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Another Color’s Essence

2005-12-25 23:30:00 | Weblog(日記・総合)
■『トリコロ』、2006年4月より「電撃大王」に移籍
正に電撃移籍?w
海藍氏のサイトでも告知されているので、情報の信憑性は確実。
ちなみに諸々の都合により、該当サイトへのリンクは貼りませんので、適当にぐぐって探して下さい;
とりあえず移籍先が決まり、同人誌で続編を出すという、読者を著しく限定してしまう極論に至る事無く一安心---というか『電撃帝王 Vol.4』に「WTO」が掲載された時点で、何らかのアクションがあったのは間違いないかと。
まぁ、『トリコロ』自体が「電撃」色に合っている云々は別としても、一先ずはまた『トリコロ』が読める事は嬉しい限り☆

そうとなると、前例が皆そうである様に、絶対「メディアワークス」刊の新装版『トリコロ』が発刊されるのは予想し得る事ですね;
ただ、電撃EXシリーズならば、まんがタイムKRコミックスとサイズもほぼ同じなだけに、某『ぱに○に』と『まろ○ゆ』の様な出版社を超えた「お遊び」で、装丁その他も滅茶苦茶酷似したものになる可能性もw
そして「電撃」系と言えば、しんぺーさん(みずたまり)期待(杞憂?)されている様に、作品のメディアミックスに特化しているイメージがある為、今後の展開を想像するのは難しくないと思われますが、とりあえず「アニメ化」辺りが妥当な線かな…いや、かなり不安な展開でもあるんですけどね…メディアワークス作品のアニメ化は色々と(爆


ようやく…というか、やや遅れ馳せながらも(主に家族用の)年賀状の作成・印刷作業が無事に終了;
プリンタがインク切れを起こしたり、住所録のリストを確認してみれば、年賀ハガキの枚数が足らず、急遽コンビニまで走ったりと、色々トラブルもありましたが、これで祭典までに片付けなければならなかった用事は、些細な事と仕事場関係を除いて、あらかた片付いたかと。
その印刷の時間を使って「コミケカタログ」のチェックも、2日目の東1~3までの確認作業は終わりましたが、残す部分に「個人的本命」が残っているので、早めにチェックしておかなければ。
次に「サークル・企業の出展状況確認」作業が残っているので、明日中には完了したいかな。

さて、そんな今日の昼間は、年内中に一度覗いて置きたかった為、中野まで自転車で行って来ましたw
特に急ぎの用事はありませんでしたが、個人的な事ですけど、祭典明けの31日、年明けの1日共に出勤になってしまったので、今日を逃せば、暫くはゆっくりと行けそうにないですし、何かネタでもあれば---程度の動機ですけど;

もっとも、そのおかげで---。
 
以前から気になっていたフィギュアを、比較的安価で購入出来たのは重畳☆

SIF くじびきアンバランスYAMATO)>律子・キューベル・ケッテンクラート
Piaキャロットへようこそ!!3 フィギュアコレクションエグゾースト)>愛沢ともみ


それぞれ、「会長」が500円(原価630円/1箱)、「ともみ」が400円(578円/1箱)という原価割れ価格だったので、即購入。
出来自体は「それなりに」レベルなのですが、流石に一箱600円レベルともなれば、運任せに購入するのもリスクが大きいですし、どちらも人気キャラだけにシングル売りが、「それなりの」価格になっていたと;
それが今回、両方ともに原価割れ価格で手に入ったのは、在庫余りなのか、或いは中野クオリティなのかw

 とりあえず、少し前に、箱で購入した際に手に入れていた「副会長」と一緒に。
これに加えて、「『ToHeart2』TRADING FIGURE COLLECTION Vol.2」(和風堂玩具店)のシングル売りも探したのですが、肝心の春夏さんが見つからなかったので、今回は保留。
なお、その他のシングル売り価格の価格帯は---、
・このみ(中学)>450~500円
・愛佳>500円
・由真>450~500円
・花梨>300~350円
・イルファさん>450~500円
・草壁さん>600円?(記憶が定かではないので;)

カプセル、BOX版のセット売りは大体、2100円前後で、シクレが入ると2700円前後にまで値上がる事から、シクレ愛佳は少なくとも600円以上と考えられ。
そして春夏さんもセット売りや草壁さんの価格からすれば、600円程度ではないかと。
ともあれ、大体、原価に近い価格でシングル売りされている様なので、シングル買いも、後で買い足しする事もそれ程厳しくはなさそうです…勿論、現状ではですがw


●今日のもうひとつの購入物

■CD:「POP STAR」<平井堅>(ドラマ「危険なアネキ」主題歌)
■CD:「OCEAN」<B’z>(ドラマ「海猿-UMIZARU EVOLUTION-」主題歌)
■CD:「vestige」<T.M.Revolution>(アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」挿入歌)


たまにはJ-POPも聴いてみるか、という訳では無いのですがw
このブログでは、基本的にアニメ・ゲーム関係のCDばかり取り上げていますが、其れは「全くJ-POPに興味が無い」とかそういう事ではなく、ただ単に「純粋なJ-POPのCDを購入していなかった」だけで、普通に「Mステ」や「CDTV」などの音楽番組とか観てますからね、えぇ(威張ル事ジャナイw
ただ、この3枚も「純粋なJ-POP」という括りからすれば、「POP STAR」以外の2枚は漫画とかアニメ・ゲーム関連の楽曲なんですけどね;
でも『海猿』は最早、実写ドラマの方が知名度高いのかな…ちなみに『海猿』は映画もドラマも観ましたが、原作は未読だったり(爆

ちなみに、全てレンタル落ち商品なのは、目を瞑ってやって下さい…祭典前は予算が厳しいので、少しでも節約し(


※12.26 2:50追記
本年最高の負債アニメと言われた作品の特番を観たのですが…まぁ、ちょこちょこと弄ったり、追加したりしたおかげで「普通に」観れたものにはなったかな---、とは思いますが、それまでの流れが変わった訳でもなく、ある意味では「本放送段階では絶対に伝わる事の無かった『行間』部分」を後付した様なものなので、その全体的な印象が変わる訳でもありませんでしたが。
仮に、シンの主人公としてのポジションを確立し、コレが彼の心の成長物語であったなら…この追加されたED(シン関連)だって、もっと良い物になったに違いないだけに、残念極まりなく。
そして、人民掌握の手段であった「デスティニープラン」を否定したラクス達が至った行動が、「自分(ラクス)がプラントの先頭に立っての、地球側(カガリ)との交渉」だった事は、カガリも既にラクスの考え方に同調している様なものなので結局、色合いこそ違え、力を持って対抗勢力を排した議長のやった事と殆ど変わりなかったという、本放送最終回で危惧出来た不安そのものだったのは何とも…。
勿論、ラクスには人民掌握なんて考えは微塵もないでしょうし、混乱する情勢を沈める為には、誰かが「アイドル(偶像)」にならねばならないのも解りますけどね;
下手をすれば、ラクスを中心とした「世界」が構築されかねない(本人がそう望まなくても)可能性だってありますし、結論としては「何も終わっていない」と。
兎も角も、どんなカタチであれ、これにて「SEED DESTINY」は閉幕。もうこれ以上、問題作も生まれる事は…って、サンライズが「SEED」3作目にゴーサインを出したってマジデスカッ!?
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