ANGEL BLESSING 天使の導き 

天使からのメッセージやサイン、体験についてご紹介します☆

最適なヒーラー

2012年01月20日 | Weblog
 セドナで骨折してから、1年近く経ちました。
骨は5ヶ月後に治りましたが、折ったのが足だったため、腰や膝、肩などにも不調をきたし、病院通いが続いています。
 
 骨折した時はアメリカでレントゲンを撮ってもらい、松葉杖と固定用のブーツのようなもので骨がずれないように安静状態で過ごしました。日本に帰国してから、家の近くか梅田界隈でどの病院にかかるか天使に相談したところ、家から20、30分のクリニックがヒットしたのでそちらに通いました。

 そのクリニックはいつ伺っても盛況で待ち時間もかなり長く、やっと医師に診てもらう番が回ってきても、レントゲン撮影を入れて10分くらいが限界でした。聞きたいことを聞く時間がなく、医師は「忙しいから」と次の患者さんにいきたい様子アリアリ、看護師は診察を終え、待合室に戻るようマキに入ります。

 リハビリもやはり混んでいて、肝心のストレッチ(骨の調整や体の柔軟性などのための動作)は5分で終わられたりすることもあり、
 何のために通うの?
と思うことが多々ありました。
 そんな具合でストレスが多く、回復も思わしくなかったので大天使ラファエルに相談することにしました。

 ラファエルからは「病院を変える」という返事が返ってきました。
 別のクリニックに?
クリニックに不満は持っていたものの、新しい病院を探してまた事情を説明して・・・となると気が重く、また、
 じゃあ、なぜこのクリニックを最初に薦めたの?
とも思い、ネットで病院を検索するだけでそのままにしていました。

 それから1ヶ月くらい経って私のニーズがなぜ満たされないのかやっと分かりました。
通っていたクリニックには理学療法士がいなかったのです。ストレッチを担当するのはスポーツトレーナーや柔道整復師で、私が求めたいた「立ち方」「座り方」「歩き方」など動作を教えてくれる方々ではありませんでした。

 まさかと思われるかもしれませんが、2ヶ月も歩いていないと歩き方や座り方など基本動作ができなくなります。どうやっていいのか分からないし、筋力や柔軟性が落ちているので物理的にもできない。折った箇所以外の関節も動かし辛いし、折った箇所の関節は固まって動かない・・・
これってすごく精神的にもショックな現象なのですが、加えて周りの人に理解されないと追い打ちをかけます。なので病院で練習したり、教えてもらえるものだと思っていました。
 でも、こういうことに対処してくれるのは理学療法士なので、通っていたクリニックでは対応できませんでした。理学療法士がいないから当然だったのです。
 リハビリ指導=理学療法士だと思っていたので驚きましたが、なぜして欲しいことがしてもらえないのか納得しました。

 そして理学療法士の指導が受けられるクリニックを本格的に探し始めました。
家の近くか梅田、新大阪界隈でラファエルに尋ねると「最寄りの駅」というガイダンスでした。でも、調べてみてもクリニックに理学療法士が常勤しているケースは少なく、病院がほとんどで診療時間も昼間でした。

 ある日、いつものリハビリのため、駅近くの信号を渡っていると松葉杖をついた男性が某ビルへと入って行く姿が目に入りました。
 このビルに整形外科クリニックがあるのかなぁ
とテナント紹介のボードを見ると、
  ●●整形外科クリニック
の看板があり、家に帰って早速検索してみました。

 なんとその駅から近いクリニックは
理学療法士が常勤だったんです

 行ってみると医師はいまひとつでしたが、家から10分くらいの距離。
予約制で毎回同じ担当理学療法士に20分くらい指導してもられるし、待ち時間も少なく、混んでいてやっつけ仕事のように終えられることもありませんでした。

 ラファエルが言った「病院を変える」は正解でした。
大きな違いは状態をみてもらえること。
私の場合、骨が治っても足首を曲げると痛みに耐えられず、階段を降りたり、床にしゃがむことが非常に困難でした。最初に通っていたクリニックでは医師はリハビリスタッフに任せきりで、何が原因でそうなっているのか、どうしたら治るのか指針も対処もなかったのですが、2軒目の理学療法士に診てもらって足首は原因が分かりました。
正直なところ、今までの数ヶ月間は何だったの?と思いました。

 では、なぜ天使は最初のクリニックを薦めたの?
最初のクリニックは骨の治療としてお薦めだったようです。骨折につきもののギブスですが、このクリニックの医師は簡易式な方法を提案してくれたのでギブスをつけずにもっとラクだ快適な方法をとることができました。また、骨の再生が始まったらスニーカーに取りつけられるサポーターを紹介してくれ、骨が折れたままでも見た目普通に見えるように靴を履くこともできました。
 つまり、治療は最初のクリニックがお薦めでリハビリはストレッチ+理学療法士の指導が必要だったようです。

 その後、この2軒めのクリニックに2ヶ月程通ってから、さらに病院を変えるようにラファエルから言われました。
 また?
言われた時はなぜなのか分かりませんでしたが、このクリニックの医師にも理学療法士にも限界がありました。私が「回復した」と実感できる水準までケアすることができなかったのです。
日が経つにつれ、「仕方ないですね」と片付けられてしまうことが多くなり、階段を降りることはできるようになりましたが、他の日常動作ができるまでの回復にはつながりませんでした。

 だから、また病院を変えるように薦めてきたのね
 近所じゃなくても、梅田じゃなくても通えればいいから、今度こそはぴったりの医師と指導してくれる方に出会えますように
 どうしても日常動作ができるようになりたいんです
とラファエルに祈りました。

 数日後、知人が何気なく、「どこの病院に通っているの?」と声を掛けてきました。
「家の近所ですが、もっとしっかり診てくれる病院を探しているんです」と答えると、「家内が通ってすごく良かったから」と三宮にある整形外科を紹介して下さいました。
確かに紹介してもらったクリニックの医師は今までの2軒と全く違っていました。質問にとても分かりやすく答えてくれるし、全てにおいてうやむやにされることがなく、ものすごい安心感がありました。
同じ整形外科でもこんなに違うのか〜と実感。

 でも!
担当してくれた理学療法士があまりにもやる気なさそう。
いくら医師がよくても、直接指導してくれる理学療法士が協力的でないなら、行く意味もないので結局2軒目のクリニックでリハビリを続けていました。

 それからしばらく経ったある日、頸椎を診てもらうため、再度3軒めのクリニックに行きました。最初にリハビリを受けてからかなり間が開いていましたが、ついでにリハビリの予約を取ってみました。というのもラファエルがやっぱりここを薦めてきたからです。

 ラファエル、お願いです。
 何とかして下さい。
 日常動作ができるようになりたいんです。
 どうか、協力して導いてくれる人と引き合わせてください。

 もう、骨折してから10ヶ月以上経ち、ワラにもすがる思いでした。
ず〜っとお風呂にも入れず、床に落ちたものも拾えず、正座はもちろん、コンセントの抜き差しさえ、ままならない状態でしたから。

 予約日に行ってみると前回とは違う方が担当してくれました。恐らく理学療法士ではなかったと思いますが、診立てはすごい!!
歩き方についてまず的確なコメントがあり、家でもできるストレッチを教えてくれたのです。
今まで「どうなっていて、それはなぜそうなのか、どうしたら改善できるのか」を診てくれて、助言してくれる方は誰もいなかったのです。

 やっと信頼できる医師とスポーツトレーナー(?)の方に出会えて、心底安心しました
ここに辿り着くまで10ヶ月近く要しました。最初からこのクリニックにかかっていれば、もう回復してたのかもしれませんが、他のクリニックで色んな思いや経験をすることで得たものがあったのではないかと思います。
今では希望を持ってリハビリ通院しています。

 私の場合、最初にラファエルに相談した時、家の近所か梅田界隈でクリニックを探してとリクエストしたたため、3軒めまで必要でした。
最初に病院を決める時、間口は可能な限り、広げて相談することをお薦めします。

 思うように回復しないと周りにも気を遣うし、自分自身も疲れてきます。身体的にも、精神的にも。
そんな時こそ悩んでないでラファエルに祈ったり、相談することをお薦めします。
ドリーンの著書にもラファエルの本がありますし、オラクルカードも利用できます。

 「もう、今さら」なことはありません。
あきらめないあなたの意思が大切です。
医師やスタッフから言われたことが望みと合っていないようでしたら、ラファエルに相談してみて下さい。
今からでもあなたの最も大事なもの、「健やかさ」のためにできることを実践しましょう。
最適なヒーラー(医師やスタッフ)が必ずいるはずです。
彼らに出会えるよう、天使にサポートを求めて下さい。
ラファエルはどんな時も地球と地球に住まう存在すべての健やかさをサポートしてくれています



 

あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。

魂の喜び

2010年09月17日 | Weblog

 人はいくつかの課題を自ら選んでこの世に生を受けてきます。
残念なことにそれをずっとは覚えていないため、
「どうしてこんな環境に生まれたの」とか
「もうこんなのイヤ」とか、
行き詰まりを感じたり、不公平感などを抱きがちです。

 私も自ら選んだチャレンジのうち、非常に困難を感じるテーマがあります。
その課題はずっと自覚があって、フラワーエッセンスや天使にサポートしてもらったりして、少しずつ進んだり、留まったりしながら、本当に根気よく取り組んでいる状況です。

 魂についての講座を受けてすぐに、その課題に関する機会が訪れました。
意識の上ではあまり取り組みたくない課題でしたが、同じ状況が何度もやってくるのは「もうやりたくない」と思っていても、角度を変え、少し高度な課題になって、さらに進歩していく為に魂が選んだ結果だと思い、受け入れることにしました。

 思うようにできなかったとしても、
失敗しても、
やってみたことによってやらなかった時よりも何かしら気づきや経験が増えているはずです。

 セッションの際にもよく「何をしたいか分からない」
というご相談を受けますが、「向いている」ことを探すよりも、
 好きなこと
 したいこと
 惹かれること
に注目して欲しいと天使たちは言っています。


 ご自身で方向性を決められない方は
間違うことの怖れ
失敗することへの不安
などに捕らわれすぎているのではないでしょうか。

 魂の成長という観点からしても、「答えをみて、正しいことをやる」のでは成長になりません。
仮に間違ったとしても「自分を選んで実行する」ことで次からどうすればいいのか、ヒントが得られるはずです。
 そのためにこの地球で学ぶということを選んで生まれてきたのですから、天使やガイドから細部に渡っての完全な答えを得ようとするのはナンセンスなこと。
彼らは学びをサポートするために癒しと勇気、守護を与えてくれる補佐役です。
主導権を握って決めて実践していくのはどんな場合においてもご自身です。

 意識では辛いと感じることも多々あると思いますが、これは地球でしか経験できない貴重な体験であり、学びの一部。
ですから自ら課題を選び、成長するために生まれてきた魂にとっては非常な喜びになるのです。

 最初にあげたように
どうしてこんなに とか
こんなのイヤだ
と行き詰まってしまったら、その状況から何を魂が得よう(学ぼう)としているのか、できるだけ冷静になって大きな視点でみてみましょう。
はっきりその課題が自覚できなくても構いません。

 大切なのは人のせいにしたり、自分を責めたりしないこと。
間違ったら今度は違う方法でやってみたらいいのです。
また、状況を人のせいにしても進歩も改善もされません。
なかなかうまくできなくても、成果があがらなくても、一歩一歩、「やってみること」が本当の「力」になります。

 何度も同じ状況や問題が巡ってきてできなくて落ち込みそうになったら、その時こそ「魂」の存在を思い出してください。
私たちが意識で思っているよりももっと壮大なスケールで魂は計画と目的を持ち、喜びを感じています。
これはご自身だけでなく、すべての存在に共通していることです。
例えそんな風に見えなくても、みんなそれぞれのステージで、それぞれの目的を持ちながら学んでいます。

 そう考えると繰り返しやってくる状況や課題に投げやりになったり、嫌々取り組むのではなく、少しずつでも進歩できるよう、「自分の成長のためにやってみよう」と受け入れやすくなると思います。

すべての魂の喜びと健闘を祈って




ソウル カウンセリングについて

 魂について個人的なセッションを希望する方にお薦めします。
対面セッションまたは10/23 癒しスタジアム in神戸で体験頂けます。
詳細はhttp://milmil.cc/user/angel/をご覧下さい。
  


あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。



思いがけない時こそ

2010年03月16日 | Weblog
 最近引越しをしました。
その際、天使たちからもらったアドバイスをご紹介致します。

 天使の存在を意識し始めてからいろんなことを相談しています。でも、引っ越しに際してひとつだけアドバイスとは違った選択をしました。
 ぴったりの家電製品と巡り合うなら、○月○日、三宮の○○電器に行くように言われたのですが、家電通の知人が「大阪だったら一緒に見に行ってあげる」と言ってくれたのでそちらを選んだのです。
 洗濯乾燥機、冷蔵庫、照明、掃除機、ガステーブル、炊飯器など購入するものが多く、家電に興味のない私にとっては渡りに船でした。
 案内されたお店は希望よりも大き過ぎる冷蔵庫、そして全体的に予算オーバーでしたが、せっかく一緒に見てもらったので買い揃えました。

 しかし。
引越ししてから天使の助言に耳を傾ければよかった・・・と実感しました。冷蔵庫の音が物凄く耳に響き、部屋にいるのが辛いのです。メーカーサイトから相談してみると「音の感じ方は個人差があります。 防音マットは別売りでご用意できます」という返事が返ってきました。
  この音は普通?

 我慢して暮らしてしましたが、とうとう家にいなくても冷蔵庫側の耳が痛くなり、耐えられなくなりました。周りの人に相談すると「仕方ない」という反応が殆どでしたが、限界を感じたので、はっきり意図することに決めました。
「天使たち、私は快適な暮らしを望んでいます。どうか心安らかに日々、過ごせるよう助けて下さい」

 また、以前住んでいた物件の返戻金も気がかりになっていました。何も破損してないにも関わらず、返って来ない気がしてならなかったのです。天使に相談すると「全額返金されるよう、明確に意志を持つよう」言われました。

 このアドバイスを受けて、心配や苦痛ではなく、快適で穏やかな住まいをイメージし、心を平安に保つ努力をしました。
 そしてタイミングを感じたので、冷蔵庫メーカーに事情を説明し、見に来てもらいました。来て下さった方の対応はとてもよく、音漏れを軽減するシートを貼ってくれ、「それでも気になるのだったら返品も受けます」と言ってくれたのでとても気持ちが楽になりました。「他の方は気にならない音でも痛くて我慢できない人もいる」と認めてもらえたことに感謝しました。もし、周囲の声に従い、あきらめていたらずっと騒音に我慢したままの暮らしを続けることになっていたでしょう。

 誰の判断基準で自分がどう行動しているのか考えたことはありますか?
   みんながこう言うから
   だってそう決まってるから
は自分自身が基準にはなっていません。
自分の物差しで測って、自分で決めることが大切です。意図するとはそういうことです。

 もちろん、素晴らしい助言を周囲の方から頂くことは多々ありますが、決めるのはご自身に他なりません。自分で決めて、責任を持って「やって」みましょう。間違っていても、遠回りでも自分で考えて決断してやってみるとその経験が次へと活かせます。本当にどうしたいのか、どう在りたいのか気づいてあげられるよう、耳をすましてあげましょう。物事がうまく進まない時は概ね本当の心地よさとは違ったものを選択している時です。

 さて、返戻金ですが期日を過ぎても予感通り振り込まれず、不動産に連絡してみると「大家さんが契約書を紛失したのでコピーを持ってきて」という答えが返ってきました。
  契約書がないから返金しない? 
  だったら早く連絡してくれたらいいことなのに、ずっとほったらかしなの?

 天使たちから明確に返金されると意思を持つよう言われていたことを思い出し、「そういうことか」と納得しました。つまり、契約書に書かれている事柄でも実行されるとは限らないと忠告していたのです。
待つのではなく、行動を起こしてこそ実現することを指していました。あまりない例だと思いますが、こういうことも実際にはあるのです。
 コピーを渡してからもなかなか返金されず、「どうして?」とも思いましたが、望みに集中できるよう、天使たちに助けを求めました。躍起になって立ち向うよりも、早急に穏やかに解決している様子をイメージし続けたのです。これも功を奏し、程なく入金が確認できました。

 ふたつの例を挙げましたが、人生では大小に関わらず、思いがけないことが起こる時があります。
そんな時は慌てないで自分を中心に戻してあげましょう。そして本当に望む状態にチャネルをあわせます。イメージでもいいですし、アファメーションを繰り返すのもいいでしょう。大切なのは「状況に溺れるのではなく、はっきりと意図を持って選択すること」です。
難しいようだったら、天使にサポートを求めて下さい。完全な答えが感じられなくても大丈夫。意図を持ち、集中して進みましょう。
最初は根気が必要ですが、思いがけない状況に陥った時や願いを叶えたい時にも使えるのでお薦めします



あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。

ライトワーカー ビューティー

2010年02月12日 | Weblog
 少し前ですが、びっくりするほど素晴らしいオーラの方に出会いました。

かなり離れた位置から何気なく目を遣ると、見ようとも思わないのに

  なに!?

ついぞお目にかかったことのない、素晴らしいオーラを感じました。

 ラヴィングタッチのコースで、ミスティカにタッチングさせてもらった時もそのオーラの美しさ、静けさに感動したものですが、この方はまた違ったテイストの素晴らしいオーラ

 ミスティカとどう違う?

 美しい、静か、穏やか・・・

それもあるんだけど、しっくりこない

一晩経ってぴったりな表現が見つかりました。

    Peaceful 

そう、この方は完全なる平和のオーラの中にいらっしゃり、いつも落ち着き、安定しているご様子。

会話したり、直接関わらなくても、そこにいるだけですごく穏やかな気持ちになります。

  ああ、内なる平和って何よりも魅力的で、みんなが求めているもの・・・と実感しました。

そこにいるだけで周りに平和をもたらすなんて・・・ライトワーカーの見本のような方で、このオーラは、今までにない感動を私にもたらしました。

 いろんなセミナーに参加するのでたくさんのヒーラーさんにお逢いする機会がありますが、遠目から拝見しただけであれほど素晴らしいオーラを放っている方は初めて。


 セッションで、よく「私の使命・目的はなんですか?」と聞かれることがあります。そんな時、天使のメッセージをお伝えすると「それでいいんですか?」と物足りなさそうな反応をされる方もいらっしゃいますが、華々しいこと、大きなことに従事するだけが人生の使命・目的ではありません。

 日常の中でひとつひとつ心掛けていくこと、実行していくことの積み重ねが成長のカリキュラムだったりします。

 なにか大きなことをしなくては・・・と構えたり、意気込む必要はありません。
私が感動に震えた「平和のオーラに満ちた方」のように静かに貢献していく方もいらっしゃるのです。

 天使たち、素晴らしいライトワーカーの見本となる方と引き合わせて下さったことに感謝します
私も一歩ずつ、近づいていきたいと思います。




あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。


ペルーの天使

2009年12月15日 | Weblog
 9月にペルーへ旅行しました。その関連のお話をご紹介します。

 ペルーは空中都市マチュピチュを始め、真実を映し出すと言われるチチカカ湖(水中都市説も有)、不思議なナスカの地上絵、頻繁にU.F.Oが目撃される・・・などパワースポットとして有名。
国土は南北に長い地形で、気候も様々です。旅の目的はマチュピチュ散策、チチカカ湖、地上絵、そしてその土地の気を頂くこと。

 出発前から体調を崩し、「こんな状態で旅が楽しめるのかな?」と思っていましたが、憧れていた土地を巡るのは楽しいけど、やはりスケジュールはハードでちょっと疲れ気味・・・

 旅も中盤に差し掛かったある夜、夢を見ました。
夢の中で私はある男性から熱烈なプロポーズを受けており、気が進まないので天使に相談しようと思っていました。
すると天使が現れ、私に話し掛けてきました。
男性の姿をしていましたが、大天使ガブリエルだと直感的に分かりました。
ガブリエルはこう言いました。

   今はそれを尋ねる時期ではない。

夢の中にこんなにはっきりガブリエルが現れたのは初めて。


 その翌日、リマ市内をバスで走ってしました。
何気なく、バスの車窓から往来を眺めていると、タクシーに描かれた文字が目に留まりました。
    Gabriel   Sumuel
と書いています。

昨夜夢に出てきてくれたガブリエル、今度はタクシー?

 他のタクシーも観察しましたが、そんな車はありません。
1台、聖人の名前と思われるものを書いたタクシーはありました。でもそれだけです。

夢に現れた大天使ガブリエルからのメッセージは、深い所でしっくりくるものでした。普段は夢の中でメッセージを下さることもないのに、ペルーに来て頂けるなんて・・・
これがベストタイミングだったのでしょうか?
タクシーのエンジェルサインも普段ではないことです。

 旅行中は高山病になることもなく楽しく過ごせましたが、帰りの飛行機から体調がまた悪くなりました。
寒気と扁桃腺。
一見風邪の症状ですが、帰国後数日経って風邪ではないと分かりました。
私の場合、エネルギーシフトの際、抵抗があると扁桃腺に症状が出ます。普段は腫れるのですが、今回はジリジリ燃えている感じ。
すごくツラい・・・

 天使に尋ねると「病気ではない」という答えだったのでサンダルウッドのエッセンシャルオイルを塗布し、フラワーエッセンスでバランス回復を促しました。
 そして、
   この症状は何を伝えたがっていますか?
とハイヤーセルフに尋ねました。

 答えが内から少しずつ湧いてきたのが3日後。
今の状況と照らし合わせても「なるほど〜」という内容でした。

 一部をあげると、
 ANGEL BLESSINGの活動をどうして始めることになったのか
 今、なぜそれを続けているのか
 今後の方向性について
など、在り方や深い部分についてシフトを促しているのが実感として分かりました。


 また、ペルーではたくさんの天使を見かけました。
公園の噴水や、タペストリー、置物など天使モチーフのものを必ず毎日見かけました。教会を訪れていないにも関わらず、ヨーロッパよりも多い感じ。
 もしかしたら、ペルーは天使の人口密度が高いのかも?
いえ、それだけ人々が天使を身近に感じ、交流している土地なのかもしれません。

 私は天使に心を開いていますが、こだわってはいません。ペルーに天使モチーフがたくさんあることを期待してなかったし、驚きました。
 変容を促す場所を旅先に選び、そのエネルギーを受け取り、天使がサポートを促す・・・
このことをペルー旅行で実感しました。

 意識の変容と人生の変化を穏やかに迎えられるよう、たくさんの天使たちがサポートしてくれているのが実感できて、一歩ずつ一緒に歩んでいます。

 普段は気づかなくても天使は必要時にサインを送ってくれます。
そしていつも側にいて見守っていること、手を差し伸べていることを伝えています。
これに気づくのも、サポートを受け取るのも、すべて選択は私たち自身にかかっています。
勇気と自尊心をもって、最善のものを選択しましょう

 マチュピチュは異次元へのポータルだそうですので、人生の次のステージへ向かう際、訪問されるのがいいのではないでしょうか。意識の変容を後押ししてくれると思います。

 今、私はまだ途中段階にあり、どこに向かっているのか意識でははっきりと分かりませんが、ひとつステージをあがっていくような感覚を覚えます。
行き先が分からないからこそ、発見や感動が際立つのかもしれませんね。
 
 ゆっくりでもいいので、自分で選択し、実行していくことが大切だと思います。
ペルーではとても楽しく過ごすことができました。
旅をサポートしてくれたミカエル、ラファエル、ありがとう
メッセージを送ってくれたガブリエル、ありがとう
そしてペルーの天使たち、あちこちでサインを送ってくれたことに感謝します。




あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。


大天使ミカエルからのメッセージ

2009年06月30日 | Weblog
 今日は大天使ミカエルから受け取ったメッセージをご紹介します。
 
 その頃、私は決断することを迷っていました。
カードやその他の方法を取り入れ、天からの方向性、実行するタイミングを受け取ろうとしていました。

 私の問いに対する天界からの返事は、すこし歯切れの悪い感じが拭えませんでした。
 方向性は合ってるのですが、「いつ」実行するかということになると、季節は分かっても、「○月」とはっきりした答えが返ってこないのです。

 私は天との対話を続け、「この受け取った内容が天界からの導きであればサインを見せてください」とお願いをしました。

 その夜、夢をみました。
私は出発する予定をしているのですが、ウキウキした感じが漂ってないのです。
この夢では天界からのGOサインとは思えませんでした。

 次の日、また天界に語りかけました。
そして同じように、「この受け取った内容が天界からの導きであればサインを見せてください」とお願いをしました。

 その夜も夢をみました。
また、どこかへ行こうとしている夢です。
しかし、幸福感があまり感じられませんでした。
希望に向かって旅立つというよりは、
「これでいいのだろうか?」と不安が大きい感じ。

 二晩続けて同じような夢をみたので、
これは深層心理またはメッセージかもしれないと思い、
大天使ミカエルにコンタクトしました。

 ミカエルは正しい道や秩序を教えてくれ、ライトワーカーを支援してくれる力強い存在です。
 彼は、「コンタクトしよう」と決めた瞬間、すぐにやってきてくれました。
そして私に語りかけてきました。
 
   からだの力を抜いて

 電車の中でしたが、できるだけ深く呼吸を繰り返しました。
そしてからだをリラックスするよう、緊張を息と一緒に吐き出していきます。

 しばらくすると、自分がどんなに力を入れていたのか気づきました。
からだの各パーツ、そして顔。
余分な力がいっぱい入っていました。

 このことに気づくとミカエルが続けました。

   闘うべきものは何もありません
   いつ、どんな時でも何かと闘う必要はないのです。

   怖れから、緊張から、自分を脅かす存在に対して身構えようとします。
   そうすると、からだも心もエネルギーレベルでも硬くなります。
   硬くなると変化に対して柔軟に臨むことが難しくなります。
   流れに身を任せること、これは変化を望む場合に重要です。

   川を流れる時、硬いとぶつかりやすいでしょう。
   でも、柔らかいと形を変えて流れに沿うことが簡単になります。

   力を抜いて

   天使は常にあなたの側にいます。


 電車の中にも関わらず、涙が流れてきました。
ミカエルの言うことが心に響いたからです。

 決断を望みながらも、私はその後の変化を本能的に怖れていました。
その怖れを夢が象徴しています。

 しかし、変化のタイミングがそこまで来ているのは十分に分かっていたので、それも無視できません。

 変化を望む気持ちとそれに飛び込むことへの不安。
この板挟みになってエネルギーが硬くなり、前に進めずにいました。
変化を望みながらも、自分で困難にしていたのです。


 よく考えてみてください。
ミカエルの言う通りなのです。
私たちはひとりに見えてもひとりではありません。

 信じる、信じないに関わらず、どなたにもふたり以上の守護天使がついています。
この地球を去るまでずっと一緒にいてくれるその方専用の天使が。

 創造主が私たちのために遣わした存在、「天使」。

 「天使」という存在はそんなに無力でしょうか?
私たちが困り果ててどうしようもない状態に陥ることを望んでいるでしょうか?
  
 答えはNOだと信じています。
それでは何のために、その人専用に天の使いがいるのでしょう?
私たちに手を貸し、導いていくために存在するのではないでしょうか?

 もちろん、こちらからお願いし、導きを受け取り、実行していくことは必要です。
でも、私たちは目で見るように「ひとり」ではありません。
天使が一緒にいます。

 どんな時も、どんなことをしても、しなかったとしても生涯、側にいて手を差し伸べています。

 ひとりで怖れを抱え込む必要はありません。
いえ、そもそも、怖れる必要はないのです。

 ミカエルの言うように、「闘うものはない」のでしょう。
私たちが「ひとり」であることを実感した時−−−

  ひとりでやらなければならない
  ひとりで解決しないといけない
  ひとりで生きていかないといけない
  ひとりで養わなければならない
  
など、分離感を強く実感した時、戦闘態勢に入ることが多いでしょう。

  誰も助けてくれない

その思いがあなたを硬くします。
誰に対しても、状況に対しても、疑い深くなり、用心深くなり、深読みしようとすることもあるでしょう。

そうして、周りを、自分以外の存在を「敵」とみなし、硬くなっていくのです。
硬くなってしまうと、心開くことが難しくなります。
また、心で感じることも少なくなっていきます。

 心をオープンにしていると、「敵」に致命傷を負わされるからです。
どんどん、自分だけの世界に入っていきます。
本心を語ることも、見せることもしたくなくなるでしょう。

 そんな時こそ、ミカエルからのメッセージを思い出して下さい。
闘うべきものなど最初から何もないのです。

 不安だったら、守護天使にお願いして下さい。
あなたの守護天使は無力な存在ではありません。

 一生、あなたの側にいて、あなたに愛を送り、手を差し伸べています。
どうか、彼らに語りかけ、サポートを受け取って下さい。


天使とつながり、メッセージを受け取るワークショップ、ANGEL LESSON リーディングコースを
8月10日,11日 2日間に渡って新大阪で開催します。
初めての方からご参加頂ける内容ですので、興味のある方はぜひご参加下さい。
  詳細はこちらをご覧ください。
       
   

あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。
  なお、更新は不定期にて運用に変更させて頂きます。
  ご了承ください。
 

内なる対話

2009年04月26日 | Weblog
 久しぶりの更新となります。
今日は天使からここ数ヶ月間に渡って受け取ったメッセージをご紹介します。




 意図は地中に蒔かれた種のようなもの。
しっかりと自分の内側にあれば、最も適切なタイミングで芽吹いてきます。

 焦って水をやりすぎる必要もないし、地面を掘り返して確認する必要もありません。

 心配と焦り、疑いは成長することを−−−つまり、現実化の第一歩を妨げます。

一度種を蒔いたら、天のタイミングを信じて任せましょう。
どうしても気になるのなら、自分の中の何が妨げているのか天使やガイドに尋ねてみましょう。

 明確なコミュニケーションがとれるかどうか気にすることはありません。
あなたが心を開いていれば、天使やガイドは分かるまでずっとサインを送り続けてくれます。

 どんなメッセージにも心を開くことがポイントです。


 さて、種が発芽したら今度は水や日光、肥料を与えるようにあなたの想いの実現に必要なものを揃えていきます。

 人任せや天使任せにしないで、自分でケアしましょう。
天使はお手伝いはしてくれますが、全てあなたに為り変わって進めてくれる訳ではありません。

 天使やガイドに相談しながら、また自分の直感に耳を傾けながら進むのはとても有意義な道筋です。

 あなたの人生はあなたが創っています。
あなたが主役です。

 そう感じることが難しい方もいらっしゃられるかもしれませんが、日々の小さな選択が「あなた」を創っています。

 思うように物事が進まなくても心配しないで深呼吸してみましょう。
もう一度言います。

 あなたの人生はあなたが創っています。
あなたが主役です。

 意図を内側に持ちましょう。
あなたはどんな人生を送りたいですか?
どんな人になりたいですか?
望みは何ですか?

 誰かの真似でなく、誰かの為にでなく、
あなたは自分に何を望んでいるのでしょうか?

 自分が何を望んでいるのか方向性でも
分からない場合、種を蒔くことすら難しくなります。

 そういう状態にある方は飽和していて、自分と外の世界の境界線がなくなっているのかもしれません。

 静かな時間を持ちましょう。
瞑想できればいいですが、難しい方は通勤途中、家事の最中でも、
心を落ち着け、「今」に集中する練習をしてみましょう。

 意識を自分の中に戻すのです。
意識が体の中におさまって、「自分」を感じるようにします。

 過去でもなく、未来でもなく、他人やニュースでもなく、
「自分」が今どう感じているかに気を向けます。

 自分を感じることができるようになると、内側の声に気づきやすくなります。
意識を外側に向けるのではなく、あなたの人生を創っているあなたと対話してみましょう。

 芽が出るように世話していますか?
 発芽してから、成長していけるように気を配っていますか?

 偉大なる叡智を宿す、あなた自身に目を向けてください。
あなたは自分が思っているよりも、ずっと大きな存在です。

 


  あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。
    なお、更新は不定期にて運用に変更させて頂きます。
    ご了承ください。


愛を見い出す

2009年01月30日 | Weblog
 あなたはいつでも人生を変えることができ、
真に望むものを手に入れることができます。

とっておきの魔法をお伝えしましょう。

 人生を変えたいと願う時、
どうしたらもっとスムーズに流れに乗れるのか、
どうしたらもっと周りが協力的になってくれるのか、
自分と外側の環境の融合を考えるでしょう。

 そして、
もっとあの人に理解があったら、とか
もっと私にぴったりのものがあるはず、
と焦点を外側に向けて結論を下すかもしれません。

こんな時こそ、知恵を使ってください。

 知恵というのは
知識を指すのではなく、
愛を使うことを指しています。

 愛を常に選び、実践し、それを続けていくと
自分自身であること
人生は本当に豊かなもの
だと実感することができるでしょう。

 余裕がない時、すべての状況に愛を見出すことは難しいかもしれません。

 こんな状況の一体、どこに愛があるの?
と反感を覚えるかもしれません。

でも、それはその時、あなたが見出すことができないだけであって、本当はいつでも、どんな物事の裏側にでも愛は必ず存在しているのです。

 愛よりも前面に、「怖れ」が押し出された為に気づけないだけなのです。
分かりやすく言えば、雨雲に覆われて太陽を見つけられないようなもの。

 あらゆる物事や状況に愛を見出すことができるようになると、受けるストレスが格段に少なくなり、苦痛に感じることや心配事が減っていくのです。

 その結果、今よりもずっと、安心感を得ることができるでしょう。
気持ちの揺れが少なくなり、落ち着いて自分自身でいることがとても楽になっていくのです。

 怒りや怖れを選ぶことに慣れると、それが無意識の習慣になっていきます。
習慣化することによって、自分が何を日々、何を選んで生きているのか分からなくなります。

 次に何かあなたの頭に浮かんだら、それは怖れからくる習慣の産物なのか、愛から生まれる思いやりなのか、じっくり見極めてみましょう。

 そんなこと、いちいちしてられない
と言えば、それっきりで同じパターンが当分続きます。

 そして、本気で自分を、人生を変えたいと思い詰めた時にはパターンを変えるのに、もっと多くの労力と時間を費やすことになるでしょう。

 どちらを選んでも、あなたの人生です。
あなたの自由意思を私たち天使は尊重しています。
あなたが真の意味で愛に気づき、愛に満ちた人生を送ることを願っています。 



     あらゆる転記載、複写をご遠慮願います。

最善を尽くす

2008年12月29日 | Weblog
 もしも、間違っていたら?
もしも、失敗したら・・・?

 そんな心配からあなたは、全力を出すことができないと実感する時があるのではないでしょうか?

 一生懸命やって、それが見当違いだったら、恥ずかしいと感じるかもしれません。
自ら至らないことを露呈しているような気分で、
どうせだったら、とピエロのように振舞いたくなるかもしれません。

 でも、あなたが「こう!」だと感じたことを実践してみないで、前に進むことができるのでしょうか?

怖れに意識を向けていると、絶えず、人目を気にすることになり、あなたは自分の考えや思いつき、感覚を表現することが難しくなってしまいます。

そして、感じること自体が疎ましくなっていくでしょう。
自分の感性やひらめきに蓋をして、無難に他人の模倣を試みるかもしれません。

 違う人になっていくのです。

 本当にあなたはそれを望んでいるでしょうか?
言いたくないことを言い、笑いたくないことで笑い、したくないことをする。

 本来の自分とかけ離れていくことを、苦しがってはいませんか?

 私たち天使から言えることは、自分を偽ってもいい気分にはなれないということです。
あなたの感性はあなたという個性のために宿っています。あなた自身である証明のようなものと言えるでしょう。
 それを無視したり、偽り続けていると、あなたの個性は光を失い、もはや自分が誰なのか分からなくなってしまうでしょう。

 失敗して誰かに笑われるよりも、もっとつらい感覚を味わうかもしれません。
それは「あなた」という核、拠り処がなくなるからです。

 「他人の望む誰か」を演じ続けていると、本当は自分がどう感じているのか、どうしたいのか分からなくなります。
 常に他人の意志に従うよう、自分で自分をプログラミングしているからです。

 では、どうすれば、自分のままでいられるのでしょうか?

怖れよりも、自分に今、何ができるのか集中するのです。
あなたにとって、今できることは何でしょう?

小さなことでも構いません。
何かあるはずです。

そして、それを見つけたら、全力を注ぎましょう。
今できることに集中し、最善を尽くす。

この習慣があなたにとって自然なものとなれば、あなたが失敗しても「恥」の感覚を味わうことはありません。

「何か違って」いても、それを次のステップに活かそうと考えることが、できるようになるからです。

どんな世界でも、超一流と言われる人々は絶え間なく、自分を磨き続けています。
そして、いつも最善を尽くしています。

 怖れよりも、「今、この瞬間」に目を向けましょう。
あなたが、あなた自身であることを私たちはいつも願い、祝福を送っています。

癒しについて

2008年11月30日 | Weblog
  誰かのためになりたい
  何か役に立ちたい

そんな衝動に駆られることがあるかもしれません。
あらゆるメディアで様々なニュースが流れ、あなたは誰かを痛ましく感じ、愛を届けたいと感じることがあるでしょう。

 もしかしたら、思うだけでなく、
募金やボランティアといった行為を通して既に実行されているかもしれません。
それはとても素晴らしいことですが、ちょっと立ち止まってみましょう。

 最近、自分に愛を贈りましたか?

 ゆっくりした時間をとったり、
 自然の中で寛いだり、
 スパやマッサージ、
 十分な睡眠、
 健康的な食事、
 大好きな趣味、
 とても行きたいところへの旅行、
 好きな花を飾る、
 新しいものを自分にプレゼントする・・・

 したいけど、できていないことをやってあげましたか?

あなたが本当に欲しているものに意識を向けてあげましたか?

自分自身を労り、尊重しているでしょうか?


 振り返ってみてください。

あなたが本当に愛を贈りたいのは自分自身ではないでしょうか?
癒されたいのはあなた本人ではないでしょうか?

 求めているものを認めることができない時、
または
 求めてはいけないと怖れを頂いている時、

私たちは代わりになる対象を見つけ、自分がして欲しいこと、
受け取りたいものを与える傾向を持っています。

 もちろん、あなたは気の毒に感じた誰かに思いやりと愛を贈りたいという素晴らしい感受性を持った方ですが、その気持ちを自分にも注いでいるか、少し考えてみてください。

 もし、与えてばかりで自分を労わったり、潤すことができてないようでしたら、この週末からでも始めましょう。

 スケジュールを無理に調整する必要はありません。
何かひとつでも、こうしたいと思っているけどできていないことを自分にプレゼントしてみましょう。

 言いたいことが言えていない、
 涙を凍らせたまま、
 漠然とした不安を抱えた夜を過ごしている・・・

あなたが健やかでいるために、今、何ができるでしょうか?


 本当は自分を癒したいのに、
どうすればいいのか分からず、誰かに愛を注ぐのは止めましょう。

 まず手始めに
あなた自身が癒しと愛を必要としている
 と認めましょう。

認めないと、受け取ることが難しくなります。

受け取れないと、ずっと満たされないまま、本当は求めているのに与えてしまう役割を引き受けてしまいます。

 誰かに愛を贈るためにも、自分に優しくしましょう。
静かな時間を取り、労わりましょう。


 犠牲者になるのはやめて、本当に与えられる存在になりましょう。

自分を大切にできない人は、本当の意味で他人を大切にすることもできません。
自分を尊重できない人は、本当の意味で他人を尊重することもできません。
自分を愛することができない人は・・・・

 もう、お分かりでしょう。

 今度もし、誰かの痛みに同調することがあったら、自分の痛みにも意識を向けてあげてください。

 あなたに気づいてくれることを待っている、古い記憶が癒しを欲しているのかもしれないのです。

 真の意味で癒しを行えるのは自分自身に他なりません。
どんなに素晴らしいヒーラーでもあなたの自由意思を侵してまで、癒しをもたらすことはできないのです。


 大切なのはあなた自身が癒しを受け取るとコミットメントすること。

 癒しや愛を受け取ることは恥ずかしいことではありません。

 受け取る人がいて、与えることができます。
あなたが受け取ることで、与える喜びを体験できる人たちが生まれます。
あなたが誰かに与えてあげたいと思ったように、あなたに与えたいという人々もいます。

 癒しや愛を贈りたい・・・と思った時に
本当に欲しているのは誰なのか、意識を向けてみましょう。
 
 そして必要であれば、いつでも私たち天使を呼んで下さい。

感覚を信じる

2008年10月29日 | Weblog
 ワークショップをしていると、
「自分が受け取っているものが、本当のメッセージなのか分かりません」
というお声をよく聞きます。

 こういう場合、天使からのメッセージの特徴とエゴの声の違いについてご説明させて頂く事が多いのですが、私自身を振り返ってみて、あまりそういった経験がないな、と気づきました。

 最初の頃は自分が見たり、感じるものが妖精なのか、天使なのか区別がつきにくいことはありました。
とても温かく、側にいてくれるのは分かったのですが、それが天使なのか妖精なのか姿をみても、
  う〜ん、どっちだろ?
という経験はあります。

 今では妖精と天使の違いはよく分かりますが、何事も「初め」の頃は区別がつきにくかったり、確信が持てなかったりしますよね。

 今までのブログにも天使からのメッセージを受け取るには・・・という内容を書きましたが、今日は違う方法をご紹介します。

 アートはお好きでしょうか?
鑑賞するのではなく、創ることに興味はありますか?

 ダンスでも、演奏でも、絵画でも何でも構いません。
型にはまったことを真似するのではなく、自分で創り出すことをしていますか?

 アートと「感覚を信じる」ことは密接な関係があります。


 私の経験を書くと、10年間位、絵を描いていました。
陶器の絵付け、家具の絵付け、ボーンチャイナの絵付け、水彩画、油絵、 水彩色鉛筆など、いろんなジャンルを楽しみました。
 陶器や家具の絵付けは、リアリティよりもデザイン性で遊ぶことができます。
筆運びは技術が決まっているので、デザインを自分で創らない限り、自分らしい作品ができません。
 でも、30作品創るまでは、先生のデザインで練習していくカリキュラムだったので決まったものを創ることしかできませんでした。

 そんな中で、どうしたら自分らしさが出せるのか、自分の感覚で遊べるのか、
出した結論は
  色使い
でした。

 油彩と違って、お皿や家具は描写よりも遊び感覚で創っていくことができます。
ありえない色合いで、組み合わせを閃かせるのはとても楽しく、自分の個性・感性を素直に発揮していくいい練習の場になりました。

 中でも、印象に残っているのは掛け時計。
先生のお手本は、レンガ色の掛け時計にとても落ち着いたトーンの青でバラの模様を描いていました。
全体的にアンティークというか、沈んだ色調。

 ちょっと私の部屋には似合わない感じだったので、自分が好きなものを創ろう!と決め、色の組み合わせを思いつくまま、考えないで重ねていきました。
  時計本体はあざやかな黄色。
  バラはパールの入った明るいブルー。
  プラス添え花に明るい紫のバラ。
  縁取りやアクセントにはパール入りシルバーを。
かなり明るめの、あまり見かけない色調になりました。

 作品を提出すると先生は、
「すごい色彩感覚」
と捨てゼリフとも聞こえるようなコメントでしたが、自分がとても気に入っていたので、褒め言葉として受け取って置くことにしました。

 ま、他の油絵などでも色彩感覚は褒めて頂く事が多かったので、誰かに何かを言われても、自分の感覚を否定したり、ダメだと思うこともありませんでした。


 アートの良いところは、自分を表現する格好の場であるということです。
上手に仕上げようと思ったり、誰かと競い合う気がなければ、伸び伸びと自分らしさが発揮できます。

 ですので、自分の感覚を疑うということがありません。
ひらめきや、思いつき、湧き上がってくるものをどんどん出していきます。
本当に遊ぶつもりでいろんな組み合わせや実験ができます。
  違うな
と感じたら、またやり直すか、次回の作品に生かせばいいので、後悔もありません。

 感性を伸びやかにし、発揮することに抵抗がなくなっていきます。
そうすることで創造性が高まっていきます。

 自分の感じることを、素直に受け取れるようになっていきます。
そして他の人にそれを知ってもらうことに喜びを感じるようになります。


 メッセージを受け取ることも実は同じ。
感じたこと、受け取った印象、ビジョン、言葉、ひらめき・・・いろんな形で天使やあなたをサポートしている存在はメッセージを送ってきます。

 もしかしたら?
と感じたことはメモしたり、注意を払いましょう。

 そしてそれが、誰からのサインか分からなくても(天使か妖精かガイドか)
メッセージを送ってくれてありがとう!と感謝しましょう。


 メッセージを受け取る練習の第一歩は

  受け取ったものを認める

というステップから始まります。

 これを否定したり、疑っていると、
いくらつながりたい、受け取りたいと願っていても、前に進めません。


 感性、感覚を信じることが難しければ、実際にアートを生活に取り入れてみましょう。
別に絵を描く必要はありません。習い事に出かける必要もありません。

 食事を作る際に、新しいメニューを考えたり、盛り付けを工夫したり、お部屋の模様替えをポイントで行なうのもお薦めです。

 あなたの好きなジャンルでアーティストになってみましょう。
ガーデニング、アクサセリー作り、歌、DVDでダンス・・・
楽しい♪と思えることをやってみましょう。


 自分の感性を自然に喜びと共に出せるようになれば、天使たちとのコミュニケーションも容易になっていきます。
 
  感じることを認めること
  信じること
  伝えること

自信になっていきます。


 今まで書いてきた

  自然の中でできるだけ多く過ごす
  天使にサポートを求める
  天然素材を選ぶ

などと可能な範囲で組み合わせてお試し頂ければ、更に効果的です。


 そうは言っても、才能がないから、時間がないから・・・
と言い訳しないで、やってみたい気持ちで、できるところからトライしてみましょう。

 日常の何気ない小さなことの積み重ねは、地味に見えて実は、素晴らしいエクササイズです。
ワークショップに出るのもいいですが、それだけでなく、日常で感覚を磨いていきましょう。
小さな一歩の積み重ねが、明日の、そして未来の大きな自信を創っていきます


あなた次第で

2008年09月29日 | Weblog
天使と交流したい
天使を感じたい
このブログをご覧頂いている方は、天使という存在に興味がある方だと思います。

 でも望んでいても、何かを感じても、
「これって本当?それとも思い込み?」
と迷ったり、否定されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 ワークショップにお見え頂く方も
「最近、天使に興味を持って」とおっしゃられることが多く、
数多くの天使たちが地球に遣わされているんだなと実感しています。

 私自身は天使を意識し始めて10年位経ちますが、付き合いの長さに関係なく、

  普段から天使を意識すること
  静かな時間を持つこと
  天使と交流することができると信じること

で彼らを感じやすくなったり、メッセージを受け取りやすくなります。


 私が最初に天使の名前を聞いたのは数年前。
電車の中、目を閉じて寝てはいませんが、ぼーっとした状態でした。

 その頃、第三の目が開いた頃でいろんなものを見たり感じたりしていましたが、まだ会話をしたり、はっきりと交流できるのか分からない時期でした。

 心の目で、あまりにも美しい金髪の男性が見えたので、思い切って名前を聞いてみました。
 すると
  ハニエル
という感覚がやってきて、

  ハニエル?
  そんな天使、いるのかな?

と優美でキラキラした存在を心に留めておきました。


 それから数ヶ月後、

そういえば、ハニエルって本当にいるのかな?

と思い出し、ネットで検索してみると、オーラソーマのページがヒットし、

   大天使ハニエル

がでてきました。


  えっ!?
  ハニエルって本当にいるの?

 びっくりして、ネットの説明を読むと、ハニエルはエメラルドと縁が深く・・・という記述があり(オーラソーマの説明する大天使ハニエルなので、ドリーンの解説とは異なります。その頃、ドリーンの本もカードもほとんど流通していませんでしたので、ドリーンの言うハニエルはヒットしませんでした)、
私が電車の中でみたハニエルもエメラルドを持っていたので、

 はぁーっ!?という感じ・・・

 あれって、本当に天使を感じたの?
 名前も、特徴も一緒・・・

(ハニエルは女性エネルギーの強い大天使なので、女性の姿で描かれることが多いですが、天使には性別がないので、男女どちらの姿で感じても差し支えありません。姿にこだわるよりも、特徴に注目しましょう。私が見たハニエルはとても優美でした。ハニエルの特徴とあっていますよね?)

 それ以来、見ること、感じること、心に浮かぶこと、聞くことにもっと注意を払うようになり、天使たちと交流することもできるのかも?と思えるようになりました。

  これって、錯覚?
  それとも思い込み?

 日々、生活の中に物質世界の範囲ではないことがたくさん秘められています。
そして私たちはそれに触れる機会があるのですが、それに気づくかどうか、認めるかどうかは個人に委ねられています。

 自分(能力含め)を否定する必要はないし、卑下する必要もありません。
感じることをそのままに受けとめていけば、花開いていきます。

 3年程前、サイキックなヒーリングを行うワークショップに参加しました。
この時、アメリカ人の講師の方が、クライアントの体内を透視するという内容だったのですが、

  すごーい、そんなことできる人もいるんだ

というのがその時の私の感想でした。

 一年後、

  卵巣の辺りに滞りが見えます

とか、
  背中の左側に痛みがありませんか?

など、自分がその立場になっていました。

 特にがんばってそうなった訳ではなく、やってみたらできた、という感じです。

否定しないで、

   そういうこともあるんだ

と受け入れる姿勢であれば、何かのきっかけでできるようになると思います。

 その時、

  でも、自分にはできない、
  できる訳がない、

と決め付けないことがポイントです。

 習った時にできなくても、(私も最初の透視ヒーリングワークショップではあまりできませんでした)その方にあったいいタイミングで、チャンスはやってきます。
 すぐにできなくても、あきらめないで楽観的に構えましょう

 あなたのこころの持ち方で、現実が、明日やあさって、未来が創られていきます。

 いいタイミングで叶う、とか
気楽に構えましょう。


 あなたの心が、思考が、言葉が現実を創っています。
もしも、本意でない毎日を送っているのであれば、日々考えていること、口にしていることに注意を払ってみましょう。

自分を批判しないで、ただ、気づいてみましょう。

 心の癒しが必要であれば、ウリエルにサポートを願い、
守って欲しいのであればミカエルを呼びましょう。

 そして守護天使たちの翼で包んでもらえるよう、語り掛けましょう。
天使たちに願ったことは叶えられます。
 ぜひ、あなたの力になりたいと願っている天使たちに依頼してみてください。

あなた次第で現実も人生もあなた自身も変わっていきます



透聴  音を介してメッセージを受け取る

2008年08月29日 | Weblog
 透聴派の方は音に対して、敏感なタイプが多いでしょう。
些細な音でも気になったり、
映画や旅行で印象に残るものが、「音楽や音」という方は
透聴のチャネルが開いている(または開きかけている)可能性があります。

 透聴とは

 聴覚を介して情報を受け取ること。
 外からの声とは限らず、頭の中で声が聞こえたり、自分の声をして聞く場合もある。
 偶然つけたテレビ、ラジオ、人からの言葉など音となってやってくる情報   
を指します。

ですので、天使の声が聞こえるとは限りません。
日常生活のありふれたシーンに、実はメッセージが含まれているのです。

 同じことを三回聞くと、それは人の口を介して伝えられる天界からのメッセージだと言われますが、そういった経験をお持ちではないでしょうか?

短期間に同じ情報を耳にしたら、天使の声でなかったとしても、メッセージである可能性が高いそうです。

 私自身、透聴の経験はあまり実感がありません。
年に数回体験するくらいです。

 どんな経験かというと、

 男性の声で名前を呼ばれる
 「許しなさい」という声で目が覚めた (その頃、どうにも合点がいかないことがあり、もやもやした状況でした。優しくはっきりとした思いやりのある男性の声を聞いて目を開けました。はっきりと、音として聞いたので、夢ではありません)

 など、
私の場合は男性の声で受け取ることが多いようです。

タイミングは目覚めの時。

 天使と交信するには、リラックスを促す音楽がお薦めです。
でも、こだわらないで、気分によって音楽を変えてみると心と音の波動が添うので、心地よく感じられるでしょう。
いつもにぎやかな音楽を聞いている方は、音楽を聞かずに過ごしてみるか、あるいは自然音のCDを試してみるといいかもしれません。

 音は浄化を促す作用も持っています。
チベタンベルを用いるヒーラーも多いですよね。
音の波動で空間を浄化し、気を上げることもできます。

 そして普段、耳にするものに注意を払ってみましょう。
音楽に限らず、人との会話、メディアから私たちは多くの影響を受けています。

特に意識して頂きたいのが、ニュースとの関わり方。
ニュースは通常、朝夕聞きますよね。
寝起きとこれから眠るという、リラックスした時間に。

これは潜在意識に入っていきやすい状況なので、
気を張っているときに比べて、見たり聞いたりしたことがどんどん、意識に刻みこまれていきます。
喜ばしくないこと、望まないこと、気を乱すものはできるだけ、耳にしないようにしたいですね。


 私は2年前にテレビが壊れ、修理も購入もしていないため、家で観ることはありません。

 不便でしょ?

とよく言われますが、実はとっても快適です。

テレビに時間を奪われることがないし、
聞きたくないニュースを聞くこともなく、
「自分自身でいる」ことが以前よりも簡単になってきました。

 以前は朝ご飯を食べながら、
「こんなこと、朝から聞きたくない!」ニュースを聞いていました。
あれって、すごくオーラに影響を及ぼしていたみたいです。

日課になってしまうと、習慣化し、感覚が麻痺してくるので自覚がないかもしれませんが、喜ばしくない知らせとか、映画やドラマの罵倒文句、捨てゼリフなど、実は私たちに大きな打撃を与えています。

 たまにスポーツジムで開催される映画を見ますが、
ハリーポッターを観ても、
「こんなのあり?!」
と感じるセリフやシーンが多くてびっくりします。
これって、メディアと遠ざかっているからこそ、起こる反応だと思います。
だって、ドラマやニュースだと、もっと衝撃的な内容が繰り広げられているので、ハリーポッターくらいでは、打撃を感じないでしょう?
 
 透聴は耳のチャクラが対応器官ですので、
聞く内容に注意を払い、選択することが重要です。

 音を通して、聖なる存在からメッセージを受け取りたい方は、耳のチャクラを浄化したり(ドリーンの本に載っています)、普段から聞く内容、音が与える印象、波動に気をつけましょう。

 耳のチャクラが機能していない方は「聞きたくないことをシャットアウト」するために、閉ざしている可能性があります。それは他人からの意見だったり、叱責などいろんなケースが考えられますが、最終的に「聞くことに対する怖れ」を癒すことがポイントです。

 もしも、耳のチャクラの浄化、癒しが難しかったら、
今できることから実践しませんか?

例えば、
美しい調べ、美しい言葉、美しい波動を選び、
それをあなたのオーラの中に取り込んでいくこともできます。

 言われて嫌なことは言わない、
思いやりのある言葉を選ぶ、
心が落ち着く音楽(環境)を選ぶ・・・

 地道ですが、少しの心掛けでオーラも変わってきます。
続けることが大切なので、意志を持って選択しましょう。


 最近、透聴経験があったかな?
と振り返ってみると
冒頭で紹介した「同じ内容を短期間で数人から言われた」ことがありました。

 1ヶ月の間、
全く別の場所で、あることについて数名の方からお薦めのお言葉を頂きました。

  あれって、透聴だったんだ 
と最近、気づきました。

頂いた言葉は、ずっと前からしたかったことに関する内容だったので、とてもうれしかったです。

 それが透聴とは気づきませんでしたが、
自分でも「そろそろ○○したい!」という時期だったので、
流れをキャッチし、ガイダンスだと分かりました。
(チャネルは複数使えるので、透聴で気づかなくても、透知で受け取ったりできます)

 私みたいに、透聴だと気づかなくても

  これって、何だか重要な情報みたい

と気づく方は多いはず。


 天使の声が聞こえないという理由で、「透聴できない」と決めないで、
聞こえてくる音、言葉、情報に注意を払ってくださいね。
 
 もう既に、素敵なメッセージがあなたにも届いているかも?

透視  ビジョンで受け取る

2008年07月24日 | Weblog
 サイキックセンスというと、
透視を連想される方も多いのではないでしょうか?


「透視できるようになりたい」というお声を多く聞きます。

「百聞は一見にしかず」精神なのかもしれませんが、
「透視ができればすべてが分かる」というものではなく、
透視は情報を受け取るためのひとつのチャネルに過ぎません。

 というのも、他のチャネルでも情報を受け取ることはできるし、
第三の目が開いたらそれでいい、ものでもないからです。


 透視とは
 肉眼または心の目(第三の目)でビジョンを見る
 実体とは限らない、イメージなど脳裏に浮かぶものも含む。
 ことを指します。


 肉眼で見る場合もあれば、第三の目で見る場合もあります。
どちらにしても、画像として情報を受け取るチャネルです。


 私の場合をご紹介すると、
肉眼で見ることもありますが、
それは目の端とか、目を伏せていて目線を上げる時、など
はっきりと焦点をあわせていない時によく見ます。


 第三の目は大人になってから開きました。

最初の頃、眠るために目を閉じると、どんどんビジョンが見えてきて、眠れませんでした。
まさか「透視」なんて思っていなかったので、「残像」が浮かんでいるのだと言い聞かせていました。

 しばらくそういう状態が続き、エンジェルカードを引いてみると、
  「あなたには既に透視能力があります」
というメッセージが頻繁に出てきました。

 
 透視能力って?
 テレビとかでやってる あれのこと?

まったく、自覚はありませんでした。


 あまりにも「透視能力」のカードが出るので、

もしかして目を閉じると、いっぱい見えるあれのこと?


 目を閉じた時に見ているものを振り返ってみると、
残像だと思っていたものは、みんな知らないものばかり。
 風景や人が多かったですが、
映画でも、実体験でも覚えのないものばかりが見えていたことに気づきました。


 もしかして、これが透視?
 えぇ〜!?

という感じ。

 寝たくても眠れない自動画像再生は透視なんだと、やっと気づきました。
今ではコントロールできますが、最初の頃は眠れない日々が続きました。


 どうして第三の目が開いたかというと、
「自分の閉ざした扉を開く」とコミットメントした影響だと思います。

 透視を目的にコミットメントした訳ではなく、
「自分」というものにもっと心を開こうと決心した結果、
第三の目が開いたようです。

「閉ざした扉」のひとつは第三の目だったのでしょうか?
象徴的でおもしろいですね。


 第三の目が開けばすべてが分かる訳ではない、と冒頭に書きましたが、
これにはいくつか理由があります。

 開いたら、何らかの形でビジョンや情報はやってきますが、
それを理解・活用するためには神経系統と第三の目を繋ぐ必要があります。
 見えるものを理解し、有意義な情報として認知するにはこの回路が使われるからです。
 このような条件が整うと、受け取ったものを活用していくことが可能になります。


 誤解されがちなのは、透視で受け取った情報はそのままで活用できる、ということ。
ビジョンはシンボルだったり、コマ切れだったり、で
映画のようにストーリーなど完璧な再現性があるとは限りません。
 見たものはヒントであり、一種の情報なので、それをはっきりとした情報として使うには、神経系統とつながった回路を通して理解し、初めて明確性のあるガイダンスになっていきます。

 つまり、見えるだけではガイダンスの半分でしかないということ。
見えることが明確に理解できて、残りの半分が完成します。

 見ること+理解すること=ガイダンスになります。


 では、第三の目と神経系統を繋ぐには?

 それを目的としたセッションを受ける。(私も実施しています)

 あとは、潜在意識でコミットメントするか、他かのチャネルを磨くか、高次の目的をもって怖れを手放すか・・・

 ブロックしている理由は人それぞれなので、ケースに応じてワークするのがいちばんです。


 最終的に「見ること」に対して、怖れを持っていると第三の目は開きにくいし、神経系統と繋ぐことも難しいかもしれません。


 ・怖いものを見るかもしれない
 ・前世で透視能力を使ったため、罰せられたトラウマがある
 ・将来を知ることが不安
 ・透視能力があったら、人は何て言うだろう?


 私たちは望みながらも、それを阻むような思考・パターンも持ち合わせています。

 これでは、なかなか前へ進みませんね。
アクセルを踏んだかと思えば、次の瞬間、ブレーキをかけているようなものです。


 何度もこのブログで書いていますが、
「聖なるガイダンスを最高の条件で受け取る」
と決め、天使にサポートを求めることが重要です。


 まず、意図を定めて、それが宇宙のタイミングで実現するよう、
天使たちに託しましょう。
条件は細かく決めないで。

 意図をもって、宇宙にオーダーしたことはあなた自身が阻まない限り、
必ず実現します。


 私もたまに、願いながら怖れのブレーキをかけていることがあります。

 そんな時、恥ずかしがらないで、気づいたら怖れを手放せるように天使やガイド、妖精たちに助けを求めましょう。


 何事も最初から完璧を目指すより、

   あ、間違った 

と気づいたら、その時点で改めればいいのです。

そして望む方向へ進めるように、サポートを求めましょう。


 気づく → 変える意図を持つ → サポートを求める → 流れに乗る のサイクルが早くなっていけば、実現化がどんどん加速していきます。


 サイキックセンスも同じ。
どんどんご自身の感覚・感性を使ってみましょう。
間違っても大丈夫。
あきらめないで、楽しみながら、先程のサイクルを試してみてください。


 好奇心と感性が満たされていけば、新たなチャネルが開くきっかけにもなるでしょう。
 Bon Courage 

透感  感覚を通してメッセージを受け取る

2008年06月20日 | Weblog
 透感派の方は、マッサージ師や体に触れる機会の多い職業に就かれているかもしれません。クライアントさんに触れたり、接することで、透感の能力が磨かれていく可能性が高いからです。
 もちろん、それ以外の職業に就かれていても、透感の感覚は磨いていくことができます。

 透感とは

   身体感覚を通して感じる、受け取る
   雰囲気や気を感じやすい、読み取ることができる
   物事に対して体が反応する(その人固有のパターンがあります)

 ことを指します。

  〜な感じ、
  〜な気がするとか

 私たちは少なからず、具体的に何か分からなくてもエネルギーを読み取ることができます。

 透感はその感覚をより、発達させたものと言えるでしょう。
 日本でも「感が鋭い」とか、「第六感」という概念が古くからあるので、このクレアセンスは他のクレアセンスよりも受け入れられやすいかもしれないですね。

 私の場合で言うと、セッション時以外で透感感覚がいちばん的確だなと実感するケースは、人に対しての印象や感覚です。
 
 あまりいろんなことに感じすぎないように、普段はサードアイを閉じていますが(サードアイはその気になれば開閉 調整可能です)、それでも透感という感覚を通じて、情報がもたらされることがあります。

 とても便利な感覚ですが、かつては
  「それって先入観かも?」
とか、別の声に従ったこともありました。

 結果は
  やっぱり、感覚は賢明

と実感することばかりでした。

 注意して頂きたいのは、自分自身がエゴの状態であれば、クレアセンスからの情報も濁ってしまう可能性があること。
 情報がやってきても、エゴがそのメッセージを違うものにして取り入れてしまうからです。
 エゴが加工してしまった情報はガイダンスとは言えませんので、感じたこと、抱く思いのパターンとご自身の状態に注意を払ってみてください。


 透感を磨くにはいくつかの方法がありますが、いちばん簡単で体にもいいのが、「自然の中で過ごす」ことです。
 自然の中でリラックスする時間を多く過ごすと、エゴが為りを潜め、静かな自分へと戻っていきやすくなります。(大勢で騒ぐ過ごし方ではなく、ひとりでのんびり♪が理想的です)
 静かな自分に戻ると、のびのびとした気分で、五感を通して感じやすくなります。

 いつも思うのは、
  流行は喧騒の中から生まれても、
  真実は静けさの中に宿るということです。

 最新情報や流行を追いかけたいなら、メディアのスイッチを入れればいいし、真実に近づきたければ、瞑想や自然の中でリラックスすることをお薦めします。
 これはどちらがいいということではなく、その方が決めることなので、望む自分に近い環境や行動を選択すればいいと思います。

 日常生活では、草花や風、空、電車からの光景など、身近な自然に意識を向けることから始めることもできます。

「自分」と「それ以外」に切り分けてしまうと、透感からの情報を受け取ることが難しくなります。無関心、無理解などが「感じる」ことを妨げる原因だからでしょう。

  虫や木々、水音、花。

 自分とは違う存在を感じ、一緒にいることを意識してみましょう。
地球という家に住む、家族という感覚が持てたら、ワンネスの世界ですね。

 天使は創造主と同じ光を持った存在として、私たちを無条件に愛してくれています。
 これは「誰もが白い光の中から生まれた愛の存在」という観点に基づいています。
ですので、ワンネスの感覚が瞬間的にでも感じられるようになると、天使の視点に近づいたことになります。

 自分と外見も立場も考え方も、あらゆる側面において違いばかりが目立ち、あまりいい印象を持つことができない存在(人間に限らず、生き物)に対しても、「地球に学びに来てるんだな」とか、「私とは違うけど、何か目的があって一緒なのかな」と、否定しないで「認める」姿勢と心の練習をすることによって、エゴのフィルターなしで、感じることができるようになっていきます。


 よく、「敏感に感じる」と「辛くなる」と言われますよね。
でも、天使のように「愛」の観点から物事をみることができれば、「辛くなる」ことはありません。
 「辛くなる」のはエゴの反応だったり、「そうなるもんだ」という思い込みだったり、グラウンディングが十分でないことなどが、原因として考えられます。

 それでも「感じることが不安」、という方はサイキックセンスの使い方について、十分な知識を持ったヒーラーに相談するとよいでしょう。
 素晴らしいヒーラーはヒーリング能力・技術だけでなく、他者との関わり方も心得ていらっしゃいます。


 また、天使にお願いする方法もあります。
「愛」から人々に接し、「愛」の状態を実践していれば、第4チャクラであるハートから対人関係が結ばれていくので、パワーゲームになりにくく、エゴの状態でないので「痛み」や「不和」に同調しません。
 「辛さ」「苦しさ」を体験するのは、「恐れ」や「エゴ」が優勢になっているからです。


 加えて、「許し」も必要かもしれません。
「憎しみ」や「怒り」は相手への報復・抵抗の手段のように思えますが、実際は自分自身に毒を盛っているようなものです。
誰かへの敵意は、実は自分自身への刃となっています。

 可能な限り、愛の状態でいられるよう、天使たちにサポートをお願いしましょう。
 痛みや悲しみ、怒り、失望、苦い思いを天使たちに手渡してください。
 ずっと、持ち続ける必要はありません。
 ひとりで解決する必要もありません。

 いつもあなたの側で見守っている天使たちに助けを求めて下さい。
 天使にお願いする時、決まった形式はありません。
 率直な思いや願いを、あなたの方法で表現しましょう。

 これは地道で気長な道のりかもしれませんが、継続していくことで、少しずつ、確実に結果がでてきます。


 ひとつひとつの積み重ね、選択、意志が今のあなたを創り、そしてこれからのあなたを創造していきます。

  感じることに意識を向けること
  感じたことを大切にすること
  愛から感じることを選ぶこと
  自分の感覚を信頼すること


 誰かに背中を押してもらうことは可能ですが、代わりに誰かにやってもらうことはできません。

 世界にひとりのオリジナル・あなたの感じること、感覚を大切にしてあげましょう。

 自分に愛を注いであげましょう。
 愛で満たすことによって、透感チャネルはよりクリアなものになっていきます。

 まずは、あなたの心が喜ぶことから始めてはいかがでしょうか?
 心の喜び(愛)と透感はとても密接な関係ですから