲を、皆さん感じませんか?

   ●宝島社「実録!平成日本タブー大全」より引用
  「秘蔵テープ公開!田原総一郎が民族派の前で靖国支持した瞬間」

  ・すぐに謝罪してしまう「サンデープロジェクト」
昨年1月23日に放送された「サンデープロジェクト」(以下サンプロ)は、オープニングからいつになく緊張感が漂っていた。
というのも、この日のサンプロは「食肉のドンと呼ばれた男」と題し、BSE隔離牛肉の買い上げ事業で
国から約50億円を騙し取ったとして逮捕された(2004.4月)ハンナングループの総帥・浅田満被告を取り上げようとしたからだ。
番組のナビゲーターである田原総一郎氏は、冒頭でこうまくしたてた。
「だいたいこの人をやらないマスコミが悪い。被差別部落のなんとかと言ってね、恐ろしがってる。
何も恐ろしくはない、本当は。タブー視されてる、ここが問題」
続いてコメンテーターの高野孟氏が「大阪湾に浮くかもしれない」と言って悪乗りした。
番組は予定通り放映されたが、翌週のサンプロでは、番組開始早々に女性アナウンサーが
「被差別部落の人たちの心を傷つける発言があった」とお詫びの文書を読み上げ、田原氏も謝罪した。

 (中略

実はこの一件と似たような出来事が、2002年にも起きていたことは、あまり知られていない。
それは日本のテレビ文化人を代表する「田原総一郎」の言論が、実は処世術にすぎないということを明らかにするものだった。

 ・「靖国神社に行くのは下品な人たち」
2002年10月28日、靖国神社近くにある九段会館の大きな会議室に、政治結社の関係者が続々と詰め掛けた。
この日その場所で行われたのは右翼団体・民族派団体を中心とする(中略)
メインゲストは田原総一郎氏だった。
この珍しい会合が行われたそもそものキッカケは、やはりサンプロ(2002年8月18日放映)での田原発言だった。
この日のサンプロでは、靖国神社に変わる「国立追悼施設」設立の是非をめぐる議論が交わされたのだが、
田原氏の様子はどこもおかしくはなかった。
国立追悼施設設立反対派として出演していた高市早苗議員に対し、田原氏が出し抜けに質問する。

「高市さんに聞きたいけど、満州事変以降の戦争は、日清・日露はともかくとして、
自存自衛の戦争だと思う?日本にとって」

高市議員が「私はそう思います」と答えると、田原氏はにわかに顔色を変え、語気を強めた。

「冗談じゃないよ。満州事変なんて関東軍が仕掛けてやったんだよ、でっちあげて。あれは明らかに侵略ですよ。
中国だってね、日中戦争なぜやらなきゃいけなかった?日本にとって、あれがなんで自存自衛よ」

突如興奮した机を叩いてまくしたてる。

「あんたの自存自衛というのは、あんた無知だよ。そんなのが国会議員やってるのがおかしい」
「こういう幼稚な人が下品な言葉で靖国、靖国って言うから・・・。僕は靖国はあってもいいと思うよ。
でも、あなたみたいな下品な人が行ったら・・・・。日本中の下品な人間、憎らしい顔の人が集まっているんだ。
(英霊が)かわいそうだよ」

 (中略)

高市議員は、翌日、田原氏に抗議文を提出。翌週のサンプロは、田原氏とアナウンサーがそれぞれ
「発言内容が不適切だった」として高市議員に陳謝。
だが、これだけでは終わらなかった。
一連の騒動が起きてしばらくすると、テレビ朝日周辺に右翼団体などの街宣車が多数集結し、抗議活動を展開したのだ。

 (中略)

田原氏の「満州事変以降の戦争は侵略戦争」といった発言が問題とされたのは言うまでもないが、
抗議側を怒らせたのはそれだけではなかった。

番組放送後、高市議員が支持者に向けて配った手紙を通じ、田原氏が高市議員に対し
「高市さん個人を下品と言ったつもりはない。靖国神社を参拝する人の中には
右翼のような下品な人がいることを言いたかった」と
釈明していることが発覚していたのだ。

 (中略)

※上記九段会館の記述に戻り、右翼関係者に囲まれたメインゲスト田原総一郎氏はこう言い訳する。

「小泉さんが行った時、(ハンターイ、ハンターイ!)と、荒っぽいことがありました。私は靖国神社をこういう
荒々しい場、戦いの場にしたくないという思いがありました。右翼が下品だとは言ったことがない。
そうではなくて、あそこをそういう場にしたくない。」

靖国神社で「ハンターイ」と言うのは左翼以外には考えられない。
田原氏は「下品と言ったのは右翼」高市議員に弁解していた。それが問題となったから、今度は左翼のせいにしたのだろうか・・・・・




  知ったかぶりでタブーに顔を突っこむ
  そしてトラブルが起こると生半可な知識しか無いからひたすら言い逃れする。
  そして表向き謝罪し、次の獲物に飛び掛る。

  ハイエナの様なテレビマン田原総一郎。

  今度はユダヤ人権団体からクレームを受けた様です

  大きく騒ぎ、小さく謝罪する彼は、またまた生き延びる事が出来るでしょう。

  ただ一つ言える事は、取材に取材を重ね、確たる証拠を持ったジャーナリストは

  「陰謀だ!」とは叫ばない

  「これが証拠だ!」と声高々に宣言する。

  いい年して「陰謀だ」と騒ぐあたり、田原氏はやはりお祭り好きのテレビマンなのかも知れません

  ジャーナリストの皮を被った。


  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●

  ジャーナリズムなど存在しない日本の報道業界に、当たり前の様だがジャーナリストだって存在しない
  そんな危険な環境でジャーナリズムごっこをするなら、どうしても世論操作や印象操作の為に「電波芸者」の力が必要になる。

  業界内においての需要と供給がマッチして田原氏が現れているだけで、
  視聴者や一般大衆は芸能アジテーターなど必要としていない。
  しかし、これらの電波芸者の言動が持て囃されてしまう事実は否めない、それが今の日本なのだ。

  リテラシーを高め、一般大衆らが自ら毒電波に「NO」と言える環境が来る日を望むしか無い
  これこそ、自らの力で判断力を養っていくしか無いのだ。

ジャンル:
社会
キーワード
田原総一朗 田原総一郎 サンデープロジェクト テレビ朝日 朝まで生テレビ! 東京12チャンネル 横田めぐみ テレビ東京 早稲田大学 日本の政治家
コメント (3) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 【マスゴミ】小沢... | トップ | 【四川大地震】中... »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2009-05-12 21:46:47
テポドンを人工衛星と言い張る奴だからな。
ケッ!!
Unknown (Unknown)
2009-05-12 23:03:21
ただのテレビマンがジャーナリズムを気取れる時代

小倉w みのw 田原w 鳥越w
一級品の老獪な爺>>田原総一郎 (杭打ち機)
2009-05-13 00:06:55
さてチョイと前にマスコミ批判をしていたようだが…

http://absente.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

>>じゃあ、おたくらテレビ局員の給料はいくらだねと言いたい。
>>銀行員より高いんだよね。公表すらしていないじゃないか。
>>ちゃんと自分の足元を見て行動してもらいたいものだ。

さんざん現状をくさしても、あなたの後をついて行った人間がやりたい放題やった結果、今の有様を引き起こしたんじゃないのかとしか。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む