ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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ヤマト2202森雪とアンドロメダ

2017-03-07 13:28:54 | 宇宙戦艦ヤマト2202




森雪 (CV:桑島法子)

22歳。旧ヤマト船務長。

現在は地球防衛司令部・中央指揮所のチーフ・ナビゲーターを務める。 
イスカンダルへの旅の道程で古代との愛を育み、結婚を間近に控えている。 
生来の記憶はヤマト乗艦以前に遭遇した事故で失われており、過去4年の記憶しか持っていない。


前衛武装宇宙艦AAA-1 アンドロメダ

地球政府の新政策に基づいて建造された最新鋭。
二連装の波動砲を始め、その装備・性能はヤマトを大きくしのいでいる。
戦後のわずかな期間で建造されたにしては、異様と言えるほど完成度が高く、その出自に関してはまだ不明な点が多い。

地球連邦航宙艦隊の総旗艦として新たに建造された波動機関搭載艦。最大の特徴は艦首に装備された二連装の波動砲で、一条での集中射撃のほかに、波動エネルギーを分散して多数の目標を同時射撃できる拡散放射が可能だった。
艦の運用は自動化の促進により省力化され、搭乗員もヤマトに比べて大幅に削減された。

一番艦〈アンドロメダ〉のほかに、姉妹艦として二番艦〈AAA-2アルデバラン〉、四番艦〈AAA-4アキレス〉が建造された。


全長:444m

主機:次元波動エンジン×1
補機:ケルビンインパルスエンジン×4

砲熕兵器:二連装次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)

40.6センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×4

速射魚雷発射管×4

重力子スプレッド発射機×4

四連装対艦グレネード投射機×2

亜空間魚雷発射機×4

司令塔防護ショックフィールド砲×3

近接戦闘用六連装側方光線投射砲×2



前衛武装宇宙艦AAA-2 アルデバラン


前衛武装宇宙艦AAA-4 アキレス


前衛武装宇宙艦AAA-3 アポロノーム


前衛武装宇宙艦AAA-5 アンタレス

新鋭艦アンドロメダ級姉妹艦4隻のうち、2隻は空母型として建造された(三番、五番艦)。

ヤマトにおける航空隊運用の実績から[波動砲艦隊構想]では航宙母艦新造が盛り込まれたのである。
艦載機の格納庫および発着区画は艦橋後方に増設されており、艦上機(コスモタイガーIIまたはコスモファルコンを最大で180機搭載)はリニアカタパルトにより、左右24ヶ所の発艦口から一斉発艦が可能。

全長:484m

主機:次元波動エンジン×1
補機:ケルビンインパルスエンジン×4

砲熕兵器:二連装次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)

40.6センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×2

他、アンドロメダ級一番艦と同じ

艦載機:1式空間戦闘攻撃機〈コスモタイガーII〉×180



ガトランティスの侵略が始まり、テレザート星のテレサは"コスモウェーブ"を放った……

ヤマトの旧クルーは何らしかの幻影を見た。
しかし、森雪だけは見なかった…

これは何を意味するのか?



宇宙戦艦ヤマト2199 では国連宇宙軍極東管区司令部でメ号作戦のオペレーターとして初登場する。
国連宇宙局の幕僚作戦部作戦部9課に所属する三尉であり、第2話で2階級特進の上でヤマト船務長を拝命し、ヤマトに乗艦する。
年齢は19歳。

船務科
階級は一等宙尉で、情報・電測・船体消磁・通信・暗号・航空管制・電子機器整備等を統括する。旧作において森雪が担当していた生活班の役割は、それぞれ平田一(炊事部門)と原田真琴(医療部門)に分担された。
また、本作は職務に三交代制が導入されており、レーダー手の交代要員として、岬百合亜と西条未来がいる。

2179年12月24日生まれ容姿に関しては、髪は色が明るい栗色で、長さがロング。
その容姿はスターシャの妹・サーシャに似ており、さらに末妹・ユリーシャとはほぼ瓜二つである。

『2199』第17話での真田の弁のよると、1年前にユリーシャとともに事故ないしテロに巻き込まれ、ユリーシャは意識を、雪は記憶を喪失する。
外務次官を務める父・直之と母親とも死別し、その後の1年間は父の友人とされる土方に保護され、育てられていた。
ただし、雪本人に記憶がないため、経歴の厳密な真偽は不明。
と設定資料では成っている。


私の仮説。

森雪は一度ヤマトの航海中に死亡している。(対デスラー戦にて負傷し、その後死亡)

古代守の魂(コスモリバース・システム)によって蘇生された。

私の仮説として、この時点で森雪の過去の記憶(思いだしつつあった)はリセット(初期化)されてしまったと思う。
その為、テレサの放ったコスモウェーブ(幻影)を見なかったのだと。

それとアンドロメダの完成度の高さ。
これはまだ、本編に登場してはいないのですが、第11番惑星が関係あるのかなと。
現、第8番浮遊大陸の場所に第11番惑星が存在していた。
長い宇宙の歴史の流れでの中、何万年、何億年の時を経て、太陽系に流れ着いたと推測。
星(11番惑星)の移動とは別に幾つかの衛星がその場所に留まり、浮遊大陸化したものと推測。
第11番惑星と浮遊大陸に古代文明の遺産"ガイゼンガン兵器"と呼ばれるものが存在した。
アンドロメダの補機:"ケルビンインパルス"エンジンこのケルビンインパルスも異星文明の1つかなと。
その他に、浮遊大陸に"ガイゼンガン"が埋蔵されている事を解読したのではと推測。

"ケルビンインパルスの機関と"ガイゼンガン"の兵器を組あせると究極の戦闘艦(マシン)に成るので、ガミラスとしては、浮遊大陸の奪還と言うよりも兵器の奪還が目的だったように思われる。









アンドロメダ級の波動砲エンジン+ケルビンインパルスエンジン+拡散波動砲+メダルーサー級の火焔直撃砲+(物質転送機)+ガイゼンガン兵器(雷撃ビット)+カラクルム級の装甲材を合わせれば"究極の戦闘マシン"

と、まあ新たに妄想(推測)しました(^^;
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