ミーゼラ・セレステラ少将の航海日誌

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宇宙戦艦ヤマト2202メカニック(地球連邦防衛軍)

2017-02-17 18:42:40 | 宇宙戦艦ヤマト2202




宇宙戦艦ヤマト

イスカンダルから〈コスモリバースシステム〉を持ち帰ったヤマト。システムの起動で地球環境はガミラス侵攻以前の姿を取り戻した。大役を終えたヤマトは記念艦として海底ドックに安置されていたが、地球連邦政府の新政策[波動砲艦隊構想]により戦列復帰が決定、苦渋の決断により真田たちの手で波動砲の再装備を含めた大改装作業が進められた。艦内工場の新設、装甲の強化や対空火器の増設などで、よりたくましい姿となって新たな旅立ちを待っていた。

名称:ヤマト型一番艦ヤマト(第一次改装型)
全長:333m
主機:次元波動エンジン×1
砲熕兵器:次元波動爆縮放射機(通称:波動砲)/48サンチ三連装陽電子衝撃砲塔×3/20サンチ三連装陽電子衝撃砲塔×2/魚雷発射管×12/8連装ミサイル発射塔×1/94式爆雷投射機×2/対空パルスレーザー砲塔多数





前衛武装宇宙艦AAA-1 アンドロメダ

地球連邦航宙艦隊の総旗艦として新たに建造された波動機関搭載艦。最大の特徴は艦首に装備された二連装の波動砲で、一条での集中射撃のほかに、波動エネルギーを分散して多数の目標を同時射撃できる拡散放射が可能だった。艦の運用は自動化の促進により省力化され、搭乗員もヤマトに比べて大幅に削減された。一番艦〈アンドロメダ〉のほかに、姉妹艦として二番艦〈AAA-2アルデバラン〉、四番艦〈AAA-4アキレス〉が建造された。

全長:444m
主機:次元波動エンジン×1
補機:ケルビンインパルスエンジン×4
砲熕兵器:二連装次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)/40.6センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×4/速射魚雷発射管×4/重力子スプレッド発射機×4/四連装対艦グレネード投射機×2/亜空間魚雷発射機×4/司令塔防護ショックフィールド砲×3/近接戦闘用六連装側方光線投射砲×2




前衛武装宇宙艦AAA-2 アルデバラン
前衛武装宇宙艦AAA-4 アキレス

■アンドロメダ級について
新鋭艦アンドロメダ級は一番艦〈アンドロメダ〉以外に姉妹艦が四隻建造された。二、四番艦は戦艦型、三、五番艦は空母型である。各艦名は下記のとおり。二番艦〈アルデバラン〉、三番艦〈アポロノーム〉、四番艦〈アキレス〉、五番艦〈アンタレス〉。

全長:444m
主機:次元波動エンジン×1
補機:ケルビンインパルスエンジン×4
砲熕兵器:二連装次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)/40.6センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×4/速射魚雷発射管×4/重力子スプレッド発射機×4/四連装対艦グレネード投射機×2/亜空間魚雷発射機×4/司令塔防護ショックフィールド砲×3/近接戦闘用六連装側方光線投射砲×2






前衛武装宇宙艦AAA-3 アポロノーム
前衛武装宇宙艦AAA-5 アンタレス

新鋭艦アンドロメダ級姉妹艦4隻のうち、2隻は空母型として建造された(三番、五番艦)。ヤマトにおける航空隊運用の実績から[波動砲艦隊構想]では航宙母艦新造が盛り込まれたのである。艦載機の格納庫および発着区画は艦橋後方に増設されており、艦上機(コスモタイガーIIまたはコスモファルコンを最大で180機搭載)はリニアカタパルトにより、左右24ヶ所の発艦口から一斉発艦が可能。

全長:484m
主機:次元波動エンジン×1
補機:ケルビンインパルスエンジン×4
砲熕兵器:二連装次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)/40.6センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×2
艦載機:1式空間戦闘攻撃機〈コスモタイガーII〉×180





金剛改型宇宙戦艦 タイコンデロガ・ゆうなぎ

再編された地球連邦艦隊の主力戦艦である。金剛型宇宙戦艦の基本設計を踏襲し、波動コアを含む新型エンジンを搭載、超空間航行が可能となった。主砲は大幅に出力を増強した36センチ三連装陽電子衝撃砲を4基搭載、新型空間魚雷を装備。艦首に固定装備された陽電子衝撃砲は口径が拡大され威力も増大した。第二護衛艦隊・第47番艦〈ゆうなぎ〉の艦長は古代進。

全長:205m
砲熕兵器:46センチ陽電子衝撃砲×1/36センチ三連装陽電子衝撃砲塔×4/魚雷発射管×8/ミサイル発射管×16





村雨改型宇宙巡洋艦 サラトガ・救命艦

かつての村雨型宇宙巡洋艦に新型エンジンが搭載され、他の艦と同様に波動防壁による艦体防御が可能となった。世界各国の宇宙軍に配備され、艦名の例として〈SARATOGA〉、〈DEFIANT〉など英語表記のものも含まれる。

全長:152m
砲熕兵器:28センチ陽電子衝撃砲×1/20センチ連装陽電子衝撃砲塔×3/魚雷発射管×4




磯風改型突撃宇宙駆逐艦

磯風型突撃宇宙駆逐艦を元に新型エンジンに換装、より敏捷な操艦が可能となった駆逐艦。主砲は出力を増強した12.7センチ連装陽電子衝撃砲塔を2基搭載。空間魚雷も新式とされた。

全長:80m
砲熕兵器:12.7センチ三連装陽電子衝撃砲塔×2/12.7センチ対艦砲×2/魚雷発射管×3/ミサイル発射管×8




試製艦載戦術戦闘攻撃機 コスモタイガーI

次期主力艦載戦術戦闘攻撃機として競合試作された機体の一つ。多岐にわたる兵装を可能な限り搭載できるよう複葉式となり機体が大型化、また過激な操縦特性のため艦上機としての運用が難しく不採用となった。しかし月面基地における試験運用が決定し、山本玲の愛機として新人育成に活躍している。

全長:26.3m
主機:軸流式コスモエンジン×2 
主兵装:小型ミサイルポッド(24発内蔵)×24/大型ミサイルポッド(6発内蔵)×2/ビームカノン×2




試製艦載戦術戦闘攻撃機 コスモタイガーII

[波動砲艦隊構想]に基づく新たな地球連邦艦隊が運用する新型艦上戦闘攻撃機。高機動ユニットの通常装備でコスモファルコンより攻撃力、格闘性能が格段に向上した。本機は当初より派生型の展開が考慮されており、複座仕様の攻撃特化型、背部に動力銃塔を増設した雷撃型三座(または複座)、電子戦機などが開発予定であった。

全長:16.6m
主機:複合輻流式コスモエンジン×2 
砲熕兵器:30mmパルスレーザー機関砲×8/12.7mm機関銃×10
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