雨宿りに行ってきます

Get back to where you once belonged.

デスク製作 その5

2016-09-18 23:27:10 | インテリア
前回、天板(小)の塗装に難航したのは、やはり材料費をケチってラワン材をチョイスしたからである。

一番面積の大きい天板の塗装にあたっては「目止め」なんていうクソ面倒くさい作業は避けたい。

そこで考えたのは、薄いシナベニヤを貼っ付けてそこに塗装をするという方法である。
要は「突き板」的なものである。



左がシナ、右がラワン。
一目瞭然。

シナ材は導管が小さく表面がサラサラなので塗装は容易である。
軽くヤスリを掛けたら即塗装可能。

早速薄さ6mmのシナベニヤを仕入れ、ラワンランバーコア材に貼り付ける。
接着剤はおなじみのこいつ。



さらにダイソーで窓掃除用のワイパーを購入。



まずは適当にボンドをぶちまける。



I Go Wildってやつだ。



霧吹きで水を吹きかけ、薄く伸ばしていく。



ちなみに実際は写真撮りながら悠長にやってられる作業ではない。
ボンドが乾いてしまう前に全体に塗り広げ、ベニヤを慎重に貼り付けなければならない。
ズレは許されないからな。



なんとかベニヤとラワンの角を合わせ位置を決めたら(ってかもう若干くっ付き始めてる)、重しを乗せて放置。

案の定、隅っこの部分は接着が甘かった。
だがそんなこともあろうかと、同じくダイソーでクランプを用意しておいた。

最初に木材をカットしてもらった際に出る端材は何かと便利だ。
クランプの跡が付かないよう当て木としても使える。
他にも塗料のテストやヤスリのホルダーとしても使えるので、取っておいた方が役に立つ。



次はシナベニヤとラワンの微妙なズレ(カットの誤差によるもの)を削ってなめらかにしていく。


続く
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋の無地T | トップ | Red Wing 8179のリペア »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

インテリア」カテゴリの最新記事