NHK連続ドラマ『ウェルかめ』で話題になった日和佐のすぐ南。
徳島県の牟岐(ムギ)に行ってきました
ちょっと台風が去り、次の台風の合間。というタイミング。
先日の強い台風で、浜辺には流木などが打ち上げられてました。

では、ここで早速、牟岐をご紹介
大阪〜牟岐までの道中
関西圏から最も近い四国のダイビングエリア牟岐まで
ツアー中は、車の中でおしゃべりTime
徳島市に入ると、徳島ラーメンの看板が見えてきて・・・。
「帰りにココに寄っちゃう?」なんて、早速グルメ気分
牟岐のダイビング施設
四国一の快適施設で、初めての人も安心して利用できます。
広いスペースにレクチャールームやオープンテラス・器材洗い場・
シャワールームも広々と設けられ、使いやすさは日本でも屈指

宿泊施設
周辺は自然たっぷりの場所でビジネスホテルなどありません。
周辺の宿泊施設ので一番、キレイな場所がココ
女性の目から見てもお部屋もお風呂もキレイだし、
お食事もおいしいので、言うことナシです。

朝の忙しい中、出発前に、みんな集合
ここに写ってないボスは、カメラマン。
『もう
わかったから・・・海の話は??』と言う
お声が聞こえてきそうな頃なので、牟岐の海をご紹介
ダイビング編
●「ナカグロカミ」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
レア物が見つかると言われる穴場スポット。
秋には、「ニシキフライウオ」や「クダゴンベ」も
現れるらしいが、残念ながら今回は遭遇せず。
でも、南方系の魚の種類の豊富さといったら・・・。
もう、フィッシュウォッチングに最適です。
●「大島内湾」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
牟岐の海で有名なのは、そう牟岐の観光のシンボルともなってる
「千年サンゴ」と呼ばれる「コブハマサンゴ」がある。
世界最大級・世界最長寿の可能性もあり、必見です。

サンゴ周辺の砂地では、「ヒレナガネジリンボウ」
など人気のハゼ類に出会えました。
●「ムギオトシ」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
魚影の濃さは、牟岐でも随一!
今回はレア物「フタイロハナゴイ」や「モンハナシャコ」
「オルトマンワラエビ」など見れれました。
このポイント、運がよければ、夏〜秋にかけて「ニタリ」
出現するポイントでもあるので、期待してたのですが・・。
今回は、残念ながら、お目にかかれませんでした
是非、リベンジしたいところですね
-------------------------------------------------
今回のツアーでは、上記3ポイントでのダイビングでしたが、
その他にも、色々、素敵なポイントがあります。
●「アッシャウラ」
色鮮やかなソフトコーラルが印象的な景観。
エビ・カニ類が好きな方には、是非、オススメのポイント。
●「アカバ」
港から最も遠いポイント。初夏はウミガメが繁殖のために
集まり、遭遇率も高いとか・・・。
その他、「キンギョハナダイ」や「スズメダイ」の仲間などが
乱舞してて、とっても癒されます。
●「チエバノシタ」
大物も地形も欲張れるビッグスポット。
牟岐大島の最も外洋に面してる為、潮が入りやすい。
海底には、小さなアーチもあって地形も楽しめます。
-------------------------------------------------
周辺の見どころ
《モラスコむぎ》
現地施設内の受付窓口すぐ隣には、『貝の資料館』

と『漁師さんの水族館』があります。

みんなログ付けしてる間に、ちょこっと下見
入場料は、一般¥400ですが、ダイバーは半額の¥200。
月曜日が休館日となってます。
ここの水族館、どんなお魚さんたちがいたと思う??
「チンアナゴ(ガーデンイール)」 「オキゴンベ」
「オオウミウマ」 「マンジュウイシモチ」
「オニヒトデ」 「すっぽん」
「クマノミ&サンゴ」などなど・・・。
これらが、小さな水槽にそれぞれ、小分けされ
飼育されてたのですが・・・こんなの、飼えるの?
って思うものが多く、ビックリでした
「クマノミ」の家でもある「イソギンチャク」は、
やはり人間が飼うのは難しく、ここで飼育されてる
「クマノミ」には「イソギンチャク」が用意されてませんでした。
サンゴを置いてくれてたのは、せめても、「イソギンチャク」の
代わりだったんでしょうかねぇ。
同じ施設内にこの水族館があるため、休憩の時なんかに、
ちょこっと気軽に入れるので、是非、ダイビングついでに
行ってみてください
【イベント報告】←ツアー報告はコチラをご参照ください。
徳島県の牟岐(ムギ)に行ってきました

ちょっと台風が去り、次の台風の合間。というタイミング。
先日の強い台風で、浜辺には流木などが打ち上げられてました。
では、ここで早速、牟岐をご紹介

大阪〜牟岐までの道中
関西圏から最も近い四国のダイビングエリア牟岐まで
ツアー中は、車の中でおしゃべりTime

徳島市に入ると、徳島ラーメンの看板が見えてきて・・・。
「帰りにココに寄っちゃう?」なんて、早速グルメ気分

牟岐のダイビング施設
四国一の快適施設で、初めての人も安心して利用できます。
広いスペースにレクチャールームやオープンテラス・器材洗い場・
シャワールームも広々と設けられ、使いやすさは日本でも屈指

宿泊施設
周辺は自然たっぷりの場所でビジネスホテルなどありません。
周辺の宿泊施設ので一番、キレイな場所がココ

女性の目から見てもお部屋もお風呂もキレイだし、
お食事もおいしいので、言うことナシです。
朝の忙しい中、出発前に、みんな集合

ここに写ってないボスは、カメラマン。
『もう
わかったから・・・海の話は??』と言うお声が聞こえてきそうな頃なので、牟岐の海をご紹介

ダイビング編
●「ナカグロカミ」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
レア物が見つかると言われる穴場スポット。
秋には、「ニシキフライウオ」や「クダゴンベ」も
現れるらしいが、残念ながら今回は遭遇せず。
でも、南方系の魚の種類の豊富さといったら・・・。
もう、フィッシュウォッチングに最適です。
●「大島内湾」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
牟岐の海で有名なのは、そう牟岐の観光のシンボルともなってる
「千年サンゴ」と呼ばれる「コブハマサンゴ」がある。
世界最大級・世界最長寿の可能性もあり、必見です。
サンゴ周辺の砂地では、「ヒレナガネジリンボウ」
など人気のハゼ類に出会えました。
●「ムギオトシ」←クリックすると、「潜水日記」がご覧になれます。
魚影の濃さは、牟岐でも随一!
今回はレア物「フタイロハナゴイ」や「モンハナシャコ」
「オルトマンワラエビ」など見れれました。
このポイント、運がよければ、夏〜秋にかけて「ニタリ」
出現するポイントでもあるので、期待してたのですが・・。
今回は、残念ながら、お目にかかれませんでした

是非、リベンジしたいところですね

-------------------------------------------------
今回のツアーでは、上記3ポイントでのダイビングでしたが、
その他にも、色々、素敵なポイントがあります。
●「アッシャウラ」
色鮮やかなソフトコーラルが印象的な景観。
エビ・カニ類が好きな方には、是非、オススメのポイント。
●「アカバ」
港から最も遠いポイント。初夏はウミガメが繁殖のために
集まり、遭遇率も高いとか・・・。
その他、「キンギョハナダイ」や「スズメダイ」の仲間などが
乱舞してて、とっても癒されます。
●「チエバノシタ」
大物も地形も欲張れるビッグスポット。
牟岐大島の最も外洋に面してる為、潮が入りやすい。
海底には、小さなアーチもあって地形も楽しめます。
-------------------------------------------------
周辺の見どころ
《モラスコむぎ》
現地施設内の受付窓口すぐ隣には、『貝の資料館』
と『漁師さんの水族館』があります。
みんなログ付けしてる間に、ちょこっと下見

入場料は、一般¥400ですが、ダイバーは半額の¥200。
月曜日が休館日となってます。
ここの水族館、どんなお魚さんたちがいたと思う??
「チンアナゴ(ガーデンイール)」 「オキゴンベ」
「オオウミウマ」 「マンジュウイシモチ」
「オニヒトデ」 「すっぽん」
「クマノミ&サンゴ」などなど・・・。
これらが、小さな水槽にそれぞれ、小分けされ
飼育されてたのですが・・・こんなの、飼えるの?
って思うものが多く、ビックリでした

「クマノミ」の家でもある「イソギンチャク」は、
やはり人間が飼うのは難しく、ここで飼育されてる
「クマノミ」には「イソギンチャク」が用意されてませんでした。
サンゴを置いてくれてたのは、せめても、「イソギンチャク」の
代わりだったんでしょうかねぇ。
同じ施設内にこの水族館があるため、休憩の時なんかに、
ちょこっと気軽に入れるので、是非、ダイビングついでに
行ってみてください

【イベント報告】←ツアー報告はコチラをご参照ください。










