セドナで骨折してから、1年近く経ちました。
骨は5ヶ月後に治りましたが、折ったのが足だったため、腰や膝、肩などにも不調をきたし、病院通いが続いています。
骨折した時はアメリカでレントゲンを撮ってもらい、松葉杖と固定用のブーツのようなもので骨がずれないように安静状態で過ごしました。日本に帰国してから、家の近くか梅田界隈でどの病院にかかるか天使に相談したところ、家から20、30分のクリニックがヒットしたのでそちらに通いました。
そのクリニックはいつ伺っても盛況で待ち時間もかなり長く、やっと医師に診てもらう番が回ってきても、レントゲン撮影を入れて10分くらいが限界でした。聞きたいことを聞く時間がなく、医師は「忙しいから」と次の患者さんにいきたい様子アリアリ、看護師は診察を終え、待合室に戻るようマキに入ります。
リハビリもやはり混んでいて、肝心のストレッチ(骨の調整や体の柔軟性などのための動作)は5分で終わられたりすることもあり、
何のために通うの?
と思うことが多々ありました。
そんな具合でストレスが多く、回復も思わしくなかったので大天使ラファエルに相談することにしました。
ラファエルからは「病院を変える」という返事が返ってきました。
別のクリニックに?
クリニックに不満は持っていたものの、新しい病院を探してまた事情を説明して・・・となると気が重く、また、
じゃあ、なぜこのクリニックを最初に薦めたの?
とも思い、ネットで病院を検索するだけでそのままにしていました。
それから1ヶ月くらい経って私のニーズがなぜ満たされないのかやっと分かりました。
通っていたクリニックには理学療法士がいなかったのです。ストレッチを担当するのはスポーツトレーナーや柔道整復師で、私が求めたいた「立ち方」「座り方」「歩き方」など動作を教えてくれる方々ではありませんでした。
まさかと思われるかもしれませんが、2ヶ月も歩いていないと歩き方や座り方など基本動作ができなくなります。どうやっていいのか分からないし、筋力や柔軟性が落ちているので物理的にもできない。折った箇所以外の関節も動かし辛いし、折った箇所の関節は固まって動かない・・・
これってすごく精神的にもショックな現象なのですが、加えて周りの人に理解されないと追い打ちをかけます。なので病院で練習したり、教えてもらえるものだと思っていました。
でも、こういうことに対処してくれるのは理学療法士なので、通っていたクリニックでは対応できませんでした。理学療法士がいないから当然だったのです。
リハビリ指導=理学療法士だと思っていたので驚きましたが、なぜして欲しいことがしてもらえないのか納得しました。
そして理学療法士の指導が受けられるクリニックを本格的に探し始めました。
家の近くか梅田、新大阪界隈でラファエルに尋ねると「最寄りの駅」というガイダンスでした。でも、調べてみてもクリニックに理学療法士が常勤しているケースは少なく、病院がほとんどで診療時間も昼間でした。
ある日、いつものリハビリのため、駅近くの信号を渡っていると松葉杖をついた男性が某ビルへと入って行く姿が目に入りました。
このビルに整形外科クリニックがあるのかなぁ
とテナント紹介のボードを見ると、
●●整形外科クリニック
の看板があり、家に帰って早速検索してみました。
なんとその駅から近いクリニックは
理学療法士が常勤だったんです
行ってみると医師はいまひとつでしたが、家から10分くらいの距離。
予約制で毎回同じ担当理学療法士に20分くらい指導してもられるし、待ち時間も少なく、混んでいてやっつけ仕事のように終えられることもありませんでした。
ラファエルが言った「病院を変える」は正解でした。
大きな違いは状態をみてもらえること。
私の場合、骨が治っても足首を曲げると痛みに耐えられず、階段を降りたり、床にしゃがむことが非常に困難でした。最初に通っていたクリニックでは医師はリハビリスタッフに任せきりで、何が原因でそうなっているのか、どうしたら治るのか指針も対処もなかったのですが、2軒目の理学療法士に診てもらって足首は原因が分かりました。
正直なところ、今までの数ヶ月間は何だったの?と思いました。
では、なぜ天使は最初のクリニックを薦めたの?
最初のクリニックは骨の治療としてお薦めだったようです。骨折につきもののギブスですが、このクリニックの医師は簡易式な方法を提案してくれたのでギブスをつけずにもっとラクだ快適な方法をとることができました。また、骨の再生が始まったらスニーカーに取りつけられるサポーターを紹介してくれ、骨が折れたままでも見た目普通に見えるように靴を履くこともできました。
つまり、治療は最初のクリニックがお薦めでリハビリはストレッチ+理学療法士の指導が必要だったようです。
その後、この2軒めのクリニックに2ヶ月程通ってから、さらに病院を変えるようにラファエルから言われました。
また?
言われた時はなぜなのか分かりませんでしたが、このクリニックの医師にも理学療法士にも限界がありました。私が「回復した」と実感できる水準までケアすることができなかったのです。
日が経つにつれ、「仕方ないですね」と片付けられてしまうことが多くなり、階段を降りることはできるようになりましたが、他の日常動作ができるまでの回復にはつながりませんでした。
だから、また病院を変えるように薦めてきたのね
近所じゃなくても、梅田じゃなくても通えればいいから、今度こそはぴったりの医師と指導してくれる方に出会えますように
どうしても日常動作ができるようになりたいんです
とラファエルに祈りました。
数日後、知人が何気なく、「どこの病院に通っているの?」と声を掛けてきました。
「家の近所ですが、もっとしっかり診てくれる病院を探しているんです」と答えると、「家内が通ってすごく良かったから」と三宮にある整形外科を紹介して下さいました。
確かに紹介してもらったクリニックの医師は今までの2軒と全く違っていました。質問にとても分かりやすく答えてくれるし、全てにおいてうやむやにされることがなく、ものすごい安心感がありました。
同じ整形外科でもこんなに違うのか〜と実感。
でも!
担当してくれた理学療法士があまりにもやる気なさそう。
いくら医師がよくても、直接指導してくれる理学療法士が協力的でないなら、行く意味もないので結局2軒目のクリニックでリハビリを続けていました。
それからしばらく経ったある日、頸椎を診てもらうため、再度3軒めのクリニックに行きました。最初にリハビリを受けてからかなり間が開いていましたが、ついでにリハビリの予約を取ってみました。というのもラファエルがやっぱりここを薦めてきたからです。
ラファエル、お願いです。
何とかして下さい。
日常動作ができるようになりたいんです。
どうか、協力して導いてくれる人と引き合わせてください。
もう、骨折してから10ヶ月以上経ち、ワラにもすがる思いでした。
ず〜っとお風呂にも入れず、床に落ちたものも拾えず、正座はもちろん、コンセントの抜き差しさえ、ままならない状態でしたから。
予約日に行ってみると前回とは違う方が担当してくれました。恐らく理学療法士ではなかったと思いますが、診立てはすごい!!
歩き方についてまず的確なコメントがあり、家でもできるストレッチを教えてくれたのです。
今まで「どうなっていて、それはなぜそうなのか、どうしたら改善できるのか」を診てくれて、助言してくれる方は誰もいなかったのです。
やっと信頼できる医師とスポーツトレーナー(?)の方に出会えて、心底安心しました
ここに辿り着くまで10ヶ月近く要しました。最初からこのクリニックにかかっていれば、もう回復してたのかもしれませんが、他のクリニックで色んな思いや経験をすることで得たものがあったのではないかと思います。
今では希望を持ってリハビリ通院しています。
私の場合、最初にラファエルに相談した時、家の近所か梅田界隈でクリニックを探してとリクエストしたたため、3軒めまで必要でした。
最初に病院を決める時、間口は可能な限り、広げて相談することをお薦めします。
思うように回復しないと周りにも気を遣うし、自分自身も疲れてきます。身体的にも、精神的にも。
そんな時こそ悩んでないでラファエルに祈ったり、相談することをお薦めします。
ドリーンの著書にもラファエルの本がありますし、オラクルカードも利用できます。
「もう、今さら」なことはありません。
あきらめないあなたの意思が大切です。
医師やスタッフから言われたことが望みと合っていないようでしたら、ラファエルに相談してみて下さい。
今からでもあなたの最も大事なもの、「健やかさ」のためにできることを実践しましょう。
最適なヒーラー(医師やスタッフ)が必ずいるはずです。
彼らに出会えるよう、天使にサポートを求めて下さい。
ラファエルはどんな時も地球と地球に住まう存在すべての健やかさをサポートしてくれています
あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。
骨は5ヶ月後に治りましたが、折ったのが足だったため、腰や膝、肩などにも不調をきたし、病院通いが続いています。
骨折した時はアメリカでレントゲンを撮ってもらい、松葉杖と固定用のブーツのようなもので骨がずれないように安静状態で過ごしました。日本に帰国してから、家の近くか梅田界隈でどの病院にかかるか天使に相談したところ、家から20、30分のクリニックがヒットしたのでそちらに通いました。
そのクリニックはいつ伺っても盛況で待ち時間もかなり長く、やっと医師に診てもらう番が回ってきても、レントゲン撮影を入れて10分くらいが限界でした。聞きたいことを聞く時間がなく、医師は「忙しいから」と次の患者さんにいきたい様子アリアリ、看護師は診察を終え、待合室に戻るようマキに入ります。
リハビリもやはり混んでいて、肝心のストレッチ(骨の調整や体の柔軟性などのための動作)は5分で終わられたりすることもあり、
何のために通うの?
と思うことが多々ありました。
そんな具合でストレスが多く、回復も思わしくなかったので大天使ラファエルに相談することにしました。
ラファエルからは「病院を変える」という返事が返ってきました。
別のクリニックに?
クリニックに不満は持っていたものの、新しい病院を探してまた事情を説明して・・・となると気が重く、また、
じゃあ、なぜこのクリニックを最初に薦めたの?
とも思い、ネットで病院を検索するだけでそのままにしていました。
それから1ヶ月くらい経って私のニーズがなぜ満たされないのかやっと分かりました。
通っていたクリニックには理学療法士がいなかったのです。ストレッチを担当するのはスポーツトレーナーや柔道整復師で、私が求めたいた「立ち方」「座り方」「歩き方」など動作を教えてくれる方々ではありませんでした。
まさかと思われるかもしれませんが、2ヶ月も歩いていないと歩き方や座り方など基本動作ができなくなります。どうやっていいのか分からないし、筋力や柔軟性が落ちているので物理的にもできない。折った箇所以外の関節も動かし辛いし、折った箇所の関節は固まって動かない・・・
これってすごく精神的にもショックな現象なのですが、加えて周りの人に理解されないと追い打ちをかけます。なので病院で練習したり、教えてもらえるものだと思っていました。
でも、こういうことに対処してくれるのは理学療法士なので、通っていたクリニックでは対応できませんでした。理学療法士がいないから当然だったのです。
リハビリ指導=理学療法士だと思っていたので驚きましたが、なぜして欲しいことがしてもらえないのか納得しました。
そして理学療法士の指導が受けられるクリニックを本格的に探し始めました。
家の近くか梅田、新大阪界隈でラファエルに尋ねると「最寄りの駅」というガイダンスでした。でも、調べてみてもクリニックに理学療法士が常勤しているケースは少なく、病院がほとんどで診療時間も昼間でした。
ある日、いつものリハビリのため、駅近くの信号を渡っていると松葉杖をついた男性が某ビルへと入って行く姿が目に入りました。
このビルに整形外科クリニックがあるのかなぁ
とテナント紹介のボードを見ると、
●●整形外科クリニック
の看板があり、家に帰って早速検索してみました。
なんとその駅から近いクリニックは
理学療法士が常勤だったんです

行ってみると医師はいまひとつでしたが、家から10分くらいの距離。
予約制で毎回同じ担当理学療法士に20分くらい指導してもられるし、待ち時間も少なく、混んでいてやっつけ仕事のように終えられることもありませんでした。
ラファエルが言った「病院を変える」は正解でした。
大きな違いは状態をみてもらえること。
私の場合、骨が治っても足首を曲げると痛みに耐えられず、階段を降りたり、床にしゃがむことが非常に困難でした。最初に通っていたクリニックでは医師はリハビリスタッフに任せきりで、何が原因でそうなっているのか、どうしたら治るのか指針も対処もなかったのですが、2軒目の理学療法士に診てもらって足首は原因が分かりました。
正直なところ、今までの数ヶ月間は何だったの?と思いました。
では、なぜ天使は最初のクリニックを薦めたの?
最初のクリニックは骨の治療としてお薦めだったようです。骨折につきもののギブスですが、このクリニックの医師は簡易式な方法を提案してくれたのでギブスをつけずにもっとラクだ快適な方法をとることができました。また、骨の再生が始まったらスニーカーに取りつけられるサポーターを紹介してくれ、骨が折れたままでも見た目普通に見えるように靴を履くこともできました。
つまり、治療は最初のクリニックがお薦めでリハビリはストレッチ+理学療法士の指導が必要だったようです。
その後、この2軒めのクリニックに2ヶ月程通ってから、さらに病院を変えるようにラファエルから言われました。
また?
言われた時はなぜなのか分かりませんでしたが、このクリニックの医師にも理学療法士にも限界がありました。私が「回復した」と実感できる水準までケアすることができなかったのです。
日が経つにつれ、「仕方ないですね」と片付けられてしまうことが多くなり、階段を降りることはできるようになりましたが、他の日常動作ができるまでの回復にはつながりませんでした。
だから、また病院を変えるように薦めてきたのね
近所じゃなくても、梅田じゃなくても通えればいいから、今度こそはぴったりの医師と指導してくれる方に出会えますように
どうしても日常動作ができるようになりたいんです
とラファエルに祈りました。
数日後、知人が何気なく、「どこの病院に通っているの?」と声を掛けてきました。
「家の近所ですが、もっとしっかり診てくれる病院を探しているんです」と答えると、「家内が通ってすごく良かったから」と三宮にある整形外科を紹介して下さいました。
確かに紹介してもらったクリニックの医師は今までの2軒と全く違っていました。質問にとても分かりやすく答えてくれるし、全てにおいてうやむやにされることがなく、ものすごい安心感がありました。
同じ整形外科でもこんなに違うのか〜と実感。
でも!
担当してくれた理学療法士があまりにもやる気なさそう。
いくら医師がよくても、直接指導してくれる理学療法士が協力的でないなら、行く意味もないので結局2軒目のクリニックでリハビリを続けていました。
それからしばらく経ったある日、頸椎を診てもらうため、再度3軒めのクリニックに行きました。最初にリハビリを受けてからかなり間が開いていましたが、ついでにリハビリの予約を取ってみました。というのもラファエルがやっぱりここを薦めてきたからです。
ラファエル、お願いです。
何とかして下さい。
日常動作ができるようになりたいんです。
どうか、協力して導いてくれる人と引き合わせてください。
もう、骨折してから10ヶ月以上経ち、ワラにもすがる思いでした。
ず〜っとお風呂にも入れず、床に落ちたものも拾えず、正座はもちろん、コンセントの抜き差しさえ、ままならない状態でしたから。
予約日に行ってみると前回とは違う方が担当してくれました。恐らく理学療法士ではなかったと思いますが、診立てはすごい!!
歩き方についてまず的確なコメントがあり、家でもできるストレッチを教えてくれたのです。
今まで「どうなっていて、それはなぜそうなのか、どうしたら改善できるのか」を診てくれて、助言してくれる方は誰もいなかったのです。
やっと信頼できる医師とスポーツトレーナー(?)の方に出会えて、心底安心しました

ここに辿り着くまで10ヶ月近く要しました。最初からこのクリニックにかかっていれば、もう回復してたのかもしれませんが、他のクリニックで色んな思いや経験をすることで得たものがあったのではないかと思います。
今では希望を持ってリハビリ通院しています。
私の場合、最初にラファエルに相談した時、家の近所か梅田界隈でクリニックを探してとリクエストしたたため、3軒めまで必要でした。
最初に病院を決める時、間口は可能な限り、広げて相談することをお薦めします。
思うように回復しないと周りにも気を遣うし、自分自身も疲れてきます。身体的にも、精神的にも。
そんな時こそ悩んでないでラファエルに祈ったり、相談することをお薦めします。
ドリーンの著書にもラファエルの本がありますし、オラクルカードも利用できます。
「もう、今さら」なことはありません。
あきらめないあなたの意思が大切です。
医師やスタッフから言われたことが望みと合っていないようでしたら、ラファエルに相談してみて下さい。
今からでもあなたの最も大事なもの、「健やかさ」のためにできることを実践しましょう。
最適なヒーラー(医師やスタッフ)が必ずいるはずです。
彼らに出会えるよう、天使にサポートを求めて下さい。
ラファエルはどんな時も地球と地球に住まう存在すべての健やかさをサポートしてくれています

あらゆる引用、転記載、複写をお断りします。
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