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那覇ステイDIVE&LIVEツアーレポ再開 秋の石垣島ツアーレポ中断 11・5大瀬崎ツアーレポ完了 




1本目「渡嘉敷島・運瀬」での33分

2017-04-29 00:32:27 | ダイブログ

2017/04/22


ピックアップは粟国遠征なので5:45、残念ながら生憎雨がシトシト降って薄暗い中スタートです。
6時前に港に着くと、60人乗りの大きなララ号は既にゲストが多数乗船してスタンバイ中。
混雑するボートにて右手後方一番海寄りの場所にセッティング、なんとゲスト36名&スタッフ12名で48名います。
風は北北東から、港を出ると波2.5Mという感じで天候も海況も良くありません。
ボートの1階が混んでるので3人で2階へ、そして神山島の北側へ入るとスタッフが船長に呼ばれミーティング。
ここで粟国遠征は中止が決定して、「下曽根&運瀬を潜る」という前提で慶良間行きへ変更となりました。
筆ん崎は魅力だけど下曽根&運瀬ならば願ったり叶ったり、どんよりした空に対し自分の心はスカッと晴れやかに。
出航したのが早かったので運瀬のENはなんと7:20、流れは5段階の2というチェックの中入ることに。
1月に腰を痛めて長引く悪状況の中潜ったのですが、4月に入り傷みが腰から左もも裏に移りフィンキックが辛い。。。
特にヘッドファーストの潜行がきつく、結果右足のみで蹴るしかない状況でした。
流れが弱かったので何とか誤魔化せたものの、「激流の筆ん崎」だったらという不安が残ります。
早朝の運瀬はウメイロモドキ群れが賑やかで見応えあり、クマザサハナムロの群れも濃く実に良い感じ。
早くも厳つい顔したイソマグロが単体&ペアで登場、どれも90㎝クラスの大きさなので威風堂々カッコイイでは♪
そのまま根の浅い場所まで行きイソマグロ三昧に、トータル11個体に出逢え恋する季節なのか何度も往来してくれました。
このゾーンには小さなアオウミガメも泳いでいて、運瀬らしくな可愛らしい個体だったのでとても新鮮。
更にはギンガメアジ数尾やロウニンアジペアの姿もあり、他ダイバーはここに来なかったので独占状態です。
15分程楽しんでからさすが梯さん、ここから深場魅惑のオーバーハング地帯へと進みスミレナガハナダイ雌の美しい♪
するとその付近にはスミレナガハナダイのオカマが群れてるでは、10尾以上も居たのでこれにはビックリ。
EN直前に「水深25Mにアケボノがいるんだよね」という予告もあったので、期待しながらハタタテハゼゾーンをチェック。
残念ながらアケボノハゼは居なかったようですが、大きなハタタテハゼが多数居て見応えありました。
減圧してる態勢が一番腰に負担がかからず楽チンで、水面に出てボートはバックで迎えに来て荒々しくEXです。




撮影:ヒロシー





撮影:DBH


07:2808:01 潜水時間33分 最大水深33.5M
 水温23℃ 気温21℃ 透明度30M

イソマグロ11尾
ロウニンアジ2尾
ギンガメアジ数尾
アオウミガメ
スミレナガハナダイのオカマいっぱい&雌数尾
カスミチョウチョウウオ群れ
クマザサハナムロ群れ
ウメイロモドキ群れ
タテジマヤッコ
セナアケボノチョウチョウウオ
ヘラルドコガネヤッコ
アマミスズメダイ群れ
サザナミヤッコ
ルリメイシガキスズメダイ
シチセンチョウチョウウオ
ハナグロチョウチョウウオ
ツノダシ
ミゾレチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ
ニシキヤッコ
クロユリハゼ
ハタタテハゼ
バラハタ
キルリスズメダイ
アカハラヤッコ
アブラヤッコ
ナメラヤッコ
サザナミフグ
モンガラカワハギ
クロメガネスズメダイ幼魚








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