ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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宇宙戦艦ヤマト2199~遥かなる希望への追憶:第四章ー遥かなる約束の地ー最終話

2016-12-28 13:17:54 | 宇宙戦艦ヤマト2199外伝

宇宙戦艦ヤマト2199~遥かなる希望の追憶~

第四章~遥かなる約束の地~

最終話





「そこまでた!内海!!」

営倉に飛び込む星名と戦術長:古代。

「星名ッ!!」

「君には失望したよ!」

「じっくり尋問させて貰う!」

古代は自分の上着を脱ぎ、横たわる薫に羽織った。
新見は乱れる着衣を整えた。
そして、廊下で待機していた私に新見一尉を医務室へ連れて行くよう命じた。

なんとなくだけど新見一尉が内海に何をされたかは、想像がついた。

あとから解った事だけど、新見一尉は、この艦内クーデターの黒幕をあぶり出す為に協力して貰ったと云う事。
佐渡先生の治療により、投与された薬で新見一尉は避妊の状態の身体である事も解った。

黒幕はヤマトが地球へ帰還した後、軍事法廷に掛ける事に成った。
この時までは……

古代戦術長が持ち帰った惑星ビーメラの波動コアには「ゲシュタムの門」亜空間回路の秘密が隠されていた。
私たちはそのゲシュタムの門を潜り、大マゼラン銀河へと到達した。

そして、私たちは再びドメル艦隊と刃を交え、辛うじて勝利を納めた。

こうして、私たちは遥かなる希望の地「イスカンダル」へ到達した。

この頃には、ユリーシャさんの憑依は無くなっていた。
そう。彼女は意識が回復、すっかりヤマトのクルーたちとも打ち解け、姉であり、私たちに救いの手を差し伸べてくれたスターシャを説得してくれたの。
ヤマトに「コスモリバースシステム」を渡すようにと。



・・・・・



コスモリバースシステムを受領した私たちは、イスカンダルからの帰路で新たな脅威と遭遇した・・・




ガトランティスを名乗る新たな脅威と遭遇した私たちは、ワープトラブルで迷い混んだ惑星シャンブロウで偶然にもガミラスの七色星団会戦で対戦したドメル艦隊の残党とその残党の救助に赴いたネレディアの部隊と出逢い、共闘する事で勝利する事が出来た私たち。

そして地球まであと一息のところまで帰って来た私たちを待ち受けていたものそれは……

あのガミラスの総統デスラーであった。



デスラーとの死闘後、私たちは地球へ帰還。
蒼き姿を取り戻した地球……



これで私たちが闘いは終わるはずだった・・・



~the.end~



この物語りは「宇宙戦艦ヤマト2199総集編:追憶の航海」を私バージョンで書いています。

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