島雄のDivetrip

島雄のBlogです。
水中写真が中心です。
2005年にC5050、2006年にS1IS、2008年に40D導入!

一眼ハウジングのフロート

2011-06-28 22:34:56 | 水中写真関係
陸上ではコンパクトでよいのですが、その反面、水中重量が重いシーツールのハウジング。
今回は手製のフロートを付けてみました。

BookOffの袋です。

見た目はあれですが立派にフロートになってくれましたよ。
写真の黒っぽい四角いのがフロートです。


一眼ハウジング用フロートの感想

効果
水中重量が劇的に軽くなります。
袋を空気一杯にするとハウジングが浮きます。がんばれば中世浮力も可能。
浮力調整は空気を入れて浮かせて、手で袋を軽くつかんで空気を出せばOK!

利点
安い! なんていっても無料です。
途中で浮力の調整が可能。魚が逃げるようだったら握りつぶしていれば良い。
止めようと思ったらすぐに可能。かっこいいところを見せたいときには止めるとか・・。
ですかね。

悪影響
水中でハウジングにつけて膨らませていると、警戒心の強い魚は逃げてしまいます。
ネジリンボウとかにはダメですね。
(空気を抜いて手で袋を握ってつぶして使いました。(重さ復活))

3本目には小さな穴が開いていました。
何枚か持って行く必要があるようです。行きのコンビニでもらった袋とかでもいいかなと。



改良点
今回はBookOffの袋なので黒っぽかったのですが、白いコンビニ袋だともっと魚が警戒するかな?
ハウジングにつける場所、袋の形、は要検討。
あまり高くならないように、ハウジングの後ろの方につけることができたら魚への影響は少ないのではないかと推察しております。


潜行するときや、深いところに向かうときは空気を入れずに持って行き、浅いところに行くときに空気を入れると楽に上がってこれます。

魚が逃げるのって既製品のフロートつけている人は感じないんでしょうか。
だとするともう少し改良の余地(袋の形状とか、付ける位置とか)ありかな。
水中での写真は撮ってもらうのを忘れました。=>バディが撮ってくれていました。ありがとう。

あまり大きくない浮力体で中世浮力になることが分かりました。
別に中世浮力にする必要はないので水中で軽くなればOKという感じにします。

ハゼ撮っていて思ったのはやはりカメラは小さいほうが寄りやすい。
ハウジングだけのコンデジ、外部ストロボ付、一眼化で都度都度思いましたがフロートをつけてもやはり寄りにくく感じました。グリップを取ってポートリングを使ってポートから生やしてみようかな。水中重量も軽くなるし。


このごろ100円ショップにある子供用の棒状のフロートが気になっています。
水中に入ったらつぶれてしまうかな?
移動時にハウジングを持つ紐を通して使えないだろうか?

実験したみたい今日この頃。

ジャンル:
マリンスポーツ
キーワード
100円ショップ
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2 コメント

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Unknown (富居狼男)
2011-06-29 19:45:49
島雄ちゃんもいっしょに潰れれば、さらに警戒心が薄れるぞぅ♪
Unknown (島雄)
2011-10-05 10:51:12
そうしたいんですけど。なかなか潰れてくれないんですよ。

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