30才以上は信じるな。

こんなもんじゃない。

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知らないけど、分かるんだよ。

2010年09月28日 22時57分47秒 | Weblog
伊達さん、スゴイねぇ。40才になったとか言うてるけど、かっこええ人やな。好きなだけでは食えない
世界に生きてるわけだし。イチローさんは、相変わらず淡々としてたな。個人記録には意を介さないと
いう態度は、裏を返せば、是が非でも達成させたいということ。淡々としてるのは、誰よりも熱く
なっているからだろう。素直になれないのは理解できる。
昔、人間性が腐りそうになった時、「自分が否定されたわけじゃないやろ。」って言ってくれた友だちが
いて、今でもそれは自分の心の引き出しにあって、たまに引っ張り出したりしてる。
あ、昔じゃないなあ、半年ぐらい前か。大真面目に人生語ったことも、悩みを打ち明けあったことも、
お互いをなぐさめあったことも、多分一度も無い。勝手にお互いが自分を生きてる。
今まで生きてきた経験値が似てるんだろうと、最近思うね。普段、メールとか全然しないし、一緒に
飲みに行くこともまるでない。仕事以外で会ったことも一度もないけど、それが逆にええんかなって
思う。生きてきた経験値が似てるなんて言いながら、何かを知ってるわけじゃないけど。知らない
けど、分かるんだよ。
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今日は久々に笑えたなあ。

2010年09月13日 23時08分55秒 | Weblog
お腹が空いた。最近、夕飯を食べないようにしてるから。このぐらいの時間になると、
本当に空腹。でも朝起きたら、なんも食べたくないんだよね。これはええなあと。
今日は早出で、帰ってからコーヒー飲みながら二時間ものサスペンス見て。
気楽なもんやなあ。悩んでることも、もう忘却の彼方やなあ。
なんも解決しとらんのに。でも、その反対側に楽しい時間があるのも本当だから。
今日は久々に笑えた。ありがとう。
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彼女たちの時代

2010年09月10日 23時39分02秒 | Weblog
今日は休みでしたけど、朝から出かけていて疲れた。帰ってからはハイロウズの
CDばっか聴いてる。口内炎が乱発していて、なんもする気にならん。痛さが普通じゃ
ないから、食べるのが苦痛でしょうがない。
深津絵里さん、良かったなあ。自分がハマったドラマには、深津さんが大体出てた。
「彼女たちの時代」11年前の夏に放送されたドラマだけど、いまだに夏が来ると
毎年一気にまとめて見て、泣く。毎回見て泣くだけ。普段抱えてるものが解決する
わけでもないし、何かしらの光が射しこむわけでもない。何ひとつ前に進んでいない
けど、決して私を絶望させないドラマなのだ。
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「真夜中過ぎの中央線」を聴いてみたりして・・・

2010年09月05日 00時12分41秒 | Weblog
今日は疲れましたな。疲れ過ぎて眠れない。消化不良のまま、一日が終わったからね。
明日も仕事か。浮ついた感じの、心ここにあらずな感じの、視点が定まっていない
感じの、今日の自分。ちっぽけだ。
       「真夜中過ぎの中央線 天使の待っている場所へ
        鉄橋越え野原を越え 君に会いたい今すぐに」
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いつも誰かと比べてるその物差しは・・・

2010年09月03日 21時54分52秒 | Weblog
異常気象だとかって連日騒いでいるけど、雪が降ってるわけじゃないし、別にさ、
そう騒がんでもええんちゃう?夏は暑くて当たり前。
来月、斉藤和義さんのアルバムが出るよ。11月にはクロマニヨンズもアルバム出すし、
楽しみが増えて嬉しい限りじゃな。ただ、斉藤さんもクロマニヨンズも愛媛でライブ
やらないみたいね、今年は。じゃんねん・・・。クロマニヨンズは高知に来るみたい
だから、行こうかなあ。う~ん、迷ってますわよ。まあ、勝手に迷わせて下され。
最近、楽しいですか?自分は、ブルーハーツのDVDばっか見てる。マーシーも
ヒロトくんもヤングだわ。今日も休みで見てたけど、やっぱり彼らはええよ。
別に、彼らに人生救ってもらったとは思ってないけど、生きていく上で型にはまる
いうか、そういうものにとらわれることのバカバカしさとでも言おうか、まあ、
分かるじゃろ?人の目ばっか気にしてたら、つまらん人生になってしまう。今さら
何を言ってる?なんて思うじゃろ?でも、いつも誰かと比べたりしてさ、自分の
方が不幸だとかつらいだとか、あいつよりはまだマシだとか、そうやって生きてる
わけじゃん、大抵の人は。その物差しを疑って生きてる人は少ないんじゃないかと。
正しい生き方なんて、はじめから何処にも無い。でも、無意識にそれを探してしまう
から、そうあろうとするから、一人で落ち込んだり悲しんだりしてさ。
そうしなければならないことなんて、何ひとつ無い。それなのにさ、こうあるべきだ
とか言って誰かを非難してみたり。愚かしいことだよなあ。
急に思い出したけど、先月だったかなあ、とある新聞に「なんでも言いあえる、分かり
あえる人間関係を築くには  その先にある真の友情とは」とかっていう特集記事が
あってさ。アホくさって思ったねぇ。そもそも、なんでも言いあえる人間関係を
作る必要があるのか。あと、分かりあえる人間関係なんて、そんな簡単じゃないよ。
そもそも、友情という定義は何からきてるわけ?真の友情って、なんだよ?
自分は簡単。相手に迷惑かけないってことだけ。なんて言えばいいかなあ。例えば、
友人が困ってる時は手を貸す。何をしてでも、誰かをブン殴ってでも相手を助ける
覚悟がある。でも、自分が困ってる時は友だちの前から姿を消すいうかさ。
決して迷惑をかけないようにする。お互いがそういう風に思っているところに
成り立つのが、あえて大げさに言うなら「本物の友情」なんじゃないのか。
まだまだ暑いのに、暑苦しい話をごめんちゃい。アイスコーヒー飲もうっと。


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