ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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宇宙戦艦ヤマト2202第二章:第四話ネタバレ

2017-06-28 19:31:00 | 宇宙戦艦ヤマト2202



密かに旧地下都市のドックへとヤマトを移動させ、出航の準備が進められていた。

かつてのクルーも皆、ヤマトを目指して集結する。
そんな中で真田は、時には論理を超えた決断を下す指揮官が必要と考え、古代こそが相応しいと、彼に艦長代理の座を託す。



一方。旧ヤマトクルーたちの不穏な動きを察知した芹沢は、彼等を阻止せんとヤマトに武装隊を派遣。



その攻防のさなか、注水ゲートの解放を司るメインコントロール室が破壊されてしまう。
機関員:山崎の提案で、サブコントロール室からシステムデータを転送すれば、ヤマトからのコントロールが可能だと知る。

山崎、星名、桐生の三名を工作隊としてサブコントロール室に派遣した。
見事二回データの転送に成功したものの、彼等を支援する岬を含む四名が、ヤマトに戻る事を断念せざるを得なかった。

彼らの活躍によって動き始めるヤマト。

だが、島と雪の姿はない。

古代の操艦でドックから離れるヤマト。
そこに悩み抜いた末、仲間たちと共に行く事を決意した島が現れ、ヤマトは再び、地球を旅立つ。







第五話へ
つづく。
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