BLUE HEAVEN

8・18-19☆伊戸シャークスクランブルへ行って来ます 6月那覇ステイツアーレポ完了




初日3本目「渡嘉敷島・アリガー北」での42分

2017-08-05 19:30:19 | ダイブログ

2017/06/17   撮影:アクアライフ梯さん


ここから6月の那覇ステイ慶良間ツアーレポを再開します。
ダイビング初日のラストダイブ、北風で時化てしまった3本目は座間味島唐間浜から渡嘉敷島の西側へ。
野崎も入れなくアリガーへと、6月とは思えない冬っぽいコンディションの中ドリフトEN。
ここでアクションカメラがバッテリー切れに、全く撮れない状態になってしまいました。
梯さんらしいアリガーの攻め方が実に心地良く、慣れ親しんだメインの根を満遍なく楽しみました。
ハダカハオコゼは黄茶色個体のみウォッチング、ノコギリダイ若魚やヨスジフエダイ若魚群れがカワイイ♪
相変わらずケラマハナダイ群れが見応えたっぷり、ハナゴイ若魚達がカラフル度を増してくれ見事。
スカシテンジクダイ群れの大量発生中で素晴らしい、キンメモドキもどっさり状態でさすがです!
沖に向かって右側のカシワハナダイ群れゾーンが気になり、早々と一人で先に行ってしまうことに。
かなりの群れ具合で圧巻、特に小さ目の個体が多くいろ鮮やかさが際立っていて素晴らしいでは♪♪
途中シロボシスズメダイ幼魚を見つけてビデオを撮る梯さん、アリガーの奥深さを物語るワンシーンです。
減圧時に入る頃やっとアオウミガメが水面付近に居るのを発見、しかし遠いので完全に追わず遠目から。
するともう1個体いて何やら2個体でくっつく感じに、すると今度は海底方向に大き目のウミガメが!
「これはアカウミガメ!?」と感じ、水深10M付近から一気に18M位の場所へと潜行して近寄ることに。
アカではなく大き目なアオウミガメで貫禄十分な個体、一緒に泳ぐ感じになり再び減圧態勢に入りました。
きっちり減圧をして水面へ出ると波が高く荒れ模様、バックで寄るララ号なので慎重にEXです。


13:1814:00 潜水時間42分 最大水深24.8M
 水温24℃ 気温25℃ 透明度30M

アオウミガメ3個体
シロボシスズメダイ幼魚
ハダカハオコゼ黄茶色
ケラマハナダイ♂♀群れ
カシワハナダイ群れ
キンギョハナダイ群れ
ヨスジフエダイ群れ
ガーデンイール群れ
キンメモドキ群れ
スカシテンジクダイ群れ
アマミスズメダイ群れ
クマザサハナムロ群れ
サザナミヤッコ
ユカタハタ
ハタタテハゼ
オトメハゼ
クビアカハゼ
ダテハゼ
クロメガネスズメダイ幼魚
ハマフエフキ
ナメラヤッコ
アカハラヤッコ
スミツキトノサマダイ
タテジマキンチャクダイ
タテジマヘビギンポ
ヘラルドコガネヤッコ
ミスジチョウチョウウオ
モンガラカワハギ
コクテンフグ
ハマクマノミ
オヤビッチャ群れ
ヤマブキベラ
ニジハギ
シコクスズメダイ群れ
アブラヤッコ 
フタスジタマガシラ
スダレチョウチョウウオ
バラハタ
ヒフキアイゴ
クロハコフグ
ヒレナガハギ
カガミチョウチョウウオ
クロスズメダイ幼魚

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 海の日☆伊豆大島ハンマー&ニ... | トップ | 6月の那覇ステイツアー その... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。