おじさん日記 ~Okinawa Self-Diving Log~

セルフダイビングのブログ。ログや写真や器材について好き勝手書いています。そのうちテクニカルダイビングもやってみたいな。

器材オーバーホール 2016

2016-12-31 20:00:35 | オーバーホール
年末大掃除と合わせて年末オーバーホールです。1年に1回のオーバーホール、年末にやることにしています。今年の汚れ今年のうちに。年末にやると決めていれば忘れることもないでしょう。


ファーストステージ、XTX200(FSR)。


セカンドステージ、XTX200。


オクトパス、XTX20。


TUSAのインフレーター。


ゲージの根元のOリングは交換し、スプールは洗浄。


中圧ホースのQD部分の洗浄も忘れずに。ここの塩噛みはストレスになりますからね。


水中撮影で使うクランプたち。こいつらは年に1回の洗浄では足りません。塩噛みがすごい。

今回は久し振りにポニーボトル用のレギュレーターもオーバーホールすることにしました。


ポニーボトル用のファーストステージ、XTX100(FST)。


ポニーボトル用のセカンドステージ、XYX100。


あと、カメラハウジングのOリングも交換しました。


コンデジのハウジングのOリングも交換。

オーバーホールの具体的な手順について気になる方は過去の記事を参照してください。ポニーボトル用として使っているAPEKSのファーストステージXTX100(FST)についてはまだ書いていないのでまた後日書こうと思います。

消耗品交換のタイミングは、メーカー推奨では全て1年に1回だけれど、これは個人の価値観によってタイミングが変わってきますね。

自分は
・メインのレギュレーターはトラブルフリーでいてほしいので1年に1回
・ポニーボトル用や減圧用酸素レギュレーターは調子が悪くなってからのオーバーホールでいいや。これらはなくても大丈夫な潜水計画にしているので、メインレギュレーターと違って故障が命にかかわることはない。
・カメラハウジング用Oリングは2〜3年に1回。材質が器材で一般的に使われているNBRじゃなくてシリコーンで劣化しにくいし、メーカー推奨の1年はさすがに早いと思う。Oリングはケチらない主義の自分だけれど、高価なカメラ用Oリングを無傷で伸びもないのに毎年変える気にはならない。だからといって5年以上無交換でいるのは長すぎる気がする。Oリングの劣化が原因となる水没は絶対に避けたい。というわけで間をとって2〜3年。

さて、2016年も今日で終わりですね。お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
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