ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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勝手に「ガイゼンガン兵器群②」・・・妄想

2017-05-03 20:31:39 | 宇宙戦艦ヤマト2202

勝手にガイゼンガン兵器群②と題して、妄想してみた(;゜∀゜)



超巨大戦艦ガトランティス

資料によっては「都市帝国」のアナクロニズム造船所で建造されたともある。




殲滅戦艦アシュタロス

超巨大戦艦ガトランティスから分離する砲艦。

これは「雷撃ビット」の発展型かなと(^^;

「都市帝国」2202本編では呼称が変わって欲しいな。
呼称はどうなるか解りませんが、この都市帝国そのものが、ガイゼンガン=ガトランティスの先祖が残した遺星(母星)なのかなと妄想。



かつて幾度となく内戦が繰り返された惑星ガイゼンガン。

現在、ガトランティスと名を変え、アンドロメダ銀河を制覇。

手中に納めたのは先々代のズォーダー二世である。

だが、母星ガイゼンガンは幾度となく繰り返された内戦で、星としての寿命を加速させいた。
その事は、そのまた先代に当たる一世から聞かされていた。

二世は「第二の惑星ガイゼンガン」を探しだし、移住すること決意した。

この事がきっかけでガイゼンガン=ガトランティスの民は一層、「戦闘民族」として生きて行く事と成る。


・・・・・


母星の寿命は刻一刻と迫り、事態は深刻化する。
近傍宙域や別の太陽系を探索するも、ガトランティスの民が生きて行く上で相応しい惑星(ほし)は、そう容易く見つかる訳ではなかった。
二世にしてみれば万策尽きた状況でしか無かった……。

そんな自業自得な彼らにも、救いの女神は存在し、救いの手を差しのべたのである。

"イスカンダル"を名乗る民から、その救いの手は差しのべられたのだ。

「知的生命体の救済。それがイスカンダルの使命。」

《コスモリバースシステム》を入手したガトランティス。
救済されたガトランティスの民は女神を崇拝、"平和"を願い、何時しか闘争本能までもを失いつつあった。

この状況に帝国を築き上げる野望を持つズォーダー二世は、危機かを募らせていた。

そして、ズォーダー二世は決断する。

「我々は神!いや、神に選ばれた神以上の民である!!」

「惑星(ほし)が甦った今、我々ガトランティスが、この宇宙を支配するのだ!!」

自国民を煽(あお)り、"女神イスカンダル"を封印した。

アンドロメダ銀河の1/3を制覇したズォーダー二世は、その志、半ばでこの世を去ってしまう。
世継を果たした三世は「コスモリバースシステム」が負の遺産を生み出す事を知る余地も無いまま、本能である闘いを好み、出兵を繰り返しては、侵略、征服を敢行させた……。

《コスモリバースシステム》が、もたらす負の遺産イメージ。

「これがコスモリバースシステムの凄さなのか!?」

「以前は気がつがきがうなかったが」

「反重力と時間断層か……。」

そうこれこそがアナクロニズム造船所である。と妄想(^^;


・・・・・


代は変わり現大帝ズォーダー四世は更なる兵器を造り出せた。

《超高圧瓦斯防護幕兵器》



《異星文明兵器》



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