雨宿りに行ってきます

Get back to where you once belonged.

過大評価の星野源

2017-08-05 14:27:01 | 広告
今やマルチなスターとなった星野源だが、彼の楽曲がショボいという意見があまり目立たないので一筆書いておく。

星野 源 - Family Song 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】


私は、彼の初期の曲「くだらないの中に」「日常」はそこそこ評価しているが、正直それ以降の楽曲はそれらの使い回しでしかないと思っている。
テンポとアレンジを変えているだけ。

星野 源 - くだらないの中に 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】


今回の「Family Song」の歌い出しなんて、これの「髪の毛の匂いを」のメロディーとまったく一緒だから。

あと、キーCで言う所のGm7→C7のコード進行も色んな曲で多用しすぎ。

星野源はサブカル方面で年齢の割に知識豊富なのに、なぜ楽曲に全くそれが活かされないのかいつも不思議。
おそらく作曲の才能が無いか、自分の歌唱力の乏しさ=歌える曲の幅が狭いために作っても歌えないか、どちらかだろう。
(その両方という可能性もある)

細野シンパをアピールしておきながら毎度毎度作る曲が同じだから、ただ単に擦り寄ってるだけにしか見えない。

あとMVで気になるのは、謎のヒップホップ風の手の動き。
全くグルーヴィーな曲じゃないし、本人もノレてないしで、ものすごく中途半端で気持ち悪い。

もっと星野源の「大したことなさ」を指摘する奴がいてもいいのではないか。

私が思うに、初期は彼のヘタクソな歌唱がアコースティックの雰囲気とマッチして「朴訥で良い(ヘタウマ)」になっていたのに、
最近はポップスターみたいに扱われてしまって、逆に欠点として目立っている気がする。

俳優やサブカル系のタレントとしてならまだしも、シンガーソングライターとしての才能は無いと思う。

終わり
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