イエスキリスト「ヨハネ」の映画鑑賞評価&紹介

2017-07-16 23:50:21 | 映画の紹介

 

 

 

こんにちは


今日はヨハネの福音書の映画鑑賞&紹介に対して文を書こうとします。

 

目に見える聖書:ジョンの福音(2003)

クリストファー・プラマーによって語られた使徒ヨハネによって語られたイエスの生活の話。

監督:フィリップ・サヴィル

作家:ジョン・ゴールドスミス(脚本)

スター:Henry Ian Cusick、Daniel Kash、Christopher Plummer |

 

映画脚本は聖書の御言葉通りであり。ヨハネの言葉通り作った映画です。
ヨハネについて理解できない点が多いであろう。
その点を映画で知るようにしたのが、まさにこの映画といえがあります。

 

ヨハネは1枚から21枚まであり
マタイ、マルコ、ルカとは異なる素材を扱っています

ヨハネは、イエスの言葉がとても多く、弟子たちに言われることもとても多いです。
最高です。

 

今はユーチューブを通じて無料で見ることができ、字幕もされている映画なので、安心して見られています
見たいときはこちら

 

 シナリオは、やはり言葉のままです。

 

そこで、ユダヤ人はイエスに言った、「こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見せてくれますか」。


イエスは彼らに答えて言われた、「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」。 


そこで、ユダヤ人たちは言った、「この神殿を建てるのには、四十六年もかかっています。それだのに、あなたは三日のうちに、それを建てるのですか」。
イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。


それで、イエスが死人の中からよみがえったとき、弟子たちはイエスがこう言われたことを思い出して、聖書とイエスのこの言葉とを信じた。

 

 イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。 


 弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。

 
イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。 


 わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。 


 わたしは、この世にいる間は、世の光である」。 


 イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、 


 「シロアム(つかわされた者、の意)の池に行って洗いなさい」。そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。

 

 

 

 子たちよ、わたしはまだしばらく、あなたがたと一緒にいる。あなたがたはわたしを捜すだろうが、すでにユダヤ人たちに言ったとおり、今あなたがたにも言う、『あなたがたはわたしの行く所に来ることはできない』。 


 わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。

 
互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。

 

 私はこれを見ながら、とても心が良かったです。
なぜなら、これを通じて、イエスの心を感じたのは、言葉が好きです。

 

見てありがとうございます!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖書3D「アニメーション」 | トップ | イエスキリスト「マタイ」の... »
最近の画像もっと見る

映画の紹介」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。