ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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【森 雪】の記憶

2017-04-05 13:50:02 | 宇宙戦艦ヤマト2202外伝





森 雪

2179年12月24日生まれ。22歳(2202年)

ヤマト出航前(2199年)の1年前よりも以前の経歴は不明。本人の記憶もない。

これが大まかな公式の設定である。




2198年
長姉スターシャの命により地球へ『次元波動推進機関(波動エンジン)』の設計図を届ける為、地球への来訪したユリーシャ・イスカンダル。

その世話係を当時、極東管区幕僚監部作戦部9課に所属していた森 雪が担当する事となった。



容姿が極めて良く似た二人は、すぐに打ち解けた。
だが、ユリーシャが来訪して間もない頃、二人はテロとも噂されてる事故に遭遇。

極東管区中央病院で処置を施されるも、森 雪は記憶を失い。ユリーシャは意識を失ったままであった。

168.000光年も彼方にある惑星イスカンダル。
その航路図など到底、今の地球(2198年)にあるはずもなく、非人道的ではあるが、意識を取り戻さないユリーシャの記憶をトレースする事にした。

そして、『保険』として記憶障害を起こしていた森 雪にその記憶をトレースした。が、しかしそのトレースは失敗、森 雪の記憶はすべて消えてしまうと言うあまりにも残酷な結果をもたらしてしまう。

だが、希望は無くなった訳ではなかった。



ユリーシャの記憶は断片的ではあるが、ユリーシャを生かす事でトレース出来る事が判明。
同時に、ユリーシャはもう1つ生命を授かっていた事が明らかになる。

1度犯してしまった罪。
『人類を生き残らせなければならない。』そんな思いの焦りも手伝い、その罪は更に罪を犯す事への意識を増大させてしまう。

研究により、イスカンダル人の実態が判明した。
それは生後一年で青年期まで成長すると。地球人では考えてられない驚く程の早さで、成長すると言う事であった。
この事に着目した当時、関わっていた『真田 志郎』はこの子供を保険とする事を提案する。

この子供の脳と記憶を失った森 雪の脳を移植させる。と言うものであった……。

ユリーシャの子供は後に『真田 澪』と名付けられ『地球人』として育てられる事となる。

また、脳を移植されてた森 雪はそのまま『森 雪』として生きてゆく事となった。

この脳の移植によって森 雪のDNA細胞に変化が訪れてしまう。
髪の毛の染色体は日本人には無い金髪の染色体へと変化し、極、僅かだがイスカンダル人の細胞が混ざると言う現象をもたらした。
それは長姉スターシャでも間違える程、サーシャに瓜二つの容姿へと気づかぬ内に変化して行った。









※これは新設定として設定した私の中の妄想です。
『2202』の中で明らかになるとされる森 雪の設定は、どのようになるのか解りません。
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